excel関数がちょっと使えるオジサンだから、たまに仕事で「関数を使った照合作業」を頼まれる。

頼んでくるのは関数に詳しくないチーフ。

 

昨日は、原稿とチェックシートに差分が出まくる箇所があり、チェックシートの方は別のシートからデータを持ってきていたので、原稿とチェックシートの差分を出してもあまり意味が無い(そもそもチェックシートを直しても、別のシートが直らないと同じ状態になる)と思って、差分は出したけど検証はしなかったんた。

 

チーフにそれを説明したら、

「やらない理由は何?」って言われ、

「これこれこうで意味がないと思ったのでやっていません。」と答えたところ、

「 やれないわけじゃないよね?」

「やらない理由を聞いているんだけど」

 

「excelの該当列を加工すれば検証できる情報になると思いますが原稿もチェックシートもさわることになるので、厳密な差分じゃなくなるので意味がないと。」

とか言う問答を2、3回。

 

もう埒があかないと思ったので、

「わかりました。やります。」と言ったら、

「そういう事じゃなくてさ!」と。

「2回もできませんって言った理由を聞いているんだけど。」と。

 

なんなんこいつ。アホか。

闘争こそ人生か。

テメーがやれっていったんだろーよ。

 

と言う夢を見たんだ。

 

俺は雇われじゃないので、もう、今後一切関数を使った照合作業はしないことにした。今日宣言してくる。

あとは大好きなチャッピーにでも聞いて勝手にやってくれ。

 

noteの有料記事にて、校正材料を作るツールを作りました。

※重ね言葉ではない。

 

・慣用句、四字熟語をある一定の確率で間違える

・ある一定の確率で脱字をする

原稿照合ツール と

素読み校正ツール の2本です。

 

価格は200円。

現在原稿照合ツールは原稿が信じられる状態ですが、原稿も間違っている可能性がある原稿照合ツール(つまり原稿照合をして、素読みもするツール)を制作予定で、それも同記事にアップする予定です。

原稿も間違っている可能性がある原稿照合ツール をアップした際、価格を300円にする予定ですが、

すでに課金済みの方は、追加料金はないみたいなので、100円お得になります。

 

校正に興味があるかたは、高くない買い物だと思いますので、購入してみてください。

 

【有料記事】校正材料作成ツール2本

長々と書いては、Control + A ⇒ Del を押し、

それを3回くらい繰り返し、長文で書くのはやめた。

 

日本人がマイノリティに配慮しすぎた結果、

そのうち「日本人」が差別用語になる気がする。

「日本人」というのは差別用語だからこの言葉をなくそう。

「日本人」というのは失礼だから、「◯◯人」と言い換えよう。

 

そんなことを、今の僕らは続けている。

 

完全な差別はよくない。その「完全な差別」というのはどういうことか。

その定義は素人の堀船にとっては難しい話なので、多くは語ることができないが、

背景をしって使うことと、背景を知ってそれに配慮し、蓋をすることは違うと思う。

AIが病歴を含めた個人情報を吸い上げられるようになったので、

AIに、治りそうで治らない病気の人をピックアップしてもらい、

その人と高い壺を売る人をマッチングさせるアプリを作る仕事を思いついた。


前から似たような仕事はあったのだろうが、

DXの波がここにも。



政治家の住所を調べ、その隣の土地を買い、モスクを建てる。

共生は素晴らしいものですね。

僕らが庶民だから共生を強制されていますが、ここは日本人らしく、みんな苦労しましょうや。



と言うことを思いついて話す機会をうかがっていたが、こんなところにいいものがあったので、備忘録してみた。

とりまとめが原稿整理の際にAIを使うようになってきた。

やり方は、○○をする場合、どうすればいい?

みたいな聞き方をしているんだと思う。

 

AIを使うから、堀船では知らないプログラムの話が出てくる。

なじみのないプログラムの話なので、聞かれてもわからないし、とりまとめがやろうとしていることが、そのプログラムで達成できているのかもわからない。

どういう理屈で動いているかわからないものを、修復したり、改善したりするの、現実的じゃなくない?

それすらわからんから、知らない分野をAIに聞いて、できた気になるわけ。どうすればエラーを解消できるか困惑するわけ。

 

使わなきゃいいんだよ。

 

AI本当によくないと思う。AI使いじゃなくてAI使われが増えると逆に効率が下がる。

AIと親和性がある作業と、AIと親和性があるユーザーが合わさればスゴイ武器になると思うんだ。そのどちらかが欠けるんなら、使わないほうが自分のためになると思った方がいい。

 

なんでvlookup関数使えば解決することを、ようわからんプログラムを引っ張り出して、うんうんうなっているのか。。。

むしろvlookup関数すら使えないひとは、プログラムで作業効率化を考えちゃ駄目なのよ。

vlookup関数すら使えない人というよりは、何をどうすれば作業が楽になるかを具体的に考えられない人は、地道にやるしかないのよ。

 

 

だから、なんか雑談で、「これこれこういう仕事があって、○○できなくて大変なんだよねー(具体的問題)」

って世間話に対して、聞き手が「いまAIに聞いてみたけど、これやってみた?」

って言ってくるやつも本当に嫌い。

こっちのためを思ってくれて動いてくれたってのを凌駕して、いやそういうことじゃなくてさ。が勝ってしまう。

校正者が盛大に誤字っとるやないかーい!!

修正前題名:ブランでイングをする上で

ナウでヤングみたいなノリ?そんなのオレの時代でも死語だよ!

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これまで、プライベートやら仕事やら、ずいぶん踏み込んだ内容をブログに書いてきた。


タイミングと内容を読めば、自分の近しい人なら堀船の中の人と堀船がつながるくらいには、ずいぶん踏み込んだ内容をブログに書いてきた。


個人で完結している分にはいいんだ。


最近、校正者(プレイヤー)から、ディレクター(?)の道を模索するようになってきた。

結局さ、「仕事ができる校正者が暇なのはよくない」ってのは、自分が校正やるよりも、ディレクターになって仕事をだれかに回す方が利に理にかなっているんだよね。


俺も稼ぎたいからプレイヤーになっていたけど。


としたときに、このブログ。堀船の中の人と結びついちゃうと、諸刃の剣で、おもしろいと思ってくれるひとと、合わないなってひく人もいると思うんだ。

ネガティブに受け止め、シニカルに考え、ポジティブに吐き出す堀船の、

吐き出す前の考えを文字にしていたりするので、

自分をブランディングするときに、このブログは意図を外れる。


削除しようかなと。最近考えるようになってきた。

noteの方に、アオリ校正の材料作成プログラム(おこがましいが)を公開しました。


興味があったら見に行っていただければ。

「堀船君の校正hang out」って名前です。

※下部に訂正あり。

2026年10月からインボイスの控除額が変わる。

 

それにともなって、(奴隷素読み校正中なのに)昨年度の確定申告書を見たら、本業700万、副業200万って売上になってた。

 

あぁ、あ、、、

 

売上が1,000万になると「小規模事業者」から外れるため、インボイスの控除を受けられなくなる。

あと100万増えるとヤベーのか。

 

副業200万の売上っていっても外注工費が150万とかいう状況。そりゃそうだ。クライアントが校正者を集めるわずらわしさ、校正者がクライアントと調整するわずらわしさとかを回避するために堀船が窓口に立っていて、しかもマージンを取っていないってんだから。

ってか本業の700万だって、事務所のマージンを考えると700万まるまる手元に来るわけじゃないのよ?

 

無計画にも実は現在進行形で新規案件調整中。

おそらく年60万くらいになるんだよね。これも堀船がメインでやるっていうよりは人に振る予定の案件でさ。追加で中規模カタログの仕事なんかが降ってきたら合わせ技で100万簡単に超えるな。

 

今年の売上1,000万超えるってなると、令和13年10月の控除が終わる前に控除を受けられなくなる。

※売上1,000万超えた2年後から、小規模事業者から事業者にランクアップ。

 

売上1,000万超えるなら、もういっそ、法人成りして、、、とか考えて、今日も奴隷素読み校正が進まない。

 

訂正-------------------------------------------------

いろいろと誤解があったようで、

今年の売上1,000万超えるってなると、令和13年10月の控除が終わる前に控除を受けられなくなる。

ってのは正しい情報だけど、すでにインボイス登録(課税事業者登録)してあるから、得とか損とかはない。

 

それとは別の問題で、「法人成りして税制を有利」みたいなのはあまり意味ない。純利益が800万くらいになるんなら検討って感じらしい。

※インボイスがなかったころは、「ひとまず法人成りして」ってのが得だったみたいだけど。

 

あと、そろそろマージン取ろうかなとも思案中。

※金額や人数は仮です。

 

①クライアントが「このデータを、ウェブからチャットGPTで取得したんだ」という台詞にいち早く「その情報が違っていたら誰が責任取るんですか?」って言って、仕事取ってきた文系とりまとめおじさん。

 

②全体予算は30万だったか。

 

③データを校正者が突き合わせ校正するって力業で解決したけど、突き合わせ校正に使った予算はおそらく約20万。

 

④そのデータを集計、ランキング形式にするために、チャットGPTにやり方を聞く文系とりまとめおじさん。

 

うーん。こりゃ、トンチが利いてるね。

①、これはおっしゃるとおり。

②、当初、校正の速そうな人間がやったら四~五人で一日かな?だから10~15万くらいの作業だろうなって思ってたら、倍取ってきてズッコケ。

まぁ、専門外の見積もり取るとそうなるよね。

③、校正しはじめて1年ぐらい経つかな?って校正者が集まってわいわいやって約20万。俺の7割から6割くらいのスピード。そりゃ簡単な作業だけどさ。

④、これが本当に意味分かんない。俺に頼めば3時間くらいで終わるだろう作業を、文系とりまとめおじさんがチャットGPTに聞いて、うーんうーん言っている。

俺がその手に詳しいの知っているから、なんでこの関数、エラーを吐くのかわかる?とか聞いてくるけど、他人が作った関数なんて、ようわからんのよ。しかもチャットGPTが作った関数でしょ。精度は高いと思うけど、そもそも正しい関数なの?って。

「関数が正しいかどうか」「その関数が正しい働きをしているかどうか」を解析する暇があったら、自分で答え出すし。

 

なるほど、そのための30万の見積もりなんだって思った。自分がうーんうーん唸って、自分のチャットGPTの習熟度を上げるための10万。

けと、その結果が間違っていたときは、誰が責任取るんです?

チャットGPTですか?

 

自分がツッコミを入れられない分野でAI使うのは悪手。

だから外注ってあんのよ。

アメブロ引っ越し作業もままならず。

ブログ更新もすっかり すっかり。

 

LINEの自己紹介文「新規案件を受注しなきゃそろそろやばい」に変えたら、引き寄せの法則発動。

取引のあるお客さんから新規案件の相談。

当日依頼、当日戻しの値札校正。おそらく2時間~3時間作業。

 

いろいろと交渉した結果、話がくるくる変わって、「時間的理由で堀船としてはキツイ案件」に。

※時間がねー、こっちはレギュラー現場で10:00~18:00に呼んでもらっているところがあるので、日勤作業はおいしくないんですわ。

 

それで人を探しているんですが、2人欲しいところ、あとの1人がなかなか見つからん。

知り合いに声掛けしているんだけど、残り1人が確定しない。

 

なので、このブログを見ているリスト校正経験者はメッセージをくれると嬉しいです。

hori_hune@yahoo.co.jp

 

ランサーズで募集しようかと思ったけど、その後の直接連絡NGなんだよねー。