近所のドラッグストアやスーパーから

マスクが消えて久しい。

 

 

買い占める気はないけどさ

マスクがないと我が家は困る。

 

まだインフルエンザの流行期でもあるので

(ちょっと前まで老健、面会禁止になってた。)

 

ばあちゃんの面会に行くにも

マスクなしでは入れないわけで。

 

 

それだけじゃなく

ばあちゃんにもマスクが要る。

 

鼻に管を通しているので

鼻呼吸がしづらく

どうしても口が開いたままになってしまう。

この乾燥した季節。

喉の保護のため、これまたマスクは必需品。

 

1箱60枚入りの在庫が尽きる前に

何とか品不足解消出来ると良いのだけれど。

 

それよりなにより

流行の終息か。

 

 

 

さて

老健入所2日目で

早速熱が出たとスタッフから連絡があったばあちゃん。

 

翌日になっても8度以上の高熱が続くならば

カシマ病院へ再びUターン。

診察を受けさせるため

ご家族が連れて行って下さいと…。

 

発熱の原因が

移動と環境の変化によるストレスによるものだとしたら

 

老健側としては

万が一の場合、責任が取れないということなんだろうけど。

 

しかもこの日の午前

薬を処方してもらうだけで2時間近く待たされたカシマ病院。

果たして連れて行くことが良いのかどうか?

 

 

 

往診のドクターが

抗生剤を処方してくれたそうで

これを飲ませ、一晩老健で様子を見てもらい

翌朝を待つことに。

 

ああ。

じいちゃん最後の緊急入院の時を思い出す。

 

あの時はばあちゃんの転院前夜でもあり

バタバタではあったけど

じいちゃんの老健や病院も割と家から近かったので

すぐ駆けつけることが出来た。

 

ばあちゃんがいる老健もそれほど遠くはないので

(カシマ病院とは離れているけど)

いざとなればダッシュで駆けつけられる安心感がある。

これが遠い施設だったらそうはいかず

夜から詰めていなくてはいけなかったかも。

 

 

果たして翌朝まで呼び出しはかからず

 

翌日、老健へ向かうと

 

 

取りあえず病院Uターンは当面回避。

ヤレヤレである。

 

しかし

ばあちゃんの命がある限り

こんなヒヤヒヤはこれからも続くってことなのだ。

 

 

 

 

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