アラカンの☆やりなおしパソコン講座 -30ページ目

添付ファイルが開かない、と言われたら?

使えない、と言われないために
メールの添付ファイルに注意しましょう


アラカンの☆やりなおしパソコン講座-鍵

こんにちは、アラカン太郎です。私の友人の奥さんが、パソコンを買い換えました。ペニーオークションという、オークションサイトで10万円近いノートパソコンを2千円程度で落札したそうです。
(オークションに参加するためには、コインを購入しますので、実際は2千円以上のコストがかかっていますが、すごいですね)

まあ、仲間内ではちょっとした大騒ぎでしたが、先週そのパソコンが届いたそうです。

家電量販店で見て一目惚れしたそのパソコンは、MacBook Airでした。その友人の奥さんは今までWindowsのパソコンを使っていたのですが、Macデビューをしたというわけです。

●メールの添付ファイルが開かない !?

MacBook Airは、Windows派にとっても心ひかれるパソコンです。で、友人の奥さん、Mac用のOfficeソフトを購入してなんとかインストールをやって、メールなどの設定も息子の大学生にさせて、ようやく使えるようになったそうです。

で、意気揚々とペニーオークションの話しから商品の到着までをWordを使って添付書類をつり、沢山いるお友達にメールで送信したそうです。

その送信件数は、年賀状並みの数だったそうです。メールは無事届いたのですが、送り先のお友達から「添付ファイルが開かない」と次々と電話が入ってきました。

で、「アラカン太郎さん、教えてよ」とご主人の方からメールが来ました。

●添付書類には拡張子を付ける

最近Macを使う方が増えてきています。MacとWindowsでは、パソコンを動かすOSが異なります。ですから、操作も違えばキーボートのキーも一部で異なります。

とはいえ、もともと直感的に操作ができるようにということで生まれたパソコンですから、少し動かせばだいたい使えるようになます。

ただ、気をつけたいのがメールの添付ファイルの処理りです。

Windowsでは、例えばWorsで書類をつくり保存をするとデータファイルには「データ名.doc」と自動で「.doc」といった拡張子が付きます。

Windowsのパソコンでは、この拡張子でどのソフトでつくったデータなのかを判断して、対応するソフトでデータを開いたり、加工したり、保存したりをしています。

ところが、Macではデータ保存しても自動で拡張子が付きません。そのかわりMacでは、データと同時にモニターでは見えない不可視ファイルがあり、これで何のソフトでくったデータかを識別して対応しています。

ですから、MacでつったデータをメールでWindowsのパソコンを使っている人に送る時は、添付ファイルに必ず「拡張子」を付けてあげないと開かなということになります。友人の奥さんのお友達から来た多くの「開かない」はこれが原因です。
(受信したデータのデータ名の末尾に拡張子を付ければデータは開くこができます)

Windows のパソコンからMacにメールを出すときは、特に何かをする必要はありません。

アラカンの☆やりなおしパソコン講座-保存形式の選択

●Windows同士でも開かないことはある

この添付ファイルが開かないというう話し、Windows同士でもあります。

それは、Windowsではよく使うOfficeソフトのバージョン違いによるものです。例えば、Wordには、最新のWord2010のほかに旧バージョンとしてWord 2003、Word 2002、Word 2000があります。

Word2010で書類をつって普通に保存すると、拡張子は「.docx」になります。旧バージョンに比べ新しい機能を追加したため、拡張子も変わったのですが、これにより旧バージョンのWordではデータを開くことができません。

受信者のWindows及びソフトが最新ではない場合、データを保存するときに旧バージョンの形式で保存して送ればこの問題はなくなります。

●添付ファイルはPDFで送りましょう

こういったメールの添付書類が開かないといったことをなくすためには、添付ファイルはPDF書類で送ることです。

ただし、この場合もファイル名の後に拡張子「.pdf」を必ずつけてください。

「PDFに変換する方法がら分からない?」という声が聞こえそうですので、次回にその説明をします。

では、今日はここまで。次回もお待ちしています。

WEB素人からの脱却、RSSについて

東北大震災の情報に注目しすぎて
お気に入りのサイトの更新を見落とした!
Newspaper dog thinking RSS
Newspaper dog thinking RSS / stylianosm
こんにちは、アラカン太郎です。

私の住む北陸は、東北大震災(いまだに名称が統一されないのは困りますが)の直接の被害は受けていません。

でも、震災発生から二週間が経ちましたが、あれ以来仕事は停滞しています。進行が止まったり、当面中止と言ったことが発生しています。

取りかかっていた仕事は東北とは直接の関係はないのですが、やはり影響は出てきています。

まあ、よく言われているように、被災していない地域は以前どおり、いやそれ以上に経済を回していかないといけないのでありますが、なかなかそうではありません。

では、自らもということで、いつものメンバーで、めげないで頑張ろうと、飲み会を行いました。(これも、いくばくかの経済活動です…酔)ガンバラナキャと気勢を上げていたら、何でも聞いてくるいつもの友達がこんなことを聞いてきました。

それが、冒頭の見出し「東北大震災の情報に注目しすぎて、お気に入りのサイトの更新を見落とした」と言うものです。

●RSSリーダーを使ってないの?

何でも聞いてくる私の友人の、愚痴のような質問に私は思わず答えました。

「エッ、RSSリーダーを使ってないの?」と。

友人曰く「何それ?」でした。で、飲み会の会話は「RSS」についての説明会になりました!?

●RSSは、サイトの更新情報を知らせてくれます

今回に限らす、インターネットには情報が山のようにあります。

それを、気の向くままに見て廻るのは楽しくはありまずか、貴重な時間ゃいい情報をいつも提供してくれるサイトの更新を見落としかねません。

で、そんなことにならないために、気になるサイトの情報更新を知らせてくれるのが「RSS」です。

●RSSリーダーを設置して、WEB素人から脱却

アラカンの☆やりなおしパソコン講座-GoogliRSSの使い方

RSSで更新情報を提供してくれるサイトを「RSS提供サイト」といいます。

で、このRSS提供サイトからの更新情報(RSSフィードといいます)を受信するためには、あなたのパソコンにRSSリーダーという機能を設定すればOKです。

なお、RSSリーダーには、「単体アプリケーション方」「ブラウザー一体型」「メ―ラー一体型」「ウェブサービス一体型」などのタイプがあります。

InternetExproer7.0以降にはブラウザー一体型、Googleにウェブサービス型などか利用されています。

私は、Googleリーダーを使っていますが、リーダーの選択や設定などの使い方は、下記サイトをご覧ください。

■Googleリーダーの使い方ガイド
http://www.bnp-webconsulting.com/blog/rss/what-is-rss/
■できるネットプラス RSSリーダー
http://dekiru.impress.co.jp/contents/004/
■Yahoo! 3分で分かるRSS講座
http://my.yahoo.co.jp/st/rss/

で、別れ際に例の友人から、「ところで、アラカン太郎のブログは、どうしてRSSフィードを発信してないの」と痛いところを突かれました。

すみません。近々が設定をしますのでお許しください。

当面は読者登録をしていただければ、嬉しく思います…。

では、今日はここまで。外食、飲む経済活動をしつつ、仕事に支援に頑張りたいと思います。

次回も、ぜひお越しください。

迷惑メール対策は3段階でやろう!!

プロバイダー、せキュリーティソフト、メールソフト
3段階で、迷惑メールを処理しよう


アラカンの☆やりなおしパソコン講座-メール

こんにちは、アラカン太郎です。

前回迷惑メールのお話し背をしましたが、今日は具体的な対策をご紹介します。

さて、被災地でまだまだ予断できない状況が続いていますが、地震発生から日にちがたつに従って、詐欺行為を狙った悪質なメールが送られてくることが考えられます。

特に注意したいのが、「利用したこともないような架空請求のメール」や「フィッシング詐欺メール」です。

前者は、「利用した覚えのないサイトの登録料や利用料金などの請求メールです。

「入金がない場合には…」なと、受信者の不安をあおる脅し文句が書かれたりしています。

後者は、フィッシング=釣りが語源の詐欺です。

金融機関の社名やマークの形状を偽装して正規の金融機関などの名称を語り、クレジットカードナドなどの案内文とともにURLが記載されたメールが送られてきます。

記載されているURLをクリックすると、金融機関のホームページに成りすました偽のホームページに誘導され、暗証番号やクレジットカード番号、パスワードなどの個人情報を入力させて悪用します。

●3段階対策とは

アラカンの☆やりなおしパソコン講座-迷惑メール
1. プロバイダーの迷惑メール対策サービスを利用する
多くのプロバイダー(インターネットの接続事業)が、迷惑メール対策サービスを提供しています。サービス内容は、プロバイダーによって異なりますので、まずは確認の上ご利用ください。

2. セキュリティソフトの迷惑メール対策機能を使う
パソコンにセキュリティソフトは必須ですが、ソフトによって対策機能が異なります。
価格が安いからと言って安直に選ぶと、思った機能がないという場合もあります。購入に際しては、迷惑メール対策機能の有無を含めて内容をよくチェックしてください。

3. メールソフトの迷惑メール対策機能を使う
メールソフトにも迷惑メールを振り分けたり、指定した送信者を受信拒否リストに登録して受信しないようにする機能が搭載されています。
特にWindows Liveメールでは、機能強化が図られましたから、パソコンの環境が許すのであれば、メールソフトを新しくした方が対策としては効果的です。

さあ、デマや詐欺まがいのメールにだまさられないで、元気に頑張りましょう。

では、今日はここまで。次回もお待ちしています。