昨日は名古屋の「エゴスキュー一日講習会」
に行ってきました。
帰宅後気持ちのいい疲労感を感じつつ、
お風呂にはいっているとあることに気付いたのです。
”いつもより垢が多い”
そんなに汗だくで汚れてきたの?
いえいえそんなことはありません。
そこで、思い出したのが中医学の私の師匠との会話です。
中医学の先生は、中国人です。
雑談のなかで中国と日本の生活習慣の違い というものもしばしば話題になり大変面白いです。
そんな中で「垢」が話題になりました。

「垢すり」といえば、いまや知らない人がいないくらいブームを呼びました。
「垢すりツアー」というものも登場しました。
でも、どうでしょう?
「垢すり」本当にいいの????
と思う方いらっしゃいませんか?
お風呂上りに痒みを感じる方いらっしゃいませんか?
何故こんなことを言うかというと、
私自身がそうだからです。
あまり、ごしごしやると却って痒くなってしまうのです。
そのためこするタオルにはかなり気を使ってきました。
ナイロンタオルはNGです。 
そんな私が「垢すり」なんかしたら・・・・・考えただけで痒くなってきます(笑)。
で、いまだ未経験です。
 
一方中医学の先生の話では、
「垢すり」は中国の日常生活の一部なんだそうです。
わざわざツアーを組むまでもなく、一般家庭で毎日のように行われているそうです。
逆に、垢すりしないと大変なことになるんだそうです。
そうなんです。
それだけ「垢」がたくさん出るのです。
皆さん、「垢」っていうとなんだか汚いイメージありません?
2,3日お風呂にはいっていなかったから垢がたまったってイメージですよね。
ところが、中国人は普通の生活をしていても毎日「垢」が出るそうです。
どうも、中国人と日本人とでは体質がどうも違うようです。

そもそも「垢」って何?そこから考えてみましょう。
「垢」は古い皮膚なんです。
皮膚はある一定のサイクルで再生され新しく入れ替わっています。
そして、このサイクルが年とともになが~~~~くなってくるわけです。
つまり、新陳代謝が落ちてくる。
思えば、私も若い頃はそれなりに垢が多くでていました。
でも、先日何かの景品でいただいた「垢すり」の布でこすってみました。
「垢」出ないんです・・・・。
 ”皮膚の老化!”という言葉がぐるぐる回りました。
 
 言葉を変えれば「垢」が多いってことは皮膚の新陳代謝が盛ん!ってことなんですね。
 「垢」は汚い!ではなく健康のバロメーター! そんなことを中医学の先生との話で考えたばっかりなんです。

そして、先日「垢」がいつもより多い。
つまり、一日限りのエゴスキューであったにも関わらず、
皮膚の新陳代謝がアップしたわけです。
皮膚の若返り!!!!!
すごいと思いませんか?