アラカンの☆やりなおしパソコン講座 -31ページ目

こんな時に、迷惑メール。気を付けましょう!!

デマ情報に、チェーンメール
ココロに迷惑メール対策を


東京電力、東北電力の管内の皆様は、大変でしょうが、節電ガンバッテください。

アラカンの☆やりなおしパソコン講座-節電ロゴ

さて、まだまだ予断ができない震災の状況ですが、そんな中デマやチェーンメールなど、メールによる悪質な行為が頻発しているようです。

チューンメールについては、去る3/14の枝野官房長官の会見においても注意の喚起が行われていました。

なんでこんな時に、と怒りを覚えます。これからもまだこう言った迷惑メールを受信することがあると思いますので、今日は迷惑メールについて書いておきます。

対応に困っている方や対応を今まで考えていなかった方は、ぜひご覧になって間違いない対応をお願いします。

●迷惑メールとは

アラカンの☆やりなおしパソコン講座-チェーンメール対策

まず、迷惑メールについて説明します。

迷惑メールとは、不特定多数の方に一法゜的に送りつけられるインターネットを利用したダイレクトメールです。

専門的には「スパムメール」と呼ばれ、インターネット上のウェブページや掲示板から収集したり、自動作成したメールアドレス宛に、他人のメールサーバーを利用して大量の広告や勧誘メールを無差別に送りつけます。

先にお話ししたチェーンメールとは、従来からあった「不幸の手紙」と同様に「このメールを○時間以内に○人の人に送ってください…」的なコメントとともに送られてくるメールです。

今回、問題になったのは節電の必要がないにもかかわらず、関西電力の名前をかたり節電を要請するような内容のチェーンメールが出されたのてす。

送られた人が、複数の知り合いに送るために、つい内容を信じでさらに次の人にメールを送信していく、と言うことが拡散していったのです。

もちろん、以前からこのような迷惑メールはあったのでですが、今この時にと思わずにいられません。

●迷惑メールを受信したときの心得

・不審なメール開かない
見知らぬ相手から送られてきたメールや件名が空欄のメールは開かずにそのまま消去しましょう。

・URLをクリックしたり返信をしいな
迷惑メールの発信者は無作為に送信しているので、メールアドレスが存在しているか否かは知りません。
受信者がURLをクリックしたり、返信をすると、アドレスの存在を知られてしまいさらに迷惑メールが増えることになります。

●知人からのメールも、いまは冷静な判断を

先にご紹介したチェーンメールは、信頼している友人から送られてくることもあります。

また、ネットやマスコミから取得する情報を個人的な解釈でメールに書き送信するなんてことはままあります。

また、風評などを信じ、それを友人知人にメールで送ってくる人もいます。

決して、友人知人が信じられないとか、ウソツキと言うことではなく、このように困難な状況の下では、送られてきたメールの内容は、誰からのものでも冷静に判断する必要があります。

伝言ゲームと言う遊びがありますが、話し言葉で物事を伝えていくのは困難であることを私たちは知っています。

一方、書かれた文章に対しては、私たちは潜在的に正しいと思いがちです。自分に来た風評メールを正しいと思いこみ、友達や知人に転送をすると、あなた自身が混乱を拡散することになります。

困難はいま始まったばかりです。冷静な目で物事を判断して、しっかり頑張って行きましょう。

では、今日はここまで。次回は効果的な迷惑メール対策をお教えします。

次回もまたお会いしましょう。

■東日本大地震対策本部募金&被災地物資情報
知りたかった! がミツカルサイト OKguide
http://okguide.okwave.jp/features/saigai

; 震災の救援、原発の事を知るために、「twitter」を

TVやラジオ、新聞以外にも
多面的な情報を得るほうがいい


アラカンの☆やりなおしパソコン講座-タイムライン
東北巨大地震の救援状況や福島第一原子力発電所の状況に目が離せません。

特に、福島原発については、予断は許されない状況でであり、正しい情報とともに正しい知識が必要です。

そのような中、デマが広がったりします。

また、こんな混乱の中ですから、テレビ等のマスメディアの情報も表現を誤ったり、思わぬ市民の行動を誘発したりします。

で、私は、この震災が起きるまで、それほど利用することはなかったのですが、一転して「twitter」を日常的に注視しています。

もちろん、twitterのつぶやき(ツイート)の全てが正しいものかと言うと、これは多いに注意をすべきです。

でも、刻々くと変わる福島原発の醸成に対して、適切な情報の解釈や判断をするための情報元を提示してくれます。

こんな混乱した状況の中では、デマもマスコミの誤報と言わないまでも誤りも出てきますが、twitterをマスコミ情報と並行して見ることによって、それらを含めて冷静に受け止めることができます。

●被災地以外での買占めや避難につて考えたい

未曾有の災害に被災した今、それぞれの命と生活を守ることは最も大切なことです。

しかし、経験豊富な大人が必要もない買占めに加わったり、首都圏を離れて西日本に行こうと言うのはいかがでしょうか。

マスメディアやtwittreから得ら情報を見る限り、いまは不必要です。首都圏からの非難は、まずは必要ないと言われています。

とはいえ、現在妊娠している女性とその胎児、および乳幼児のように細胞分裂が活発な方なとって、被曝は最小限にとどめることは必要な処置です。

まあ、私のようなアラカンやそれ以上の年齢の方はまず心配ないということです。

こんなことは、今回の災害が無かったら、私も全く持ち得なかった知識ですが、先に申し上げたようにtwitterを注視するようになって知るようになりました。

●twitterの登録は簡単です

アラカンの☆やりなおしパソコン講座-twitter登録ガイド

ここに紹介しました、サイトの案内をガイドを一読して、登録をしてみてください。

使い方も簡単です。無理につぶやく必要はありません。

皆のつぶやきをまず見てみてください。

では、今日はここまでです。

震災に負けないで頑張りましょう。次回もお越しをお待ちしています。

震災で思う、やはりパソコンぐらい使ないと

震災で思う、
やはりパソコンぐらい使ないと


こんにちは。アラカン太郎です。

東日本巨大地震の被害状況が連日テレビや新聞などのマスコミで報道されています。

テレビについては、各チャンネルとも報道内容が似通っており、報道のあり方、番組のあり方などに対して批判の声も聞こえています。

そのような中、先ほどTwitterに「東電の計画停電の第5グループの実施が極めて高いとの報道が始まると、各TV局ともその情報一辺倒となり、せめて一局でも現地情報を継続して流してほしい」と言う被災者の方のツイート(つぶやき、投稿)がありました。

確かに、TVをはじめとするマスメディアの報道は、このような災害の時には極めて有効な情報を私たちに提供してくれます。

しかし、その情報は受動的であり、様々な人々の多様なニーズには応え切れていません。そのような中、インターネットやTwitterなどのメディアからは、個人が必要な情報を主体的に獲得でき、あらためてその価値を実感しています。

<記事を書いている途中に、ネットにアップされていました>

アラカンの☆やりなおしパソコン講座-ユニクロ義援金

ファースリテーリング グループ(ユニクロ) は、震災に対する支援として14億円の義援金と7億の支援物資の提供及び全世界の店舗における募金活動を発表しました。
(義援金の14億円の内10億円は代表取締役会長兼社長 柳井正氏 個人から)
こんな情報は、災害情報ばかりの今のTVでは発信されないと思う。

●やっぱり、パソコンぐらい使えないとだめ

普段このブログを通じて、パソコンのやりなおし講座とい記事をアップしていますが、今回の災害に際してつくづくパソコンぐらいできなくてはと思います。

専門家のような知識を身につけたり、誰よりも入力が早いなどいう必要は全くありませんが、インターネットやメールが苦労せずに使えることはとてもも大事だと思います。

さらに加えて、これからはスマートフォンや電子図書などと言ったツールやサービスにも対応しておく必要があると思います。

もう年だから、アラカンだから、なんて言うのは、自分で情報や楽しみを放棄するようなものだと思います。

日本中が大変な時に、今始めましょうと言うのは無理かもしれませんが、周りに苦手な人がいたら、お尻を叩いてドンドン仲間に巻き込みませんか。

まあ、考えたくもないいのですが、仮に足腰がだめになっても、パソコンがあれば友達ともつなががるし、買物だってできます。、

しばらくはつらい話題が多いと思いますが、ネットで明るいこともつって行こうとも思います。

大変だけど、頑張りましょう。

次回からは特別なことがない限り普通の記事をアップしていこうと思います。

ぜひ、またお越しください。

■まずは゛募金をしませんか

  インターネット募金に関すまとめ情報です。ご活用ください。
http://www.excite.co.jp/News/it_g/20110314/E1300069326847.html