サラリー万葉集 -73ページ目

仕事終了

あぁ、つかれた。
きのうの朝9時から、19時間連続労働。
労基法も社労士さんもビックリ間違いなし。

選挙。
いろいろ敗因だの勝因だの言う人はいるけれど、これくらいがマトモな民主主義なんじゃなかろうか?

「一回やらしてみろ」

「やっぱ難しい」

「戻す?どうする?」←今ここ。


頑張っていれば、いいこと、ありますよ。
でも、かなり頑張らないとねぇ・・・。

眠い。

きょうは休み

きょうは休み。
あすはお仕事。

眠いのに起きてしまったあたし。
ふぅ。

カルデアの知識

論文の題名にもセンスは必要だと思います。
題名は中西進先生の論文。
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2526522

ちなみにカルデアとは新バビロニア王国(紀元前625年-紀元前539年)のこと。ウィキペディアによると、欧米では「新バビロニア王国」よりも「カルデア」と呼ぶのが一般的なのだそうです。
このカルデア人が持っていた知識が、今でいう天文学や占星術。夜の星の動きを記録して天文歴をつくり、また、星と星とをつないで星座を作ったとされます。

つまり、そのあたりを論文の題名にするという・・・。
うむむ、すごいですね。
「万葉と海彼」とか、こういうのも、すごいと思う。

私の渾身の論文の題名、「松浦川の蓬客」「謙虚な仙女」「老歌人の覚醒」。
・・・なんか、格好をつけたつもりなのが、かえって苦しく見えてしまう・・・。
七夕で、ちょっとそんなことを思い出しました。