※下部に訂正あり。
2026年10月からインボイスの控除額が変わる。
それにともなって、(奴隷素読み校正中なのに)昨年度の確定申告書を見たら、本業700万、副業200万って売上になってた。
あぁ、あ、、、
売上が1,000万になると「小規模事業者」から外れるため、インボイスの控除を受けられなくなる。
あと100万増えるとヤベーのか。
副業200万の売上っていっても外注工費が150万とかいう状況。そりゃそうだ。クライアントが校正者を集めるわずらわしさ、校正者がクライアントと調整するわずらわしさとかを回避するために堀船が窓口に立っていて、しかもマージンを取っていないってんだから。
ってか本業の700万だって、事務所のマージンを考えると700万まるまる手元に来るわけじゃないのよ?
無計画にも実は現在進行形で新規案件調整中。
おそらく年60万くらいになるんだよね。これも堀船がメインでやるっていうよりは人に振る予定の案件でさ。追加で中規模カタログの仕事なんかが降ってきたら合わせ技で100万簡単に超えるな。
今年の売上1,000万超えるってなると、令和13年10月の控除が終わる前に控除を受けられなくなる。
※売上1,000万超えた2年後から、小規模事業者から事業者にランクアップ。
売上1,000万超えるなら、もういっそ、法人成りして、、、とか考えて、今日も奴隷素読み校正が進まない。
訂正-------------------------------------------------
いろいろと誤解があったようで、
今年の売上1,000万超えるってなると、令和13年10月の控除が終わる前に控除を受けられなくなる。
ってのは正しい情報だけど、すでにインボイス登録(課税事業者登録)してあるから、得とか損とかはない。
それとは別の問題で、「法人成りして税制を有利」みたいなのはあまり意味ない。純利益が800万くらいになるんなら検討って感じらしい。
※インボイスがなかったころは、「ひとまず法人成りして」ってのが得だったみたいだけど。
あと、そろそろマージン取ろうかなとも思案中。