学期末のテスト、レポートがある中で税理士の勉強はなかなか…。



毎回講義をしっかり聞いてればいいんですが、単位取得のみを目的として受講している講義については、どれだけ力を抜くのかが重要ですよね。
なのでそのような講義については学期末に色々大変になると…。


ちょっとあさはかだったかなぁ…。



答練と過去問は週2、3回やっていますので、そこまで実践からかけ離れるわけじゃありませんが、やっぱり初受験ってこともあるので不安要素は潰しておきたいところです。






税理士の答練、過去問をやっていて感じたのが、横断的なことを問う問題が少ないですよね。

理論はアクセルのテキストで目次学習しかやっていませんが、定義や基準の規定についてはかなり強くなりました。


なので問題でたまーに横断的なことを問われると……ん?ってなってしまいます。
大したことは問われてないのに。

概フレは他より理解が深い自信はあるんですが、そこまで掘り下げて解答する問題が出題されないってことです。



会計の概念でなく個々の基準や会計処理の基本原理って感じかな。

一つブレイクダウンしたところ。

これを横断的に…。




……何かイケる気がします(精神論)。

頑張ります。
皆さんも頑張りましょう。


夜勤明けでクタクタです。

けれども私は夜中と夜明けの時間帯がとても好きですので、疲れ0.5割減というところでしょうか。

少しすっきり感があり気持ち良いです。






最近何かがきっかけで、漫画文化の基礎に文学があることに気づきました。

…だ、大発見だぁ~!!と思い母親に言ってみたところ
「あんたそんなことも知らなかったの?」
と言われてしまいました笑


「私はもろ手塚治虫世代だから。」
と言われました。

手塚治虫はちょっと違うのでは?と思いましたが、よくよく考えてみればその通りでした。

私の中では、「倫理を主張」したり「現状からの延長上の未来を予想」するような作品のイメージが強く、特に「表現」が感受性に訴えかけるようなものではないと思ったからです。

私が言いたかったのは「表現」の話。

よくよく考えてみれば、ガキの頃「火の鳥」を読んでもさっぱりだったのは表現が難しかったからか…と思いました。



文学は文字によって何かを「表現」し、人の感受性に訴えかけてくるもの。

漫画は「セリフや画による表現」によって人の感受性に訴えるもの。

「文字表現の文学が少し変形したものが漫画」と考えて勝手に納得しました。





そうと分かれば私は漫画が大好きなので、これから少し文学を勉強することにしました。

金曜日に調子にのって「夢十夜・草枕」「舞姫」を購入。
税理士終わったらしっかり読んでブログに感想書きます。

手塚治虫の漫画も気が向いたら読んでみようと思っています。




税理士終わったら結構やりたいことづくしです。


スピリッツ連載中のおやすみプンプンが4ヵ月も休載するそうです…。


毎週読む度に溜まりに溜まった伏線が解放されていくのが分かり、今凄い良いところだなと思っていたところでした。


ちょうどラスボス的存在である愛子ちゃんというキャラクターが登場したところで休載に入りました。
休載直前のラストに愛子ちゃんを出現させることにより、読者に忘れられないよう印象付ける魂胆が見え見えであり、ちょっと汚いなぁと思った所存です。




このおやすみプンプンという漫画は、根暗主人公の日常をテーマにした漫画です。

しかし俺は裏テーマが「神様を信じる者と、神様を信じず自らの力をもって現実と戦う者」なんじゃないのかと勝手に解釈して読んでます。

誰もそんなこと言ってないので私見になりますが…。




ちなみにこの漫画の作者は「ロジカルな漫画表現」をするのが超上手い。

通常キャラクターのセリフやアクションにより物語を紡ぐわけですが、漫画表現(絵による表現)により物語をロジカルに紡ぐのです。

そのため感受性が重要になるので、物語が分かりにくいと言われたりします。

でも俺はこの漫画大好きです。

皆さんも機会があったらぜひ読んでみて下さいキラキラ

作者の偽善者批判が読んでて楽しいです笑