パソコンパワーアップ Q9550→i7 2600k化 (cenebench 等) | ura-digital style

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なんとなく機械的なこととかPC的なこととか写真的なこととか適当に。

二ヶ月前くらいにパソコンのメモリが信じられないくらい安かったので購入していた。(DDR3 4G二枚セット×2)




ついに我慢できず、CPU(core i7 2600k)とマザーボード(asusのz68のやつ)を買ってしまった。



 




の16ギガメモリー!!




 



仕事で使う編集ソフト、得にadobeさんのafter effectsというソフトは 


こういうパソコンのスペックがもろに作業の時間に影響してくる 


恐ろしいソフトなので、最近HD動画を使ったりすることが増えてきた僕としては 


どうしてもパワーアップしたかった。 


 


ということで、サラッとパーツ取り付けて、以前の環境(Q9550)と比べてみた。 


superπやら何やら速度テストがあるが、今回はCINEBENCHと 


1440*1080のHDの動画をエンコードするというテストをやってみた。 


  



 
まずはCINEBENCH 



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一番下がQ9550で、上に2600kのノーマルから4.5gOCまで



試してみた。


 


完全に倍以上の性能。


こりゃぁ仕事がはかどるばいっ!



 


じゃぁ、実際やりそうな実験


after effectsにて30秒の動画書き出してみよう! 


(1400*1080サイズの動画を適当に重いエフェクトをかけて書き出しテスト)


 


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結果です。



Q9550(ノーマルクロック)でエンコードした数値。 



下が2600Kを4.1Gにオーバークロックした数値


 


正直、画面見てただけで速いのが分かる。


 


書き出し時間が半分以下でおわってしまった。


 



今回は30秒動画だったが、これが一時間、二時間となったときに、どれくらいの時間が短縮できるか。 今まではたしかに寝る前にに書き出して、起きたときに終わってないってこともあったが、これからそれはたぶん殆ど無くなるだろう。


 


めでたし!