とりまとめが原稿整理の際にAIを使うようになってきた。

やり方は、○○をする場合、どうすればいい?

みたいな聞き方をしているんだと思う。

 

AIを使うから、堀船では知らないプログラムの話が出てくる。

なじみのないプログラムの話なので、聞かれてもわからないし、とりまとめがやろうとしていることが、そのプログラムで達成できているのかもわからない。

どういう理屈で動いているかわからないものを、修復したり、改善したりするの、現実的じゃなくない?

それすらわからんから、知らない分野をAIに聞いて、できた気になるわけ。どうすればエラーを解消できるか困惑するわけ。

 

使わなきゃいいんだよ。

 

AI本当によくないと思う。AI使いじゃなくてAI使われが増えると逆に効率が下がる。

AIと親和性がある作業と、AIと親和性があるユーザーが合わさればスゴイ武器になると思うんだ。そのどちらかが欠けるんなら、使わないほうが自分のためになると思った方がいい。

 

なんでvlookup関数使えば解決することを、ようわからんプログラムを引っ張り出して、うんうんうなっているのか。。。

むしろvlookup関数すら使えないひとは、プログラムで作業効率化を考えちゃ駄目なのよ。

vlookup関数すら使えない人というよりは、何をどうすれば作業が楽になるかを具体的に考えられない人は、地道にやるしかないのよ。

 

 

だから、なんか雑談で、「これこれこういう仕事があって、○○できなくて大変なんだよねー(具体的問題)」

って世間話に対して、聞き手が「いまAIに聞いてみたけど、これやってみた?」

って言ってくるやつも本当に嫌い。

こっちのためを思ってくれて動いてくれたってのを凌駕して、いやそういうことじゃなくてさ。が勝ってしまう。

校正者が盛大に誤字っとるやないかーい!!

修正前題名:ブランでイングをする上で

ナウでヤングみたいなノリ?そんなのオレの時代でも死語だよ!

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これまで、プライベートやら仕事やら、ずいぶん踏み込んだ内容をブログに書いてきた。


タイミングと内容を読めば、自分の近しい人なら堀船の中の人と堀船がつながるくらいには、ずいぶん踏み込んだ内容をブログに書いてきた。


個人で完結している分にはいいんだ。


最近、校正者(プレイヤー)から、ディレクター(?)の道を模索するようになってきた。

結局さ、「仕事ができる校正者が暇なのはよくない」ってのは、自分が校正やるよりも、ディレクターになって仕事をだれかに回す方が利に理にかなっているんだよね。


俺も稼ぎたいからプレイヤーになっていたけど。


としたときに、このブログ。堀船の中の人と結びついちゃうと、諸刃の剣で、おもしろいと思ってくれるひとと、合わないなってひく人もいると思うんだ。

ネガティブに受け止め、シニカルに考え、ポジティブに吐き出す堀船の、

吐き出す前の考えを文字にしていたりするので、

自分をブランディングするときに、このブログは意図を外れる。


削除しようかなと。最近考えるようになってきた。

noteの方に、アオリ校正の材料作成プログラム(おこがましいが)を公開しました。


興味があったら見に行っていただければ。

「堀船君の校正hang out」って名前です。

※下部に訂正あり。

2026年10月からインボイスの控除額が変わる。

 

それにともなって、(奴隷素読み校正中なのに)昨年度の確定申告書を見たら、本業700万、副業200万って売上になってた。

 

あぁ、あ、、、

 

売上が1,000万になると「小規模事業者」から外れるため、インボイスの控除を受けられなくなる。

あと100万増えるとヤベーのか。

 

副業200万の売上っていっても外注工費が150万とかいう状況。そりゃそうだ。クライアントが校正者を集めるわずらわしさ、校正者がクライアントと調整するわずらわしさとかを回避するために堀船が窓口に立っていて、しかもマージンを取っていないってんだから。

ってか本業の700万だって、事務所のマージンを考えると700万まるまる手元に来るわけじゃないのよ?

 

無計画にも実は現在進行形で新規案件調整中。

おそらく年60万くらいになるんだよね。これも堀船がメインでやるっていうよりは人に振る予定の案件でさ。追加で中規模カタログの仕事なんかが降ってきたら合わせ技で100万簡単に超えるな。

 

今年の売上1,000万超えるってなると、令和13年10月の控除が終わる前に控除を受けられなくなる。

※売上1,000万超えた2年後から、小規模事業者から事業者にランクアップ。

 

売上1,000万超えるなら、もういっそ、法人成りして、、、とか考えて、今日も奴隷素読み校正が進まない。

 

訂正-------------------------------------------------

いろいろと誤解があったようで、

今年の売上1,000万超えるってなると、令和13年10月の控除が終わる前に控除を受けられなくなる。

ってのは正しい情報だけど、すでにインボイス登録(課税事業者登録)してあるから、得とか損とかはない。

 

それとは別の問題で、「法人成りして税制を有利」みたいなのはあまり意味ない。純利益が800万くらいになるんなら検討って感じらしい。

※インボイスがなかったころは、「ひとまず法人成りして」ってのが得だったみたいだけど。

 

あと、そろそろマージン取ろうかなとも思案中。

※金額や人数は仮です。

 

①クライアントが「このデータを、ウェブからチャットGPTで取得したんだ」という台詞にいち早く「その情報が違っていたら誰が責任取るんですか?」って言って、仕事取ってきた文系とりまとめおじさん。

 

②全体予算は30万だったか。

 

③データを校正者が突き合わせ校正するって力業で解決したけど、突き合わせ校正に使った予算はおそらく約20万。

 

④そのデータを集計、ランキング形式にするために、チャットGPTにやり方を聞く文系とりまとめおじさん。

 

うーん。こりゃ、トンチが利いてるね。

①、これはおっしゃるとおり。

②、当初、校正の速そうな人間がやったら四~五人で一日かな?だから10~15万くらいの作業だろうなって思ってたら、倍取ってきてズッコケ。

まぁ、専門外の見積もり取るとそうなるよね。

③、校正しはじめて1年ぐらい経つかな?って校正者が集まってわいわいやって約20万。俺の7割から6割くらいのスピード。そりゃ簡単な作業だけどさ。

④、これが本当に意味分かんない。俺に頼めば3時間くらいで終わるだろう作業を、文系とりまとめおじさんがチャットGPTに聞いて、うーんうーん言っている。

俺がその手に詳しいの知っているから、なんでこの関数、エラーを吐くのかわかる?とか聞いてくるけど、他人が作った関数なんて、ようわからんのよ。しかもチャットGPTが作った関数でしょ。精度は高いと思うけど、そもそも正しい関数なの?って。

「関数が正しいかどうか」「その関数が正しい働きをしているかどうか」を解析する暇があったら、自分で答え出すし。

 

なるほど、そのための30万の見積もりなんだって思った。自分がうーんうーん唸って、自分のチャットGPTの習熟度を上げるための10万。

けと、その結果が間違っていたときは、誰が責任取るんです?

チャットGPTですか?

 

自分がツッコミを入れられない分野でAI使うのは悪手。

だから外注ってあんのよ。

アメブロ引っ越し作業もままならず。

ブログ更新もすっかり すっかり。

 

LINEの自己紹介文「新規案件を受注しなきゃそろそろやばい」に変えたら、引き寄せの法則発動。

取引のあるお客さんから新規案件の相談。

当日依頼、当日戻しの値札校正。おそらく2時間~3時間作業。

 

いろいろと交渉した結果、話がくるくる変わって、「時間的理由で堀船としてはキツイ案件」に。

※時間がねー、こっちはレギュラー現場で10:00~18:00に呼んでもらっているところがあるので、日勤作業はおいしくないんですわ。

 

それで人を探しているんですが、2人欲しいところ、あとの1人がなかなか見つからん。

知り合いに声掛けしているんだけど、残り1人が確定しない。

 

なので、このブログを見ているリスト校正経験者はメッセージをくれると嬉しいです。

hori_hune@yahoo.co.jp

 

ランサーズで募集しようかと思ったけど、その後の直接連絡NGなんだよねー。

 

片頭痛、いつもは長くても1週間くらいで治っていたのに、現在進行形。

先週土曜日、仕事終わりに痛みがひどくなり、夕飯も取れずにウンウンうなっていた。

痛む箇所は左の、首と頭につながる筋肉。頭最長筋っていうらしい。そこから左耳の奥が痛い気がする。

ズキズキ痛むので、もしかしたら耳の病気かと思い、日曜にやっている耳鼻科を探した。

 

そこでも「中耳炎などの病気はないですね」って言われ、あまりのショックに「ということは原因不明の頭痛ってことですね」って口に出してしまった。医者も「私も知らねーし」って思っただろう。スマヌ。

耳鼻科からは、前回脳外科で処方された薬と同じものを処方されることになった。

 

痛みの位置が変わっている気がする。

次に思い浮かぶのが、抜いていない親知らず(歯)か肩か首の筋肉。

三連休前から鼻水、くしゃみ、んで、次第に頭痛。

 

あぁ 、またか。最近馴染みの片頭痛だろう。

花粉症か、寒暖差か、気圧の変化か、ここ何年か原因不明の片頭痛が起こる。

原因不明ってんだって、毎回素人療法だ。原因なんかわかりっこない。

 

幸い、今回はバファリンが効いて、日中はなんとかなることがわかったが、前回はバファリンも効かず、うーうーうなって治した。

こうも原因不明の頭痛が起こるんじゃ、いよいよ何かの病名がついている頃だ。機会をみて検査しようと思っていた。

 

連休明けの月曜日、すでに仕事を受けてしまっていたし、バファリンで痛みは我慢できるレベルだし、ひとまず仕事に向かった。

火曜も連続で入れてもらっていた現場だったので、現場チーフに、「もし可能なら火曜日は休みをもらえないか」と聞いてみた。

情に厚いチーフが、「よし!今日は帰ろう!」 と言ってくれ、急きょ検査日が決まった。

 

午後を使って半日。MRなども撮ってみたが、医者が笑顔で「特に異常無さそうですね。」という絶望的な台詞を浴びせられ、とぼとぼとと帰ってきた。

 

異常が無いのに痛むこの頭は、それこそ異常なわけで、医者からは「ストレスに気をつけてください。長時間同じ姿勢でいないようにしてください。不規則な生活はやめてください。」と、今の働き方も全否定され、 いただいたカタカナ混じりのおクスリを、ありがたくありがたく、酒の代わりに飲み続けてやり過ごすだけなのだ。

 

普通の人がやるように校正をし、普通の人とは違う不良がでる。死ぬまでこき使ってやろうと思っていた体は意外に脆く、このまま校正者としてやっていけるか不安を抱いた。

アメブロ、広告が煩わしくなってきたので引っ越しを検討してます。

 

ひとまずNOTEにアカウントを作って、勝手に校正を移動中。

 

一言言わせてもらえば、今までやってこなかったことをやるってのはいいけど、

一定時間読み手を拘束するような、

一定時間クローズボタンを押せないような広告を出すのってどうなの?

更新って、今より良くなるもんだと思ってたよ。俺、おじさんだから。

欄外の広告くらいならいいと思うのよ。

これまでもそのビジネススタイルは多かったから。

 

書いている人

それを見に行く人

で成り立っていたコミュニケーションに、微々たるもんだろうけど広告収入を得て、

それだけで飽き足らずに、広告収入を増やそうってのはどういうつもりなんだろう。

良くないよ。アメリカのサービスがそういうの顕著だけど、不便を押し付けてお金を得ようってのはよくないよ。

 

最近こういうの顕著です。

ツールが自分のコントロールから離れて、「嫌なら使うな(見るな)」って、そりゃないだろうと。

だったら買い切りの路線も残しておいてくれよ。

 

ということで、ノートのURLを貼っておきます。

勝手に校正については、今後はそちらで更新する予定です。

 

 

 

仕事中「甘やかなかおり」みたいな表現が出てきて頭を抱えた。

 

自分が知らないだけかと思ってネットを漁ってみたが、どっかの辞書に記載があるらしい。

浅く調べてみたが、使用するのは問題なさそう。

 

原稿ありきの作業で、かつ商品コピーなので疑問を出さないが、かなりすわりが悪い。

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最近やったチラシ作業で、

 

〇〇県産 黒毛和牛 ▲▲割引

※■■店では「国内産」を販売します。

という記載が出てきた。

 

ん?と思ったので、注釈に対して、

■■店では「国内産 黒毛和牛を割引します

or

注釈トル?

と疑問を出した。

 

意図としては、「■■店が国内産 黒毛和牛を割引するなら販売ではなく割引になるのでは?」「■■店では国内産 黒毛和牛を販売」するなら、そもそも「〇〇県産 黒毛和牛の▲▲割引に引っ掛からない」から注釈は不要では?という意味だったが、

再校時に初校指摘のアンサーとして「■■店では国内産 黒毛和牛を販売」するから注釈はそのままでOKと返ってきた。

 

うむ。確実にかみ合っていない。再度、

現状、

〇〇県産 黒毛和牛 ▲▲割引 と記載されており、

■■店では「国内産 黒毛和牛を販売します」と書かれており、

■■店の「国内産 黒毛和牛」が▲▲割引になるのか、

▲▲割引になるのか読み取れませんがOKでしょうか?

と疑問を出した。

 

同じ疑問でも、伝え方で「伝わる/伝わらない」が変わってくるので厄介だ。