そう言えば覇桜学院なんて名前の大学もありましたねぇ!駅伝ですか?出ませんよ勿論当然でしょう?
2部のエントリーは7チーム
一応降格勢の日暮里体育大学に昇格組の鎌倉国際・卓人大学に2部常連の4校を加える。
【10000m】
4年生のエントリーは4人、そこに鎌倉国際の3年生が割って入りそうな展開。1年生がこちらに偏ったがその対決は誰がどう見ても日体大小嶋が攫っていくであろう内容に対し、気になるのは1年2番手争い。うちは何気にここが重要って毎回言ってる気がする…
上級生で固めたのは真田学院1校のみ10000mにはチーム単位で得意分野と語るがこの全賭け作戦の行方は果たして。後のチームは基本的に両種目に戦力を残した比較的様子見配置。こうなると10000mだけではそう簡単にシーソーは傾かない。
【5000m】
打って変わって激戦区
スピード110越えが半数近くを占める、13分0台前半は入賞の最低ラインとなる見込みが強い。鎌倉国際が1年生控えめのように感じたのはこの強力な2.4年に10000mの3年生がいるからだろうか…これほどのスピード値を携えてこられては13:00は優勝の必須条件と考えざるを得ない。学年が比較的バラけたとは言うが10000mである程度の得点を獲った上で主に2.3年層を送り込んでくる大学が多く、上級生と下級生ですっぱりと分けた当校としてはやや胃が痛い展開。
【展開予想】
他の部と比較すると学年の偏りが殆どなく、割と王道な殴り合いになりそうなので特筆点を見出すのがちょっと難しい。1年生に目を瞑れば鎌倉国際は学年配置的に1つ抜け出していると思うので、覇桜学院目線で語るなら4年生がどれだけ10000mで鎌倉国際の3年生を下に追いやってくれるかは注視したいポイント。後はやはり日暮里体育大学が1年生の大きなアドバンテージを活かして高順位帯のまま5000mに臨めるかどうか。5000mも決して油断できないメンツで来ているのでちょっとどころじゃなく怖い。

