本題の通り税理士を目指すことにしました。

色んな人に相談したり悩んだりしましたが、結局のところ自分がどうしたいかは「税理士という選択肢」を思いつた時点で決まってたような気がします。

相談するのは背中を後押しして欲しいからで、悩むのは腹を括る過程であるんだろうと思いました。

腹の奥で衝動的だが論理的に自分の意思決定は行われていて、実行するまでに時間がかかるといったところでしょうか。




この腹を括るとか決意を固めるとか覚悟を決めるっていうのが、どれだけ自分のストレスになるのか、今回の件で思い知りました笑

これから頑張ろうと思います。

簿記
62~69

財表
60~68

大原の解答速報で自己採点した結果はこうなりました。

受かっても落ちてもやっぱりギリギリ?

不安が残ります。

本日税理士試験でした。
簿記論、財務諸表論を受験しました。


山手線逆に乗ってしまったこと、早起きに慣れてないことがストレスになりましたが、落ち着いて受験でたと思います。



ちなみにこんな感じの問題でした。

(簿記論)
第一問
金融商品、自己株式に係る仕訳
第二問
仕訳推定、一カ月の決済高・仕入高を推定、商品売買、新株予約権仕訳
第三
修正後T/B


→ボリュームがなく簡単な問題もありましたが、なかなか考えるカタチの問題でした。第一問は結構考えさせられました。
第三問は「どうやって解いてゆくか?」を考えずに取り組むとやられます。

(財務諸表論)
第一問
企業会計原則と会計上の変更の基準を絡めた問題
第二問
企業会計原則と資産除去債務を絡めた問題、伝統論点
第三問
B/S、P/L、S/S作成と連結の債権債務の消去が少し


→企業会計原則は会計士試験では重要性が落ちるので、あまり勉強しておらず苦戦しました。
税理士試験では伝統論点と最新基準の融合問題がよく出題されると聞きましたが…二問続けて出題されるとは思いませんでした。
第二問の伝統論点はほとんどの受験生が完答できるでしょうから、私としては結構辛いです。











正直受かっても落ちてもギリギリだと思います。
だったら受かってて欲しいなぁ。