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こんにちは、新井けんです。
2月定例会議の一般質問の登壇者は21名です。
”新井けんの一般質問(+提案)”の通告内容をお伝えします!!
新井けんの一般質問は、2月13日(金)の5番目、時間的には15時前後でしょうか。。。
※ 前の方の登壇時間により時間が前後することがあります。

「市政に対する質問通告」を事前に執行部側へ提出しておりますので、当日は当該内容について執行部側の答弁、それに対する再質問という流れになります。
新井けんの質問内容(市政に対する質問通告)は次のとおりです。
1 高齢者の活動継続を重視した公共施設アセットマネジメントを推進すべき
老人福祉センターに係る市の認識、課題への対応、公共施設アセットマネジメントの進め方について問う。
(1) 老人福祉法第15条第5項では、「国及び都道府県以外の者は、社会福祉法の定めるところにより、軽費老人ホーム又は老人福祉センターを設置することができる。」と規定されている。老人福祉センターとして求められる建物の要件や機能について、市の認識を伺う。
(2) 本年、菖蒲老人福祉センターは開設から45年、鷲宮福祉センターは50年を迎え、いずれも施設の老朽化が進んでいる。このため入浴機能については余熱利用施設へ移転・集約し、既存施設は廃止の上、建物を除却する方針であることは理解している。一方で、余熱利用施設から距離のある鷲宮福祉センターの利用者からは、健康増進、教養、レクリエーションなど、これまで行ってきた活動を近隣の公共施設で継続したいとの要望が寄せられている。しかし、老人福祉センターとしての利用形態と、一般的な公共施設の利用形態との間には、制度上・運用上の差があり、施設予約の壁や利用料金の発生など、利用者にとって負担増となるおそれがある。施設廃止後の当面の間における激変緩和措置について検討する必要があると考えるが、市の見解を伺う。
(3) 個々の公共施設は所管する部署が異なるものの、市民の立場から見れば、いずれも久喜市が管理する公共施設である。公共施設のアセットマネジメントを推進していく上では、部署ごとの縦割りにとらわれることなく、横断的な連携・協力のもと、施設や機能の有効活用、資源の再配分を図りながら取り組むことが重要であると考えるが、市の見解を伺う。
2 COPD(慢性閉塞性肺疾患)対策を総合的に推進すべき
COPDに係る認知度と位置付、対策の現状、禁煙との連携、早期発見策、啓発の取組、医介護連携、地域包括対応について問う。
(1) COPDについて、市民の認知度の現状と、「健康日本21(第三次)」で掲げられた国の目標値を踏まえ、第3次久喜市健康増進・食育推進計画をはじめとする本市の健康施策全体の中で、どのような健康課題として位置づけているのか、市の見解を伺う。
(2) COPDは、喫煙などの生活習慣に起因する側面と、慢性の呼吸器疾患としての側面を併せ持ち、予防、早期発見・介入、さらには重症化予防までを見据えた総合的な対策が求められている疾患である。本市において、こうした観点からどのような対策が、どこまで実施されているのか、現状について伺う。
(3) COPDは、禁煙の推進や受動喫煙防止対策により発症リスクを低減できる疾患である。本市が取り組んでいる禁煙支援及び受動喫煙防止対策と、COPD対策は、現在どのように連携しているのか、また今後の連携の方向性について、市の見解を伺う。
(4) COPDは、早期に発見し、適切な治療につなげることで、症状の進行を抑えることが可能である。特定健康診査やがん検診の機会を活用し、COPD-PS等のスクリーニング質問票を導入し、ハイリスク者を専門医へ繋げる仕組みを構築すべきと考えるが、市の見解を伺う。
(5) 特に喫煙者や喫煙歴のある中高年層に対して、息切れや慢性的な咳、痰といったCOPDの初期症状について注意喚起を行うことは、早期受診・早期発見につながると考える。本市におけるCOPDに関する啓発の現状と、今後の取り組みについて、市の見解を伺う。
(6) COPDは、進行すると在宅酸素療法などが必要となり、医療と介護の切れ目のない連携が不可欠となる疾患である。本市において、COPD患者を想定した医療・介護連携の現状と課題をどのように認識しているのか、また地域包括ケアシステムの中でどのように対応していく考えであるのか、市の見解を伺う。
3 将来を見据えた介護人材の確保及び定着を図るべき
介護人材に係る人材充足状況、現場の課題、連携と成果、潜在人材活用、外国人材支援、資格取得支援、魅力発信促進について問う。
(1) 本市における現在の介護人材の充足状況について、市はどのような指標やデータに基づき把握しているのか。また、将来的な介護人材不足の見込みについて、どのように分析しているのか、市の認識を伺う。
(2) 市内の介護事業所から寄せられている主な課題や要望について、市はどのような内容を把握しているのか伺う。
(3) 久喜市高齢者福祉計画・第9期介護保険事業計画において、県や埼玉県社会福祉協議会、ハローワーク等の関係機関と連携した取り組みを進めるとしているが、具体的にどこまで踏み込んだ連携体制を構築し、どのような介護人材確保策を展開しているのか。また、現時点での成果や課題について、市の見解を伺う。
(4) 資格を有しながら介護現場で働いていない、いわゆる「潜在介護福祉士」の掘り起こしに向けた取り組みや、介護職員の業務負担軽減につながる「介護助手」の導入促進が重要であると考えるが、これらに対する市の認識と今後の取り組みについて伺う。
(5) 外国人介護人材の受け入れを進めるにあたっては、未受け入れの介護事業所に対する制度や事例の情報提供の充実に加え、受け入れ経験のある事業所に対する初期費用、住居費、日本語によるコミュニケーション支援など、継続的な支援が必要であると考えるが、これらに対する市の認識と支援の方向性について伺う。
(6) 介護人材の定着促進に向け、埼玉県では介護職員初任者研修や介護福祉士実務者研修の受講料補助、さらに介護支援専門員の育成に係る法定研修受講費用の一部補助を実施している。一方で、資格取得にあたっては受験手数料等の自己負担も生じていることから、介護福祉士試験や介護支援専門員実務研修受講試験の受験手数料等について、市独自に支援を行う考えはないか、市の見解を伺う。
(7) 介護職のイメージ向上と将来の人材確保に向け、小・中・高校生を対象とした職場体験の機会創出や、市の広報紙やSNS等を活用した「介護の仕事の魅力」の積極的な発信を強化することで、若者や市民の福祉分野への理解を深め、養成校の志願者増加や人材参入促進につなげていく考えはあるのか、市の見解を伺う。
<参考>
令和8年2月定例会議 市政に対する質問通告
<議会傍聴・議会中継のご案内>
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■ 新井けんプロフィール
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久喜市議会議員(3期目)/久喜市(旧鷲宮町)出身 47歳
昭和53年生まれ。埼玉県立伊奈学園総合高校、法政大学法学部政治学科を卒業後、国立研究開発法人科学技術振興機構および越谷市役所の行政経験、ITベンチャー企業の民間経験を経て、現在久喜市議会議員3期目。「できない理由を考えるより、できる方法を考える」ことを信条に活動中。
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twitter @araiken 新井けん(久喜市議会議員)
fecebook 【久喜市議会議員】新井けん応援ページ
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