保育園へ送る途中、車内で…


ショボーン「おかあさん、おばあちゃんになったらあかんで…」


と長男。

えっ!ちょっと最近(いや、ずっと)怠けておばちゃん化が止まらんから嫌なんか不安と思って…ドキドキしながら、


知らんぷり「えっ…なんでなん??(ドキドキ)」


だって、おばあちゃんになったら、しんじゃうんやろ?

悲しい「長男… 」


えーん「ぼく、おかあさんいなくなるのいややもん。長女も二女もおばあちゃんになってほしくない!!」


と、涙目で訴えてきた(涙)

危うく車内で泣きそうになった。


悲しい「そうやな、お母さんおばあちゃんにならへんように頑張るな。だから、長男もおじいちゃんになったらあかんで」

照れ「うん、わかった」


いつの間にか、死んでしまったら会えなくなるって事を理解できるようになったんやなガーンひいおばあちゃんが亡くなって、ちょっと身近に感じたんかな?(100歳やったけど)


朝からウルウルしてしまって、大変。

みんな、ずっと一緒にいたいねん。

とかっこいいセリフを残して、登園。

感慨深く、出勤途中。

色々考えたんやけど…気づいてしまった…アセアセ


長男よ…

お父さん忘れてるよ…