世界遺産3 | 荒木男子永旺的中国滞在記

荒木男子永旺的中国滞在記

中国駐在中に収集した情報を中心にUPします。

万里の長城の帰りに寄ったのが「十三陵」
明の皇帝13人のお墓が集まっているところで、その中の3つが発掘され公開されていて、中でも一番規模が大きい長陵を見学します。
あまり期待していなかったけど、インパクト十分!
日本にはこういった施設は無いですね。
まずはチケットを購入。
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お墓は地下深いところにあるので、お墓の入り口まではアッサリ。
公園といった雰囲気です。
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でもこの下に秘密の巨大地下要塞が隠れているとはね。
フッフッフ恐るべし中国。
そしていよいよ入り口に到着。
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ここから、石油でも掘るんちゃうか?
というくらい深いところまで階段で下りてゆきます。
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そしてそろそろ石油が出まっせ!という頃、やっと皇帝が安置されていた部屋に到着。
まずこれは皇帝と一緒に埋葬されていた装身具や身の回りの品。
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引っ越しでっか?
というくらい凄い量です。
そしてこれが御棺。
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チョー巨大!
人一人が生活できるんちゃうか?
というくらいの広さがありそうです。
となりにあるのは第一夫人の御棺。
第二夫人までは一緒に埋葬されたそうです。
皇帝が天国で使う椅子も一緒に埋葬されていました。
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ひんやり冷たい空間に数百年前の雰囲気が伝わってきます。
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こんなお墓が、あと12個もあるなんて、なんて国でしょう中国は。
あまり知られてないけど、見ておいて損はないですよ。


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