文章を綴ると言うのは自他の思考や感情を整理する上で非常に有効らしく、1つのアウトプットにもなるのだとか。そんな所からこの構想は始まった。『その日、その時思った事、感じた事を思うままに書き残すシリーズ』とでも言うべきか、こうなると『日記』と表現するには些か歪かもしれない。


 その『以前からあった構想』とやらをいざ現実にやろうと踏み切ったのにはここから語るようないくつかの理由がある。

 

 いつだったか『不定期でラジオやってみる』と覇桜学院のXアカウントにて告知し、実際に何度か試みた事があったが…、あれは基本時間指定の音声垂れ流しでありその場に居合わせて貰えなければ人知れず闇の彼方に消え去る代物、無論人に知られる事が目的ではないが見聞きする人間が可視化される分どうしても自己の意識は視聴者という名の『一目で分かる数字』に奪われがちになってしまう。冷静に見たら馬鹿げた話にさえ聞こえるが、時折現れるそんな感情に少しばかりの嫌気を覚えた事はやはり大きい。

 それにやっぱり即興で喋り続けると言うのは自分にとって難易度が高い。これは昔からの自分で自分のあまり好きじゃない所で、考え方がコロコロ変わる、変わると言うかそれまでの考えに付随した考え方が次々とやってくる。それもかなりのスピードで、ついさっき喋った事や何なら今まさに喋っている・綴っている最中の事でさえ『いや、微妙に違う、こうだ』となってものの1.2分前に書いた文章を自分で添削などという事も結構ザラである。ただ不思議なことにそれが中々に楽しかったりする。もっというとその終わりなき添削行為の自由度が高いのが『音声』よりも『文章』なのだ。


 他にも色々理由があったような気がするが、この辺でもう止めておく


 しかし日記なんて小学校時代の絵日記程度しか経験が無いのでどうやって書いていこうと言うのが今のところの本音。こいうものはどうしても毎日続けなければならないものと言う思い込みで勝手にハードルを上げて勝手に苦しみやすいものだが、そうはなりたく無いので必ずしも毎日書こうとは思わない。

 文章を書く行為なので相応の文法や文体に則ってやる方がいいのかも知れないが好きでやってるのだからそんなものも意識してやりたくは無い。



じゃあそうしよう


 

 と言うことなので

・文体、文法メチャクチャの可能性あり

・文脈すらも変

 (ラーメンの話からゴリラの話に飛ぶかも)

・毎日なんて当然書かない書きたい時に書く


と言う全体的に日記とは?状態で続けていく事にする。まあでも最低週1くらいの頻度では書きたいな。それこそ続けていくうちにもっと文章能力を培う事が出来ればこの上ない儲け物だ。