ダンナのおじさんの相続問題で揺れておりましたが、急転直下で進む方向が変わりそうな気配。

 

ドラマのワンシーンのように、走り書きのような『遺言状』が発見されましたの。

 

 

誰によって?

 

 

 

ワタシ~~~~~。

ガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーン

 

 

あはははは。

 

 

おととい。

ダンナを空港に送り届けた後、ダンナのアニキの家に行って、アニキの謄本やらをもらい受けてたのね。アニキがどういう人かはこちらを。

 

 

おじさん死んじゃってから始めてアニキに会ったんだけど、そういえばなんか預かってる?って聞いたら通帳の束が出てきて。これ、悶絶必要だったんだけどガーンガーンガーン???と額に縦線入ったけど、とにかくそれも預かって帰ってきたぼけー

 

家でいっぱい飲みながら、なんか見落とした銀行関係あるかなぁ?と中身を確認したところ、ぽろっと一枚の封筒が。

 

 

 

 

 

 

あらぁ。遺言状の実物なんて初めてみたわぁ。

 

けっこうドキドキするもんだわね。

 

そして、中身を確認すると予想内の内容だったけど、やっぱドキドキ。

 

さて。

 

ほんの一瞬だけど、ほんとに一瞬だけど思った。

 

「これ、見なかったことにしたらどうなるんだろう。。。ドクロ

 

とか思っちゃった。こえっ!!

 

我ながらこえぇ発想でたなって思ったさ。

 

いや、遺言状をごまかして実入りを増やしたいと思ったわけじゃないんだけどね。それはほんと。

けどその瞬間思ったのは、こっちにとって何が一番得か損か。やっぱそれは考えたよね。あ~、割とワタシもそういうとこあんのかぁって思いっきりわかった。人が損得で動くのは、当たり前のことなんかなぁと我が身を持って知った瞬間かもね。

 

までも、何回かしか会ってないおじさんの顔を思い浮かべて身震いしたからごまかしとかやんないけどね。

死んだ人には効かないだろうし、そんなん怖くてしないけど。

 

ま。遺言状っつっても封があいちゃってるから効力はないのかな?

 

けど本人の意向がわかってるなら、ある程度はそれに従ってあげないとね。

 

これにて、ギャーギャーあれをくれ~、いくら返せ~と言ってたおばが黙ってくれるのだけは幸いだ。あんたの娘が相続するんだからいいっしょってね。

 

 

 

 

単身者があの世に還るってマジ大変。資産持ってたりするとほんっと大変。

 

を教えてもらってるっす。

 

まだ残務が残ってるし、頼んだ司法書士にも連絡しなきゃ。とほほほほほ~~~~~。