4部?ハハッ、1部でしょ?笑
…え?4部なんですか…?
OP参加を含めると11チームがエントリーするという、割と久々に大所帯になった気がする今回の4部。その内容は界隈お馴染みの溜池i…洛山大学に東北産業大学、復帰勢として朱雀門大学改め鳳凰学院と芋瓜大、更にOP枠ではこれまで数々の凄まじい功績を残してきたワンジル・甘露寺の黒船軍団が再来するなど、触れきれなかった大学含めかなり情報量の多いエントリーと言える。
【10000m】
まずは10000m
意外と言って良いのかわからないがワンジル・甘露寺両名とも4年生起用を回避し3年生を投入。他にも洛山・左沢学院・鳳凰学院が3年生に長距離戦を託す。希望ヶ峰・エイダン・倭の3チームは3.4年生フル投入で先手必勝戦術を取り、それ以外は学年配置が様々分散するなど中々展開が読みにくい。1年生対決も起用した大学はどこも相応の得点源が見込める状況と言える。
【5000m】
こうなると問題は5000m
とにかく甘露寺大の三村の馬鹿げたレベルのスピードに目が行く。総ステータスではワンジル大の朝倉も同格だが如何せん5000mを走るにはステータス配置に難がある。他にスピード120を越える選手がいないところから三村のタイトルは固いと言えそうだが…。
とはいえ2番手争いはスピード110の後半台に相応のスタメン持ちが複数人確認できるので2〜4.5位まではかなり混戦予想、また10000mと比べて1年生対決も熱い。
【戦況予想】
かなりゴチャゴチャな戦いになりそうではあるが、昇格争いという点で見ると1年生を10000mに回して5000mに戦力を残した芋瓜・鳳凰学院の配置は強いと感じる。5000mの1年生対決が懸念点とはなるが、逆にいえばそこの順位次第で昇格する大学の様相はガラッと変わると考えて良いだろう。その中でエイダン大は対校枠で唯一先行逃げ切り戦術ながら1年生対決で大きなアドバンテージを得られる公算が高い。2年生の出来次第で4部総合優勝は十分射程圏内である。

