サラリー万葉集 -118ページ目

12年後の世界を撮るカメラ

私の愛機、ニコンF5。
これがもう、信じられないくらいきれいな写真が撮れる。

平成九年、最初の冬のボーナスを全額、給料と合わせて50万円以上つぎ込んで買った。レンズも奮発して、35~70㎜のズーム。明るさは2.8。これだけで10万5千円もする代物。
まったく、今では考えられない豪勢ぶり。当時はボーナスもたんまりと出たわけで。

で、これだけお金をかけたのだから、大事に、大事に、少なくとも仕事やプライベートで10年は使おうと決めたのだが・・・。

デジタルの波。
信じられないほど早かった。

実機は安くて高性能のコンパクトデジタルに。
愛機F5は美術工芸品と化してしまった。

昨夜、久しぶりに手にした。

重い(笑)。

これを担いで、あちこち旅行したり、いろいろな時間を思いのままに切り取ったのだなあ、と。

専用のニッケル水素電池は使えなかった。でも、単3電池でまだ動けるはず。

久しぶりに、子どもの写真を撮ろうと思う。

先ほど、大宮のビックカメラで、フジのリアラ100とリバーサルのプロビアを買った。まだ売っていることに感動。

来週、休みをとって、動物園へ行こうと思う。

買ったとき想像もつかなかった12年後を、撮る。

週刊 マンガ日本史

朝日新聞社の「週刊マンガ日本史」を読んだ。
いろいろな人気マンガ家が歴史上の人物を描く、週刊マンガ。ディアゴスティーニみたいなの。

1号の「卑弥乎」、2号の「聖徳太子」を読んだ。

うん。

感想。
子どもには難しいんじゃなかろか。
大人むけかな。
まんがのつもりで読むと、ものすごく疲れる。

卑弥乎と聖徳太子だけ読んだ感じでは、文献があまりないので仕方ないのだけれど、ちょっと神格化しすぎかな、と。
そんな感じ。

第4号は里中満智子の「聖武天皇」。これは期待大か。

朝日新聞社らしいよね、企画と内容が。

興味がある方は調べてみては。

眠れない

布団に入ったが、なんだかいろいろ気になることがあって眠れない。
二時間以上経過。
ついにナイトキャップ。
ニッカウヰスキー。

なんか、だめだ。