サラリー万葉集 -71ページ目

プープー星人の逆襲

お酒飲んで帰るところ。駅のホームのベンチ。

おならが出たいっ!

隣には若いカレシカノジョが愛をつむいでいるわけで・・・。

ぶうっ!っと、出したい。

「ヘーこきましたね、あなたぁ~♪」と、歌ってもらいたい。

なんで酔った私がそこまでキューピッドにならんといかん?

酔っぱらいプー!
ブビビ!
プスゥ!

くそぉ!あしたも、あさっても仕事じゃあ!

土用どうでしょう

なんだか倦怠感。

もちろん、どうしようもない暑さのせいもあるのだけれど、それ以上に「目の前の現実蹴っ飛ばして遠くへ逃げたい症候群」みたいなのがひどい。
具体的に山積するきつい仕事、それと親せきの度重なる訃報。

逃げたところで解決はない。逃げれば逃げるほど、後がきつくなるのはわかっている。それゆえ、きちんと目の前の現実と対峙せねばならず、少しでもそれを良くなるよう、努力しないとならない。

食欲はあまりなく、酒も飲みたくない。飲んでも憂さは晴れない。

立秋まで、おとなしく待てってか。

ううっ!

東武東上線に乗ってます。先ほどからおならがしたくてタマランチ会長!
今、みずほ台。
行き先は川越。

うぉ~!
ブォ~!