中学生のお子さんが朝起きれなくて、めまいや立ちくらみ、立っていると気持ち悪い、食欲不振、頭痛

そんな症状で苦しんでいませんか?

また、ご家族は「何もしてあげられない」そんな辛い思いしていませんか?

今回は自分たちのような整体や接骨院などでもお力になれる事があるのではと考えご参考にして頂けたらと思います。

 

 

 

 

起立性調節障害の原因

起立性調節障害の原因となる大きなポイントは血圧の低さです。

血圧は血管の収縮によりコントロールされています。

この血管を広げる働きや血管を狭くするようにコントロールしているのが自律神経になります。

おもに体を興奮させ戦闘モードになるのが「交感神経」

逆に体をリラックスして休めるようにコントロールするのが「副交感神経」になります。

この切り替えがうまくいかなくなると朝起きた時に血圧が上がらず全体の血液の循環が悪くなることで酸素が不足し

頭痛や吐き気、めまいなどの症状を引き起こすようになります。

 

 

 

重症度の見分け方

今のお子さんの状態によって重症の度合いは変わってきます。

軽度

時々、症状はあるが学校生活・日常生活に支障がない状態

 

中度

午前中に症状が強く週に2~3回学校に行けないなどがある

 

重度

症状が強くほとんど毎日、学校の欠席などがある状態

 

よくご相談される内容

運動はした方がいいの?

活動出来る時間が短くなると心肺機能や筋力の低下が起きてきます。
特にふくらはぎの「筋肉は第2の心臓」と呼ばれるぐらい役割としては重要になります。
しかし、ふらついてしまうなどの症状も出やすいので椅子に座った状態での運動をお伝えします。
①椅子に座った状態で踵を上げつま先で支える状態をつくります。
②ゆっくり踵を降ろす
これを両脚20回ずつ行いましょう。
 

どんなタイミングで症状が悪化するの?

症状が悪化しやすいタイミングとしては梅雨の時期や気温が下がって冷え込むとき、午前中などが
あります。
梅雨の時期は気圧の変動が大きく体への負担が大きくなります。
気温が低い場合は心肺機能に特に負担をかけます。
血管が熱を逃がさないように収縮していくからです。
また、午前中とくに起床後すぐは血圧が上がらず頭痛、めまい、吐き気などの症状になりやすくなります。

 

当院の考え方とアプローチ

 

当院にも「朝起きれない」「起立性調節障害と診断されたけど施術の方法はないですか」とご相談されることがあります。

当院では体の歪みを改善していき血液循環の改善、神経の流れの改善を行うようにしています。

重心の位置はどうか浮腫みや筋肉の左右差はどうかを確認していきます。

病院での処方された薬も併用し体のバランスを整えて筋力を戻してあげる事で血圧の安定にもつながっていき

症状が安定してくるようになります。

 

 

改善事例

男子中学生

この方は週に1・2回学校に行ければよいという状況でした。

学校の遅れての登校が1年の後半ごろから増えてきましたが、3年生になると少しずつではありますが時間内に学校に行く事が出来るようになりました。

「学校に行きたいけど行けない」そんなことを初めのカウンセリングで話していたように少しずつ学校での関わり方や

卒業までの残り少ない時間の過ごし方も大切にしてほしいと感じる症例でした。

 

まとめ

 

今回はご家族が起立性調節障害で悩んでいる方がいる親御さんのお力になればと思います。

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