勝手に校正4本目。

 

ずいぶん間が空いてしまいました。ほんとおもしろいチラシがない場所です。

ポストの前が管理人室なので投函しにくいんでしょうね。

 

<オモテ面>

「スタッフまで訪ねる」移動販売所なので、スタッフまで訪ねるでもいいのかなと思いましたが、まぁ指摘しました。

 

<ウラ面>

他で金額が書いてあるところは、小数点第一が四捨五入のようだったのでギモン出し。

こういったところで、校正指摘を見つけて赤字などにする校正者がいますが、本体価格が間違っているのか税込価格が間違っているのか判断がつかないため、基本的にはギモンで出します。

 

作業時間:3時間くらいかな

 

まとめ:

チラシ自体はよくできたチラシだと思う。

作業前にネットで情報をあさったところこんなサイトが出てきた。

うん。そうだよね。そんな感じだよねって思う。チラシから受けるイメージまんまという感想を持った。

 

 

<以下宣伝>

堀船君の勝手に校正千本ノックでは、

校正に興味がある人向けに、「堀船が校正する前のデータを共有しますので、一緒に校正しましょう」ってのをやろうと思っています。

(添削はしない予定です)

大量に希望者が出て、データ共有が煩わしくなるようなら参加費を取るかもしれません(そうなるとどうやって参加費を徴収するかとか考えなきゃいけないので、おそらく参加費を取らないままとは思います)が、現時点では無料でやろうと思います。

人によって気になるポイントって違いますので、堀船が気が付かなかったポイントとかもあっておもしろそうですし。

商業印刷の校正だから気にしなくてもいいんだよー。みたいな箇所もありますので、そこら辺のさじ加減も学んでいただければ。

 

逆に、堀船の校正紙を見て、校正を依頼したいって人がいましたら、相談ベースでもいいので、連絡ください。

こんなトラブルを抱えているんだけど、どうすれば解決できる?みたいな相談でもOKです。

校正って保守業なので、何をしてほしいか(何のミスを見つけてほしいか)とか、その前に何をしてもらえるのか?を知らないと効果を発揮しません。

校正を知ってもらうだけで堀船にとってプラスですので、相談ベースでもいいので、まずはお話しましょう。

 

email:hori_hune@yahoo.co.jp

いやマジで、勝手に校正千本ノック、止まっていました。

 

なんかおもしろいチラシなんて早々入ってこないもんですね。

長谷工の「マンション売りませんか?」みたいなチラシはしょっちゅう入ってくるんですけど、あまりおもしろそうじゃないんですよ。

実は1回校正してみたんですけど、まぁ、おもしろい指摘なんて出ずにね。

 

んで、8月末の最終更新日以降、ずっとチラシをあさっていたんですけど、やっとそれっぽいチラシが。

ものは、ケーキチラシ。

校正に興味がある人がいましたら、チラシをスキャンしたものを共有しますのでご連絡ください。

 

email:hori_hune@yahoo.co.jp

またスケミスしました。

 

今回は自分も校正が入っていたためどうしようもない状況。

急遽前任者に連絡してなんとか対応してもらった。

 

急なスケジュールをねじ込んだので、支払いは倍額にすると伝えた。

 

今回のは、予定表への記載漏れが原因。

日程を伝えてきたクライアントに対してちゃんと返信してんだよね。

どうしてその時にスケジュール表に記載しなかったのか全く記憶にない。

たぶん忙しくてメール返信だけを優先したか、スケジュール更新中に何か新規タスクが来て後回しにしちゃったんだろうね。

 

今回の件で、依頼者から作業者への支払い倍額が高いか安いかの話だけど、個人的には安いと思っている。

クライアントから堀船には「こいつに頼めば高いクオリティで、ちゃんと校正結果をもらえる」と思って依頼してきてくれるわけで、「こいつに頼んでもたまにすっぽかす」と思われていたら、各種調整に支障をきたすもんね。

 

信頼に対してお金で解決できるんなら、そりゃ御の字だと思うよ。

 

ただし、それが作業者にとって高いか安いかは別問題。時間の重要度って変わってくるからね。

今回は倍額で納得してもらえたからよかった。

 

けどこれって、フリーランス新法だとNGムーブ。

仕事を依頼する前に契約書を結び、お互いが納得した上で作業を開始しなければいけないからね。

たださ、これって、今までなあなあにやってきて損をしていたフリーランスにとっては助かる法律だけど、いままで持ちつ持たれつでやってきたフリーランスからしたら、頭の痛い話なんだよね。

だって、誰も損をしていなかったのに、手数が増えるわけだから。

 

 

この件、さすがにまずいだろうと思って、今日、事務所の役員全送で、事務所として方針を定めないといけないんじゃないかとメールを送ったら、前回かみついてきた素人役員から、「方針を定めるのは難しい」という話と、

 

さらに「本日代表取締役からクライアントに送信したメールを引用しますが、、、」ってことで、

「国民の休日」という表記は問題ないのではないかと思っています。みたいなメールを引用してきて、

根拠が「東京都が独自で定めている「都民の日」があるので、差別化するために「国民の休日」表記があってもいい」みたいな論調のメールの引用をもらった。

 

文系を馬鹿にするわけじゃないが、

これだから頭文系はバカなんだと思う。特に、校正しか取り柄のない頭文系の奴は。

 

前提違うじゃん。

都民の日は「都民の日条例」っていう条例があって定められた日であって、これと区別するため「国民の休日」はOKだと思うって、校正会社の代表取締役が、クライアントにする説明としてOKなの?

 

頭痛くなってきた。

 

2026/9/22は「国民の祝日に関する法律」では「休日」です。けれど、この祝日については特に法律として明記されていないため、「カレンダー制作会社がどう設定するか」は校正会社では最終判断はできません(しません)。

が100点満点の回答だと思うのよ。

ただしプロの校正者として、何の方針もなく作られているかもしれない「国民の休日」「国民の祝日」に関してはギモンを出さなきゃいけないはず。だって、「国民の休日」「国民の祝日」っていう名前の休日はないんだから。

 

法律より強い校正者が在籍する校正事務所。それがうちの事務所だぁ。(どやぁ)

仕事を紹介して欲しいって校正者がいたので、以前ここでも話した素読み校正のクライアントを紹介した。

 

紹介後は、「個人とクライアントとのやりとりだから後は勝手にやってね」と伝えて、スルーしていたら、なんとか順調にいっていたみたいで、自分が担当している案件で「次回から一緒に案件に加わる人です」と紹介されていて、

その人には「次回から仕事をお願いするから、仕事をする流れを見ていてください」とメッセージが飛んでいた。

 

その日、その校正者から「私、この案件降りようと思ってクライアントに相談しています。」とLINEが入った。

その校正者の理由としては「繁忙期はこれまで付き合いのあるお客さんを大事にしたいから中途半端に受けたくない」ということらしい。

 

次にクライアントから、その人がクライアントに送ったメッセージを引用する形で堀船に連絡が入った。

それを見る限り、どうもその校正者は「堀船の忙しい時期に案件を手伝う」ようなイメージを持っていたようだった。

(そんなことは一言も言っていないのに。)

 

んで、校正者に(今回だけじゃなく、毎回奇天烈な対応をするので)、「メッセージは文字だけ読んだ方がいいよ」って当たり障りのないメッセージをおくった。

※そんな人間を紹介するなよと思うかもしれないが、仕事が欲しい校正者と、校正者が欲しいクライアントで、マッチングサービスとしては正解だったと思っている。マッチングさせるのが今回のタスクだったので。。。

その人としては、閑散期の『今』に仕事が欲しくて、繁忙期(予定)の12月はあけておきたかったらしい。

しらんがな。

 

一応、「閑散期に営業をかけた反響って繁忙期に来ちゃうんじゃないの?」それを断るならいつまでたっても仕事増えないんじゃない?と、当たり前のことを言っておいた。

LINEはブロックした。

 

んじゃーなんじゃい。営業はしたくないけど、閑散期に仕事があったら振って欲しかったってことかい。

金になるかわからなくても、営業しなきゃいけないタイミングってあるじゃん?

そりゃ投資よ。もしかしたら「無駄になるかもしれない覚悟とリスクを負って営業かける」わけよ。

それで実を結んだお客さんの案件を紹介したのに、おいしくなさそうだから断るってことかい。

時間なんかたっぷりあるんだろうに。

そもそもすでに閑散期じゃないのよ。仕事振ってもらえない個人的な状況に危機感覚えなきゃいけないんじゃないの?

 

繁忙期って仕事が増えるから繁忙期になるわけで、そこのタイミングにこそ仕事が転がっているわけ。

※ランサーズとかクラウドワークスとか見てて、今受けたら首が回らなくなるから受けないと苦渋の決断をした案件、去年は何件かあったよ。

その繁忙期にかける営業ってめちゃくちゃ大変よ。

校正という名の肉体労働が終わった後で、営業するわけだから。満身創痍。

 

仕事が薄いと思っている時期に閑散期に営業をかけるのって悪手じゃない?

あー。そもそも営業をしないで仕事が欲しかったってことだから考え方が違うのか。

今日は事務所でカレンダー校正。

一本二万円ちょい。

堀船が2見目(誰かが最初見て、次にみる作業)。

 

前にも書いたけど、9/22が国民の休日になっていて、前任者、それでOKにしている。

前任者、俺なんかが評価できるレベルの校正者じゃなく、しっかりした校正者さんなんだ。その人が「国民の休日」をOKにしていたので、なんか根拠があると思ったんだ。

 

けど堀船は堀船の校正をしなきゃいけない(それが2見だから)のでギモンを出した。

んで納品するときに事務所のお偉いさんつかまえてさ、その話をして、なんでこれがOKなのか?そもそも事務所として方針定めないと駄目なんじゃないか?

(この人は指摘して、この人はスルーしてじゃプロの校正事務所のスタンスとして駄目でしょ?)

って言ったんだ。

 

したら全く話が通じないw

事務所として、これについてどう方針を示すんだ?みたいな話をされて、「いや、法律としてこう書いてあるじゃないですか。これを根拠に、、、」と説明をしても伝わらない。

 

そもそも「国民の休日」という名前の休日(祝日)は無いのを知らないんだなと思った。

某校正事務所のお偉いさんは、素人なんだなと思ったよ。素人というと語弊があるか。つまり専門外。専門外なのに、それを認識してないから話も聞かないの。そんなんでクライアントから突っ込まれたらなんて答えるのよwエビデンスもねーのに。

 

ということで、校正事務所の素人たちにカレンダー校正を4万円以上で依頼している会社さんがいらっしゃいましたら、プロの校正者が4万円前後で校正しますのでご相談ください。当然2見してお戻しします。

 

某大手校正事務所に依頼をすると、自称プロたちが、自称プロの実力で校正してしまいます。うちの事務所がまさにそうです。

そんなゲラ(納品物)に4万円以上の価値はありません。

 

怖くない?仕事にすらなっていない納品物貰うの。

それでいっぱしに請求書送ってくるんだよ?

コロナの時も、今回のインフルエンザも、娘から自分にうつる。


コロナの時も、今回のインフルエンザも、検索キットでは陰性。

けど症状はコロナだったし、インフルエンザだったし、なんなんこれ。


木曜早退。金曜床に伏してたけど、

なんとか月曜に体調回復してて助かった。


今日から頑張るぜー!

今朝、京浜東北線が、線路内車両立ち往生のため運転見合わせになった。

 

山手線が動いていたため大事にはならなかったが、当然山手線が激混み。

 

ぎゅうぎゅう詰めになりながら、みんなうんざりした顔をしていた。

そんなときふと思ったんだ。

 

三連休明け最初の日、ただでさえ気分が乗らないところでの満員電車。

それでもなんとか目指すべき駅へ向かう。

俺らワンチーム。

 

うんざりした顔をしながら電車を降り、改札に向かう人たちを、「俺らよく耐えたな」とか「俺もがんばるからお前もがんばれよ」とか勝手に思い、しまいにはなんか勝手に元気をもらったように感じる。

俺しか知らない一体感。すまんな。俺あほなんだわ。

今週は高市相場だった。

 

INがねー遅かったと思う。まさかここまで反応するとは。

少ないお小遣い25,000円握りしめて、久しぶりに入金。

 

当日はそりゃ上がるだけだから、かんたんに4,000円のプラス。

火曜日もおそらく上がるだろうと思ってINして1,000円プラス。そろそろ潮時かなーと思って愛するリラ/円のLポジを追加し、26,000円出金。

水曜はリラLポジが腐ってて、

木曜ギリギリで微益撤退。そろそろ調整が入るだろうってリラ円Sポジに持ち替えて金曜日。

 

もう高市相場の円安上昇が少なくなっていたのに、調整に向けて決定的な動きがない。

こりゃ担がれたかなぁと思ってたら、今朝起きたらトランプさん。中国関税100%とか言い出してて、円高に行ってた。

 

現状リラSポジが同値くらいだけど、来週月曜は休場日本。

こりゃさすがにもっと円高に行くでしょ。頼むトランプ。やっぱやーめたとか無しにしてくれな。

俺のために。

カレンダーを作成している方々へ。

2026/9/22は「国民の祝日」という名称でも「国民の休日」という名称でもありません。

 

カレンダー作っている人って何を見て作ってんのかな。

みんなこういう(↓)ところを見てんのかな?

便利.comより引用

 

2026/9/22は、

「国民の祝日に関する法律」

第3条第3項でいう「休日」にあたります。

 

E-GOV法令検索より引用

 

そんなこと言ったら、「振替休日」って名前の休日はない(第3条第2項)ってことになるけど、そんなのはこの記事ではどうでもいいんだ。

2026/9/22は「休日」これだけ覚えて帰ってもらえればいいです。

 

もうここの校正指摘書くの飽きたんだよ。