対外戦の登竜門、死線を越えたその先へいち早く駆け出すチームは…!?
何といっても初参戦となる鎌倉国際大学のエースで10000mにエントリーしている『根岸丈』に目が行く。スピード&メンタルに寄せているとは言え、5月時点で総ステータス脅威の341。初っ端から26分台を期待せずにはいられない。それでいてハーフに配置した3年生も300に近いステータスで表彰台は狙えそうなステータス。
高輪・洛山・加茂湖の3チームも4年生を10000mに送り込んではいるが流石に今回ばかりは4年生対決は分が悪い。東北産業大学はこの鎌倉国際と真逆の配置をしているため取り敢えずはハーフが重要と言うところか。
その他、榮賽大学と翠山大学が初参戦
榮賽大学は4年と2.3年の分散配置でハーフは4年生が特に自信が持てそうなエントリーとなり、10000mもそれぞれの学年内で善戦しそうなのがかなり見所。翠山大学は反対にハーフ集中で学年配置がある程度分散した分まとまった得点で追い上げる形になりそうな予感。ただし10000mと考えた時に2年生も好走が期待できるステータスをしていて、勝負は寧ろ10000mがポイントになりそうである。
【全体の俯瞰】
意外に各学年の配置が半々になっていて、大エースを置いたからと言って『10000m大差を付けて逃げ切りそう!』『ハーフで激烈に捲り上げてきそう!』と言った戦況は予想し難い。上級生対決は大きな差にはならず、下級生のスカウトが如何に成功してるかが焦点となりそう。あと個人的には根岸の最終ステータスがどの程度まで到達しているのかがかなり気になる🤔

