先週の日曜日に日中友好40周年記念の植樹祭が北京郊外で行われましたが、中国イオングループが協賛する関係で何故か僕も参加してきました。
日本側からは、丹羽在中国日本大使
皆川林野庁長官
などの方々が。
中国側からは日本でも知られた政治家のトウカセンさんなど、
テレビで見る人達がずらりと並び、厳かに式典は始まりました。
まずはエライ方々の挨拶から...
「尊敬する◯◯先生!!」という表現が何人前もでてきてマイクに向かって「シェーシェー」と叫んで終わる長い長いスピーチが続きます。
実はこの式典に参加するにあたって、北京市が用意したバスに乗って現地に向かったのだけど、北京市内を出るまでは、パトカーの先導で車両の通行を止めて、信号毎に警官がいて、バスが近づくと手動で信号を青に変えてくれての走行だから、自分が何様なのか勘違してしまいそうな社長漫遊記でしたよ。
植樹自体はただただ
粛々と進みます。
が、30分も経つと、腰が痛いだの肩が重いだの腹が減っただの隣の組がサボってるだの中華料理に飽きただの帰りたいだの色んな事を言い出します。
でも皆で協力してひとつの事を成し遂げるのは、いい気分ですよ。
記念撮影をしてる人達もいました。
「中国で僕が植えた木が何十年後かに大きく育った姿を見にきたい!」
とは全然思いませんが、一仕事終えた充実感はありましたね。
さ、帰ろ帰ろ
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