以前「ピクミン1をクリアする」みたいな予告記事を書いたけど、先週、ちゃんとクリアできた。

 

んで今はピクミン2をやっている。

今回は地下の探索も出てきて、新たなピクミンの「黒ピクミン」と「白ピクミン」が登場。

遊びの幅は広がったのかな。

ほかのピクミンは、青ピクミンがオニオン(ピクミンの宇宙船?)を見つけているけど起動できていない状態。

黄色ピクミンは一度も見かけない。

そもそも青ピクミンを見つけているけど、おそらく黄色ピクミンがいないと青ピクミンがいる広場にいけない感じ。

どこにいるのよ。

※ゲームはいったん手探りでやる勢。

 

2人でプレイするためにピクミン4を目指しているけど、

そもそもピクミン2で対戦はできるみたい。

けど対戦か。堀船娘さん、まだ操作に慣れてないから、対戦は難しいなぁ。

 

正月は閑散期になるから、さっさとピクミン2をクリアして、ピクミン3に行こうと思う。

勝手に校正の5本目、一緒に校正をした校正者が出していて、自分が出していない校正指摘がある。

それで、なぜ自分はその校正指摘を出さなかったのかを考えていた。

 

該当箇所は、

ピザ注文、期間限定価格。

注釈に「同サイズをご注文で、2枚目以上が上記特別価格になります」と書かれている商品枠で、

ピザの値段は、

1枚目:1,000円

2枚目以上:900円

と書かれている。

 

その校正者は、そこを、

1枚目:1,000円

2枚目以降:900円

と指摘していた。

※以上という文言を以降に変える。

根拠は「2枚目以上は日本語として不自然」

 

当初、これはなんのこのギモン?と思った。

自分としては「以上も以降も同じ意味」だと考えた。

けどその人には、日本語として不自然と言いきるほどの違和感があったということだ。

 

んでいろいろと考えた結果、もしかすると、その人は、

1枚目:1,000円、2枚目:900円、3枚目900円

計2,800円と受け取ったんではないかと。

 

自分としては、

1枚目:1,000円

2枚以上注文すると、

1枚目:900円、2枚目:900円、3枚目900円

計2,700円じゃないかな?って思ったんだ。

 

なるほど。「同サイズをご注文で、2枚目以上が上記特別価格になります」を読もうと思ったら

「同サイズを2枚以上ご注文で、上記特別価格になります」

「同サイズをご注文で、2枚目以降が上記特別価格になります」

の、どちらとも取れる。

 

これは確かに疑問が必要だ。

 校正指摘の書き方の難しさと、複数人で同じものを校正する強味というのがわかりやすい事例だったと思う。


しばらく更新が止まっていた勝手に校正ですが、5本目の校正結果です。

 

表面

 

裏面

 

裏面の「商品価格を一部改訂させていただきました」は、チラシ校正として出すか出さないかちょっと微妙なところですが、あえて記載しているんならあえて指摘しようと思いギモンに。

 

んで、ちょっとおもしろかったのが、裏面、下段の注釈。

「実際の商品とは異なる場合がございます。」

いや、実際の商品とは異なる場合があってはだめだろうと。

なので、チラシのテンプレ文言「写真はイメージです」を追加と。

 

チラシとしては、たぶんどっかがすでに校正してんだろうね。

致命傷はなかったです。

 

次回のチラシについては、まだ選定中。

選定中っていうとストックがありそうに思うけど、そもそも校正入れたらおもしろそうなチラシが無いのよ。

 

今回は、知り合いの校正者に声をかけて一緒に校正してもらった合作です。

それぞれがそれぞれで校正して、同じタイミングで見せあい、勉強するって動きをしました。

自分も気が付かない目線とかあって勉強になりました。

 

<以下宣伝>

堀船君の勝手に校正千本ノックでは、

校正に興味がある人向けに、「堀船が校正する前のデータを共有しますので、一緒に校正しましょう」ってのをやろうと思っています。

(添削はしない予定です)

大量に希望者が出て、データ共有が煩わしくなるようなら参加費を取るかもしれません(そうなるとどうやって参加費を徴収するかとか考えなきゃいけないので、おそらく参加費を取らないままとは思います)が、現時点では無料でやろうと思います。

人によって気になるポイントって違いますので、堀船が気が付かなかったポイントとかもあっておもしろそうですし。

商業印刷の校正だから気にしなくてもいいんだよー。みたいな箇所もありますので、そこら辺のさじ加減も学んでいただければ。

 

逆に、堀船の校正紙を見て、校正を依頼したいって人がいましたら、相談ベースでもいいので、連絡ください。

こんなトラブルを抱えているんだけど、どうすれば解決できる?みたいな相談でもOKです。

校正って保守業なので、何をしてほしいか(何のミスを見つけてほしいか)とか、その前に何をしてもらえるのか?を知らないと効果を発揮しません。

校正を知ってもらうだけで堀船にとってプラスですので、相談ベースでもいいので、まずはお話しましょう。

 

email:hori_hune@yahoo.co.jp

「クライアントから依頼 → 作業 → 依頼から3日以内に納品」ってサイクル化した仕事で、自分を含めて3名で進めている仕事がある。

一応順番で回していて、忙しい時は次の人にパスするルールだ。

 

A案件、B案件、C案件、D案件がある場合で、

甲さん、乙さん、丙さんがやっているとしたら、

A案件:甲さん

B案件:乙さん

C案件:丙さん

D案件:甲さん

みたいな流れだ。

 

これで、パスをすると、

A案件:甲さん

B案件:乙さん パス→丙さん 対応

C案件:甲さん

D案件:乙さん

みたいな動きをしている。

 

本日12時くらいにA案件が来て、自分が対応できなかったので次の人(仮に乙さんとしようか)にLINEでパスの連絡したんだけど、乙さん、LINEの不具合(?)でメッセージに気が付かず、既読が付かなかった。

次のB案件が17時くらいに来て、乙さんはそちらに「自分が担当します」ってクライアントに連絡していた。

まぁ連絡していたことについてはどうでもいいんだ。「自分が担当します」って連絡した後に、別の人が作業して「校正結果を納品します」っていう動きも何回もしているし、特にクライアントから指摘されたことがないから。

 

乙さんが17時に連絡してから、5分くらい様子をみていたんだけど、LINEの既読が付かない。

このままだと自分が担当する予定だったA案件が納品時間に間に合わない可能性があると思ったので、乙さんに電話して代わってほしいってお願いしたんだ。したら、「A案件を対応することは可能」「(乙さんが連絡したB案件は)もう出力したから、(出力費が)もったいないのでそれもやりたい」って言われて、

「うーん」って思った。

 

どのみち堀船が対応する予定だったA案件は、誰かにやってもらわないとクライアントに迷惑がかかるから乙さんにやってもらうことにしたんだけど、次に来たB案件を出力済みってことに関しては、「12時くらいにパスを伝えた堀船の連絡に気が付かなかった」乙さんの責任もあるんじゃないかなぁと思ってモヤモヤした。

 

このモヤモヤした理由。深堀するけど、

堀船がA案件をできない理由がさ、

以前乙さんにお願いしていた案件で、乙さんが家庭の事情(?)で辞退することになり堀船が引き継ぐことになった仕事があるんだ。それが今日の夜にあるのよ。なので作業時間が取れずにA案件をパスするという。

当初この夜番。乙さんに「日勤帯を2名でやる方向」と「1人作業で、夜番をして、終わらなかった作業を昼番にまわす方向」の2案を提示して、乙さんが後者を選択したから生まれたんだけど、

24:00~28:00まで作業をして、終わらなかったら仮眠して作業再開。13:00までに納品って、誰も代わりの校正者なんて見つからんわけですよ。

 

堀船としては、13:00までに納品するってなるとその日は日勤帯でできる仕事が限られてくるから収入落ちるし、もう本当にモヤモヤ。

当の乙さんはA案件もB案件もするってのは強欲じゃないかと。

※夜番が発生する案件も、A~Dの案件も、堀船が営業をかけたお客さんの案件なので、乙さんはフリーライド。

 

、、、こうやって、堀船の一方的な愚痴を見て、乙さんを悪者と思う人もいるんだろうけど、社畜時代の自分を「働いたら金になる」ってことでフリーランスっていう働き方を教えてくれたのは乙さん。

乙さんの家庭の事情が本当かどうかは堀船じゃ判断つかんけれど、フリーランスって働き方を教えてくれたことは本当に感謝している。

 

わりーのは、俺が「自分が対応できなかった案件を誰かがやってくれて本当に助かった」っていう視点なんだと思う。

視点っていうかそう思う心かな。

あとクソLINE。自分も「未読の連絡があるのに通知が表示されない」で、クライアントの信用をちょっと失った経験があるゴミアプリ。

ちょっと前までのソフトウエアって、ソフトウエアの足りない部分をユーザーが把握して補完していたけど、最近のソフトウエア(アプリ)って、ユーザーが把握できないことも多いじゃない?通知されないときがあったり通知されるときがあったりと、どうしようもない。

んじゃ紛らわしいから通知すんなよと。

 

閑話休題。

 

自分の動き(仕事の取り方、アサインの仕方)が「仕事ができる校正者が、(事務所の偏った手配で)仕事が薄いのはおかしい」って立場で活動しているのに、当の自分が空いている時間があったら稼ぎたいだからなんかおかしいんだと思う。

 

金持ち喧嘩せず。

自分が他人より稼いでいて、それで他人を応援したいって思えるなら成立する目標を、他人より稼いでいない人間が持っている矛盾なんだと思う。

 

都度ちらつくマージン取っちゃえよって誘惑。

けれどせめぎあう「仕事ができる校正者に仕事を割り振りたい」という視点。

個人が幸福にならないうちは周囲を幸福にさせることはできない。のかもなぁと思っている。

投函されたチラシを勝手に校正して送り返す「勝手に校正」企画、自分が多忙だったり、できそうなチラシが投函されなかったりと、なかなか習慣化しない。


そのため、知り合いの校正者に声掛けして、やれるときに一緒にやってもらうようにお願いした。


さすがに誰かが一緒にやってくれるのに、取りかからないわけはないなと思いたい。


ほかの人たちがどこに目を向けているかっていい勉強になると思うし、校正指摘の書き方も勉強になると思うんだ。

中級者は、ひとが書いた鋭い指摘が勉強になると思うし。

本当はお金を出したいんだよね。

校正者が校正をするときってのは「仕事」なんだからね。

堀船娘、YouTubeでピクミン動画を見つけて楽しそうにみていたので、ひとまずピクミン1+2を買ってみた。

それが8月16日。

 

ひとまずピクミン1を進めてたんだけど、繁忙期やらなんやらあって先週に終わった。

獲得した宇宙船の部品は16個だったか。

宇宙船の部品は30個集めなきゃいけなかったみたいで、そのときはバッドエンド。

 

勝手がわかったのですぐにやり直して、昨日やっと最後のステージに行けた。

現在27日目で残り1アイテム。今日帰ったらやろうと思うので、さすがにクリアすんだろ。

 

クリアしたらすぐにピクミン2に行こうと思う。

 

娘が興味を持ったピクミンだけど、操作が単純ではないので娘はすっかり人のプレイを見て楽しむ勢。

どうも最新のピクミン4は2人でプレイできるらしいんだ。

はやくピクミン2、ピクミン3をクリアして、娘と一緒にプレイしたいもんだ。

最近「いいね」をくれる方の傾向に、その人のブログには読書感想とそのリンクだけ貼ってある記事が一つだけあげられていて、なんなんだろうなーと思っていたんだ。

 

これ、マーケットの一部なのね。

だいたいその人たちのリンクは「ヨミツギ」にのっかっている書籍の宣伝をしていて、その作ったアカウントで片っ端から「いいね」をしているんではなかろうかと。

これってどこかでお金が動いているんだろうか。

 

ヨミツギから本を買ったらヨミツギに収入が入るだろうけど、宣伝している人たちの工数ってどういう感情をしているんだろうか。

宣伝コストとして?

 

まぁ、想像の域を出ないから結論は出ないんだけど、おもしろいことを考える人たちもいるんだなぁ。と。

11月中旬ごろから年末進行。

といっても昔みたいに2か月出張校正とかはない。

 

2か月家を空けて、出張から帰ってきたらエアコン消し忘れてて冷たい風がビュービュー吹いていたとかそういったこともない。

ホテル代も出るもんだから、月の収入が100万越えそうになっていたりとか、そんな状況でもない。

働き方改革、フリーランスには無用の長物です。

 

んで話戻って年末進行。

この時期、ずっと仕事があるからありがたいんだけど、その仕事をしているだけだと損になる。

というのも、仕事が多いということは、いつもより校正者の稼働がひっ迫しているということで、依頼できなかった案件が、ひょっこりランサーズやクラウドワークスに流れたりする。繁忙期なのに新規開拓の期間でもあるのだ。


ランサーズやクラウドワークスで仕事を探すなら、この時期が重要だと思っている。

(とはいえ、こちらも稼働がないので、対応できるかどうかはその時次第)

去年や一昨年は、稼働の関係で応募しなかった仕事があり、涙をのんだ。

 

んでちらちら仕事を見ているんだけど、まだ時期じゃないのかなー。そんなに年末っぽい仕事(新規や突発っぽいやつ)がない。

こんなニッチな業界だから、校正者があふれているってのは想像できないんだがなぁ。

 

本日、メインの校正作業の合間に、文字起こしで起こした文字と元の音声を合わせる校正をした。

 

文字起こし。

経験しなきゃと思って、ランサーズとかクラウドワークスに応募したんだけど、そもそも受注につながらなくてさ、実はこの分野の作業は今回が初作業。

 

知識としては何をするか知っているけど、それができるかは未知数。

まぁ、やらないと始まらないから進めてみたんだけど、これ、めちゃくちゃ怖い仕事だわ。

 

音声自体は、二人の役者が日常会話をする会話形式。

まず俺、会話の校正がなれてないことがわかった。 口語体を文語体に直す指摘はよくするんだけど、口語体を口語体として校正する経験が浅い。

 

あと表記。起こした文字が、「まぁ、使っちゃう(読める)よね。」レベルの常用外の表記のほかに、「こんな表記したら違う読み方しちゃうじゃん!?(音声と違ってくるじゃん)」みたいな常用外表記。

一応ギモンを出しておいたけど、「常用漢字表にない読みなので」みたいな根拠にすると、「じゃこの常用外表記は指摘しないの?」みたいな やぶ蛇になるのが目に見えているので、音声はこうです。でしたらこの漢字では?みたいな校正ビギナー(文字起こしの分野はビギナーだからそうなんだけど!)みたいな指摘にw

 

あとね、書かれている文章を読んで指摘するのと、耳に入ってくる情報で校正するのって全く別物なのね。

文字校正よりハードル高いって感じた。

 

会話のスピードのままで校正すると絶対落とすので、音声を0.5倍速にして、文字を小声で読みながら合っているか確認した。

 

5分前後の音声に対して1時間かけて作業したけど、なんかやらかしてないかって不安。

 

やったことが無い仕事、仕事になっているかわからんっていうのは本当に怖いことだと思った。

今日郵便ポストを覗いたら、以前やったリフォームチラシが再投函されていた。

 

校正者の楽しみって、自分が入れた校正指摘が役に立てたのか立てなかったのかってことだと思う。

出した校正指摘の「採用/不採用」は以下の通り。

 

<オモテ面>

<ウラ面>

 

分割払いの支払い金額に差があったものについては軒並み不採用だった。

「お見積り/御見積り」などの表記ゆれについては統一したみたいだ。

 

この企画、ある種「一期一会」みたいな感覚でいたので、校正指摘がどうなったかを知ることができるなんて思ってもみなかったよ。

 

<以下宣伝>

堀船君の勝手に校正千本ノックでは、

校正に興味がある人向けに、「堀船が校正する前のデータを共有しますので、一緒に校正しましょう」ってのをやろうと思っています。

(添削はしない予定です)

大量に希望者が出て、データ共有が煩わしくなるようなら参加費を取るかもしれません(そうなるとどうやって参加費を徴収するかとか考えなきゃいけないので、おそらく参加費を取らないままとは思います)が、現時点では無料でやろうと思います。

人によって気になるポイントって違いますので、堀船が気が付かなかったポイントとかもあっておもしろそうですし。

商業印刷の校正だから気にしなくてもいいんだよー。みたいな箇所もありますので、そこら辺のさじ加減も学んでいただければ。

 

逆に、堀船の校正紙を見て、校正を依頼したいって人がいましたら、相談ベースでもいいので、連絡ください。

こんなトラブルを抱えているんだけど、どうすれば解決できる?みたいな相談でもOKです。

校正って保守業なので、何をしてほしいか(何のミスを見つけてほしいか)とか、その前に何をしてもらえるのか?を知らないと効果を発揮しません。

校正を知ってもらうだけで堀船にとってプラスですので、相談ベースでもいいので、まずはお話しましょう。

 

email:hori_hune@yahoo.co.jp