夜番の日付勘違いしてて笑った。

明日かと思っていたら今日やないかーい。

別の作業をやるつもりで準備してたら、21:00にクライアントからメールが来てて気がついた。

 

しかも運が悪いことに、複合機のインク切れちゃって、いまから裏技。

複合機に書かれている「出力可能予想枚数100枚」ってのにだまされたわ。

まだA4を30枚くらいしか印刷してないのよ!

(しかも別件の校正材料)

 

初校5時間くらいかかった案件。

最終校で版割れ起こしているからどれくらいボリューミーになっているかで地獄の景色が変わる。

どっち見たって地獄なんだから、こりゃわかりやすい。

 

んでいつも通り(?)、明日昼番あるんだな。今日も昼番あったけどw

まぁ、この案件、そういう動きも想定していたから、ただ頑張るだけなんだけどね!わかりやすい!

 

これが個人受けの案件で本当によかった。

頑張れば挽回できるなんて、 夢のような話よ。

 

あ、もしかしてこれ、夢か!?

 

追記

5時間かかって作業終了。

やっぱりアレだな。校正指摘がない作業は早いな。

版割れもそんなに起きてなかったし。

さ、家に帰って仮眠仮眠。

1時間くらい眠れるかな。

校正をしている最中、櫓ってなんでこんな漢字してんだろって思った。

そもそも「矢倉」ってあるけど、なんで2つも漢字があるのかと。

※同じ言葉で漢字が2つあるのってそんなに珍しいもんじゃないけどね。「麹と糀」とか。

 

嵐山町web博物誌」さんより写真引用

 

堀船のイメージしているヤグラ(便宜上カタカナ表記)は上の写真のヤグラ。漢字にしたら矢倉。将棋やっていたからね。矢倉囲いのイメージなんだ。

今日校正して出てきた漢字は「櫓」。

 

サクッとグーグル先生に聞いたところ、

もともとは「矢倉」って言葉があって、それを基に「櫓」ができたらしい。

矢倉は、矢や武器、食料をしまっていた場所で、戦が起こったときの準備をしていた場所のことらしい。

それが防衛設備の意味合いが強くなっていくにつれ文字が変化していき「櫓」の字になったとかなんとか。

※本当かどうかは自分で調べてください。

 

んでここからおもしろい話。

「櫓」の木偏は、当然「木でできた」の意味。旁(つくり)の魯は露出を表している。けど、露出を表しているんだけど、漢字の形で露出を表しているんじゃなくて、音(読み方?)で露出を表している。

つまり「魯をろと読む音」と「露をろと読む音」が同じなので、露と同じ意味で魯を用いたと。

そんな当て字(?)があんのかよw

こういう日本人の適当なところ好き。

 

なんで木でできた露出したものを櫓としたかというと、屋根のない簡素な作りのものを想像していたようだ。

急ごしらえだと屋根はないこともあるだろうが、木でできた建物で屋根はない。そうなると櫓っていうよりも矢倉ってイメージよね。

 

櫓のイメージ(wikiより)

 

櫓っていうと、お城とかにある防衛の建物を想像するから屋根はできているだろうに。。。

そもそも元の字の「矢倉」の倉には屋根があるのに、矢倉からできた櫓には屋根がないという。なんなんだ日本語。なんなんだ日本人。

 

と思ったらさ、倉って「穀物を保管するところ」って意味らしい。屋根の有無は関係なさそう。

矢と食料をしまっていたところって意味だったのか。矢倉。

そこから食料の意味合いが薄まって防衛拠点の意味合いが強まり、倉の意味が取れていったってことなのか。

んじゃ露って何よ。

 本日、日中仕事。

 

帰ったら、娘が、見慣れないゴム製で緑色のトカゲのおもちゃをたいそう気に入った様子で遊んでいて、さくらちゃんとか名前つけてる。

 

俺、 今週のもろもろでやさぐれていたので、ビール飲みながら堀船娘の相手をしつつ、3缶目のビールがなくなったので、娘と買い物に行くことにした。

娘、さくらちゃんを連れていくという。

 

娘のご機嫌取りにシュークリームとアンパンマンチョコ(?)を買い物かごに入れて会計に進んだところ、娘、さくらちゃんを無くしていることが判明。

通った道をさらっと探したんだけれど見当たらず、娘に見つからないことを説明したところそうでもない感じ。

 

そのまま家に帰って飯食ってる最中に、

「さくらちゃん今頃、堀船娘ちゃんどこー?探してもいなーい。」

とか言ってんだろうね。

「そりゃそうだよね。堀船娘ちゃん、今家に居るもんね。」

っみたいな感じで「大事なものは家に置いていく」って責めていたところ、

「う、うぇーーん」

って泣き出してしまった。

 

娘、成長しているといいつつも、まだ「相手が置かれている状況を想像しながら泣く」ということができないと思っていたのでびっくりして、嫁と顔を見合わせつつ、お互い娘の成長を感じてちょっと笑顔を交わす。

 

娘には真剣な顔で、

「今からさくらちゃんを探しに行くけど、娘ちゃんともう会いたくないと思っていたら見つけられないかもね(前振り」

といいつつ、探しに出かけた。

 

店について足取りを追ったところ、娘にアンパンマンぺろぺろチョコを選ばせていたところで、さくらちゃんを発見。

頭の中の優先度で瞬間的に「さくらちゃん<アンパンマンぺろぺろチョコ」

になっちゃったんだなぁと思いつつ、拾って家に帰った。

 

家についたら、娘、もう興味がそれたみたいで、テレビを見ながら「見つかった?」とか言う。

さくらちゃんが「もう娘ちゃんと会いたくないとか言ってたから、お父ちゃん、さくらちゃんを説得して帰ってきてもらったんだよ」と話を盛って、娘ちゃんにさくらちゃんを手渡したところ、「ありがとう」って言っていた。

 

相手の気持ちを考えられたこと(考えたのか?)と、

ちゃんとありがとうっていえたこと、

今日の収穫は大きかった。

 

その後、さくらちゃんをさえぞうさんって呼んでいたら、娘も自然とさえぞうさんって呼ばれているのを抜きにしたら100点かと思う。

もともと、思考の瞬発力は無い方だ。

 

だから急な悪意やら、無配慮な言動に悩まされてきた。

結局その対応を、嫌なことはすぐ忘れる(努力をする)で逃げてきたから、思考の瞬発力は身についていない。

※ 悪意をもって対応してくる人間、無配慮な言動をする人間に対しては、そういう人間だと知っていれば準備ができるので対応はできる。

 

そういう人間には、お互い様の精神で対応することにしている。

忘れる対応からお互い様への対応になるわけで、こちらとしては1段階、攻撃寄りの対応をしている感覚だ。

「あなたができてないから、どういう気分になるか教えてあげる」という教える感覚もちょっとある。

 

これがよくない。

 

娘、成長して、食事や歯磨き、着替えなど、朝の準備を微妙に一人でできるようになってきた。

ただ、行動中に電球のスイッチを点けたり消したり、扉を開けたり閉めたり、集中してやらない。

遊びたいのなら、朝の準備をすぐに全部終わらせてから遊べばいいのに、結局保育園に行く時間になって、準備が終わっていないから怒られる事が多い。

時間までに準備ができたらYouTubeなりタブレットでゲームなりしていいよと言っているが、「だらだら準備したいけど、テレビも見たい。タブレットもやりたいの精神だ。」

 

朝は余裕を持って動きたい自分からしたら、朝の準備なんて集中してやって、自分が使える時間をいかに増やすかだと思うんだけど、娘にはまだ理解してもらえない。

時間に余裕があるなら、点滅している信号に慌てなくて済むし、遅延している電車にイライラしなくて済むし、嫌な思いをしなくて済むから有意義だと思うんだけど。。。

それを、準備を毎回、かけられるだけ時間をかけてダラダラやって、それで決められた時間までに準備ができていない娘を見ると本当にイライラしてくる。

 

たぶん目線は「できていない人」を見ている目線なのだろう。

何度言っても変わらない娘の対応。

違う方向から言っても変わらない娘の対応。

 

記憶力がそれほど無いのはわかっているつもりでも、毎日娘のための対応を続けられるほど、自分のキャパは広くない。

 

今日も娘が歯磨き中にダラダラしはじめて、それをあれこれ言っている最中に、娘が「早くやりたくない」と言った。

いつもの売り言葉に買い言葉的なやりとりなのか、娘の頑張ってひねり出した一言なのか、深く考えずに

「歯磨きなんかに時間使っている場合じゃないんだからさっさと終わらせる。歯磨きなんて楽しくないでしょ?楽しくないのを無理に楽しくしようとしたり、ダラダラやって楽しくない時間を増やしたりするのは娘にとって損でしょ?」みたいな返答をした。

こちらからしたら返答でも、多少感情が乗っているわけで、娘からしたらどんな感じに聞こえたんだろう。

 

返答というより脅迫に近いんだと思う。

 

親子と言えど、別の人間。色々と難しい。

題名、間違ったものへの付き合い方だけど、書いている最中に、結論の方向性を見失って不時着してしまった。

 

自分としては、娘はこちらの話している内容は理解していて、言葉が喋れる(意思疎通ができる)という前提で話してしまっているんだよね。前提でっていうからなんか御幣があるけど、そうじゃないパターンに出会うのってなかなかないもんだよ?言葉は交わせるけど、理解されない人間と話すのって。

だから、いかに暖簾に腕押しに意味を見出せるかって状態になっている。

ランサーズ、クラウドワークスで知り合ったお客さんから、「素読みのできる校正者はいませんか?」と相談がありました。

 

一般ライターが書いた記事の校正です。

支払いは個別契約になると思いますが、ランサーズ、クラウドワークスで新規で募集している案件よりはいい価格になると思います。

※お客さんが、「自分が依頼する記事にはしっかりと校正を入れたものにしたい」という最近では珍しい人(だと思う)ので、ライターも校正者も使い捨てにはしない人だと思います。

 

ここからは堀船の持論ですが、

仕事って、金をもらいながら覚えていくもんだと思うんですよ。

興味があるけど未経験だから、勉強して迷惑が掛からないようになってからやる。

ってのも否定はしませんが、

生まれた瞬間から誰かに迷惑かけて育ってられてきたんだから、何を今さらとは思うんですよね。

びっくりすることに、(自称)プロの校正者にもそういう人間がいます。

 

クライアントに迷惑をかけろ。

って話ではないんですけど、迷惑のかからない校正ができるようになったらって、それはいつなんだ?って思います。

校正をなめてんのかな?というか、言葉をなめてんのかな?という話です。

常に勉強(というは発見かな)の世界ですから、興味があるだけ素晴らしい!

補助輪が欲しかったら協力しますので、興味のある方は連絡ください。

 

連絡先:hori_hune@yahoo.co.jp

※お客さんに紹介するだけですので、それ以降は個人としてお客さんと調整をしてください。

※お客さんとはChatwork上でのやり取りになると思います。

校正者、昔気質の人が多いので、パワハラが抜けない人がいる。

さすがに令和7年。立ち振る舞いにパワハラっぽさは無いんだけど、頭のどっかに「俺がエラい」が残っている。

 

お客様天国の平成では、言動なり威圧なりで自分の要求を飲ませてきたから、やっぱり表現力が弱い。表現力というか、相手の立場に立つ目線が育っていない。

 

周りの、大人の対応をした人たちや、そっと距離を置いた人たちが、彼に成功体験を与えた。

結果、周りに大人はいなくなったか、折り合いのつけられる人だけ残った。

だから彼はいつも文句を言っている。

「あの人はこんなこともしない。」「あの人はなんでああなんだろう。」

それは、あの人がバカか、そこがあの人の折り合いの箇所なんだと思う。

 

俺も折り合いをつけているうちの一人だと思う(または大人ではない一人か)。

俺みたいなのがもう一人いて、そいつはよく使われているが、彼の「俺がエラい」の根本は変わらないので、下働きに当たるような態度を取られている。

 

たぶん俺らが抜けたらヒドい惨状になると思うんだが、気がついていないのか、「この人も俺のスピードについてこれなかった」と思うのか、、、

 

何が言いたかったのか忘れちゃったけど、初手他責。

これは成長とは真逆の行動だから気をつけたい。

堀船の周りに、大人が残っていてくれることを切に願っている。

漢字を覚えるとき、ノートに同じ漢字を10回書いて覚えた。

10回書いて覚えられない場合はまた10回書いて。。。

漢字練習は、ある意味頭を使わずにノートを埋められる作業だった。

 

小学校の宿題は、1日ノート3ページだったか5ページ。

早く書けばノートが埋まる。空いた時間でゲームができる。

早く書くためには、毎回漢字を見てから書いていては効率が悪い。

だから見なくても書けるようにいろいろと工夫をした。

いろいろ工夫したと思うが、特に覚えているのは、漢字の形を口に出しながら書く方法だ。

印象が強いのは疑問の「疑」。

 

ひ や ま あ

と言いながら書いていた。わかりにくいので形を変えると

ヒ 矢 マ ア

だ。

最後のアは、少々わかりづらいか。

 

ヒマ

矢ア

 

あの頃から30年くらいは経っているけど、未だに疑を書くときは「ひやまあ」と頭の中で言いながら書いている。

 

 

何の話かというと、中口の話をするための導入である。

中国とロシアの話ではなく、チュウクチの話だ。

 

校正修行時代、 値札校正の作用をすることが多かった。

延々とリスト校正だ。おもしろみもないし、個数こなしてなんぼな現場だったから、疲労がヤバイ。

 なのに単純作業だからか、他の現場に比べて報酬が安い。

ベテランからは不人気現場だった。

 

こんな現場は、経験値が少ない自分みたいなのがよく呼ばれるため、新人交流の役目も担っていた。

 

その現場、クライアント側も校正をしているのか、校正者の見落としを指摘してくれるところだった。

スピードを出すと見落としやすい漢字や、誤植のノウハウはここで身についた。

 

そこで中口だ。

 

あるとき、自分より校正経験のないおばちゃんが指摘漏れを起こした。そのおばちゃん、どちらかといえばミスが多いおばちゃんだった。

<リスト>

カレー 甘口 ○○円

カレー 中辛 ○○円

カレー 辛口 ○○円

 

<値札>

カレー 甘口 ○○円

カレー 中口 ○○円

カレー 辛口 ○○円

 

これを見落としてしまった。

経験の浅い校正者が、スピードを出して横塗り(1文字ずつ縦に塗って校正するのではなく、一単語ずつ横に塗って校正するやり方)校正してんだ。そりゃ見落とす。

 

制作ってそんなミスもすんのかよ!?って印象に残っている。

あまりに印象強かったので、カレーを校正するときは、しばらく「中口」になってないよね?って校正していた。

それがくせになって、今もカレーを校正するときは、中口になっていないか意識している。

けれどカレー中口に出会ったのは、その時の一度きりだった。

 

 あれからずいぶん経って、カタログ校正をしていたときに「中口」に出会った。商品は日本酒。

お、中口ってあんじゃん!指摘したろって少し嬉しくなりつつ、指摘をする前にネットで商品名を検索したんだ。

したら、日本酒って中口あんのね。

 

無駄と思っていた作業が実を結び、無駄じゃなかったんだ!という喜びに近い驚きと、

間違いだと決めてかかって調べてみたら間違いじゃ間違いじゃなかった

 

味について書かれている日本酒を校正するときで、相方がいるような仕事だったら、雑談として話したいのだが、なかなかそんな機会に恵まれないんだよね。

 

ちなみに読み方は「なかくち」らしい。

本日東京にいるみなさんへ

 

すみません。本日悪臭がしたら、恐らく堀船のせいです。

といいますのも、先ほど奥歯の方から、フロスをしたときのドブのような味の何かが出てきました。たぶん歯の隙間にはさまっていた何かです。

朝歯を磨き、それでも爽快感がないために2回目の歯磨きをしたにもかかわらず、このような状態です。

 

恐らく口臭も、ドブ臭を発していることでしょう。

 

すみません。みなさん。

本日は、極力しゃべらないようにしますので、ご勘弁を。

 

 

なんだろ。

内臓かな。いや、奥歯からしたから歯をちゃんと磨けてなかったのかな。2回も磨いたけど、回数じゃないもんな。

おじさんになってわかったけど、年を取るととにかく臭いんだわ。

下水管とか高圧洗浄で掃除したりするみたいだけど、人間にもそういうクリーニング必要だわ。

 

人工内臓とか誰か作ってよ。 取り替えるから。

いや、顔とかシミが目立ってきたから、内側だけじゃだめか、マルっと体を交換したい。

 

頭も悪いから、できるなら脳みそも交換したい。

そうやってなんでも好みに交換していくと、みんな個性なんて無くなっていくんだから、アレだ。

口臭は個性。今日はこれでいこう。自己肯定感大事!自己肯定感最高!

 

と言うことで、本日東京にいらっしゃる方、もしドブ臭がしたとしてもそれが個性です。

報酬とやりがいに関して

 

最近思うことがある。

堀船が個人受けしている案件でほかの人に協力を仰いでいる案件は、今のところ堀船の稼働を圧迫してはいないので、報酬は受注金額の100%を渡している。

まぁ、現状ここは当然だと思っている。

 

とはいったものの、堀船も、

・営業(名ばかり)

・経理(月に2時間くらい?)

をしているわけで、工数に対する額面だけ見ればマイナス。

営業なんて、ほぼ飛び込みみたいなもんだし、個人の校正者がさ、飛び込みで「校正できます!仕事ください!」っていっても案件取れるわけ無くて、90%くらいが空振り。

額面だけ見ればマイナスだけど、経験値を買っているイメージで動いている。

 

 

とはいったものの、ねぇ?

報酬は受注金額の100%払う。時間給!

っていうと、たまに見かける「そんなに時間がかかるかぁ?みたいな作業報告」に対して、心のどこかでもやもやする気持ちが出てくるわけで、

しかも、たぶん堀船みたいに営業はしてないんだよね。

 

まぁ、堀船自身が、「実力があるのに仕事が薄い人に案件を振りたい」って気持ちがるから、余計にややこしくなっている面はある。

実力があるのに仕事が薄い人っていうのがすでにレアパターン(実力があれば仕事は増えていくもん)でさ、そうならないなんかの理由がある校正者に仕事を振っているわけだ。まとまった作業時間が取れないとか、素読み仕事はできない(やらない)とか。

仕事が薄いなら薄いなりに、堀船みたいに営業すればいいのに、『営業』って分野に一定距離置いている人たちもいる。

 

こういった営業できないフリーランスを生き残らせているって点で、校正事務所ってゴミだと思うんだ。あ、俺もその片棒担いでいるのか。

こんな不安定なもんに自分の生活を預けているんだから、流れに身を任せないで、どっぷり浸かっていけばいけばいいと思うんだ。毒を食らわば皿までの精神。サラリーマンには味わえない極上のスパイスだと思うんだわ。

 

なんか、以前さ、校正事務所に登録している人材の多くが「就職氷河期」の人材だ。みたいなことを言った人がいるんだけど、確かに所属している校正者の氷河期世代に覇気がないのが多いんだわ。

安定した就労は、時代のせいで自分の力じゃどうにもならなかったかもしれないけど、とは言っても、銭なきゃ生きていけないんだからなんか考えろよって思う。堀船も氷河期(末期)の人間だけど、おもしろかったで?

 

 

話戻して、

自分は、目を開けている時間は、金を稼ぐことだけ考えたい。

1日1万円は稼ぎたい。(物価上がった今だと、1日1万5000円くらいか?)みたいな気持ちがあるから、常になんか動いているけど、みんな堀船じゃないわけで、

けど、 お金は稼がなきゃいけないってなると、効率下げるのが正みたいになっちゃうんだよね。

恥ずかしげもなく、「あまり考えなくてもいい仕事だからテレビ流しながら作業してるわw」みたいなの言ってくる人いるからね。それを聞いている堀船には、プライベートな堀船と校正者堀船がいるわけで、モヤるんだよね。

 

流し込みのリスト校正なんて、死ぬ要因なんてはっきりしているんだから、曲聞きながらとか、スマホゲーしながらとかでもできちゃうだろうけどさ、それを依頼主に言うなよって気持ちが4割あったりする。

それで作業報告が「ん?」ってのが出てくると、生活残業チックに見えてくるんだよね。

でもさ、何回かこのブログでも言っていると思うんだけど、校正って文字数と工数って関係していないこともあるから、今は放置している。

 

まぁ、「実力があるのに仕事が薄い人に案件を振りたい」て気持ちは本当なわけで、営業しているクライアントにはそれを売りにしている部分があるから。

この校正案件、校正事務所に依頼すると〇〇〇円ですけど、堀船は××円でやります。堀船だけで対応できないようなら堀船の知り合いの校正者に声掛けすることもできますので、相談してください。

(堀船も、堀船が紹介する校正者も、校正事務所に入っている校正者なので、クライアントは校正事務所に依頼するより差額分益がでる。けどクオリティは校正会社に依頼するより高い(なぜなら校正事務所には『仕事ができないけど所属している校正者』もいるから))

 

納品した校正紙が、校正者にとっての最高の名刺。とはよく言ったもので、依頼してみないとわかんないんだよね。

 

眠くなってきたので寝ます。

カタログ週。カタログ以外にも動いていて、繁忙期。

 

一瞬、「今週の山場」が複数出てきて峰になりかけて死ぬかと思った。

 

さて、タイトルの件。

なんか、食品のセールスコピーに「ほっこり感じる味」みたいな表現に出会って、なんとなくニュアンスはわかるけどどんな味よ?って気になったから調べてみたんだ。

 

個人的に興味があったからというか、完全に校正者目線。

前に書いたかわかんないけど、化粧品の校正していたときに「こっくりした質感」みたいな表現にあって、イラッとしたみたいな感覚。

ただでさえ忙しいんだから仕事増やすなよって感じ。

 

ほっこり。

調べたら、ニュアンスどおり「あたたまる」みたいな意味がある反面、地域によってはネガティブに受け取る場合もあるらしい。

 京都:非常に疲れた様

 三重:退屈な様

 福井:うんざりした様

 

ネガティブに受け取る人たちが、どれくらい違和感があるのかわかんないけど、一応、表現OKかギモンを書いた。

世の中、まだまだ知らねー言葉ばっかりだな。