今日は昼前にコンビニで朝飯を買い込みました。
おにぎり二つにサラダ二つ。パスタ一つにから揚げ棒を四本。
コンビニの飯だから安く済むだろうと思ってたら、結局1700円もかかってしまいました。
けっこう高くつき、量もかなりのものでした。
食い切れそうになかったので、結局サラダ二つとパスタとから揚げ棒二本食って終了。
おにぎり二つとからあげ棒二本はあげちゃいました。
するとそんなとき上司から今日の昼飯はゴーゴーカレーという情報が入りました。
その名前と店構えから、質より量で勝負してる店という印象があったので、昼前に飯を食ってしまったことを後悔しました。
そしてこれが2500gのカレーです。
高校生の頃ココイチの1300は食いましたが、あの頃は元気な高校生だったので。
最初から自信無しだったのですが、やはり案の定という結果に。
いちおうご飯は完食したのですが、どうしてもこのカツとウインナーには閉口します。
カレーに入ったカツなのに、なぜソースの味をつける必要があるのか?
そして薄さ2ミリほどで、衣でボリュームを持たせたまるで駄菓子のようなカツでした。
もちろん油まみれ。
重くなるからという理由で井端もオイルは塗らないと言っていましたが、できればカレーに入れるカツも油やらソースやらは控えて欲しいです。
キャベツの存在がこんなにも頼もしいと思ったことはありませんでした。
どこでキャベツを使うかが大きなポイントになりました。
油まみれのカツを最初にいってしまうと、後々が苦しくなると思ったので、最初にまずはご飯から片付ける戦法でいきました。
ご飯→カツ→ウインナー→エビフライ→ルーで流し込む
※合間にキャベツ休憩
こういう流れを想定していたのですが、最初のご飯の時点で限界に達しました。
その後もマメにキャベツ休憩を入れながらもカツを退治するのですが、このカツがやはり強敵すぎます。
カレーの味とソースの味と油で、キャベツのサッパリ感も一瞬で消え去るほどです。
カツは後回しにしてウインナーに手を出したのですが、このウインナーもどうしたらこんな味をつけることができるのかと言うくらいの味の濃さ。
やはり先に衣だけ剥がしてルーに混ぜてご飯と一緒に退治しておくべきでした。
量と味の両方にやられた感じです。
ちなみに今日は出張をと意気込んでいたのですが、この腹ではリンパは難しいようです。
もう少し時間を置いてから考えますが、今日はおとなしく寝ようかな。