職場がさらに荒れる模様。。。

 

 

明後日、一人面接にくることになってるそうな。

 

 

 

61才女性キラキラ

経験はなしよんイヒ

 

 

 

 

 

まぁね。

 

 

やめたおばちゃんも63才だったからさ。

 

なんとか頑張れそうなら頑張れる・・・かなぁうーん

 

 

 

「それでさぁ。なめさん相談はなんだけどさぁ・・・」

 

 

また社員がおも~いくら~~~いトーンで話し始めた。

 

 

「たぶん、その人で募集かけるの終了になると思うのね。」

 

 

 

 

 

 

えっ??????真顔真顔真顔

 

ワタシの分の補充は???ポーンポーンポーン

 

 

 

 

ちょっと意味がわからないですドクロ

 

おばちゃんが抜けた分をおばちゃんで穴埋めはわかる。

 

だが、先に退職を申し出ていたワタシの分の補充はどうなるわけさ?

 

「へ?何それ?だって足りないじゃん。」

 

「いや、時間的にはギリ足りちゃうのよ。本社からの指示通りで時間抑えれば。」

 

 

 

いやぁな予感はしてた。

 

去年から、調理場に対する本社の方針が180度変わったのは知ってた。

とにかく残業するな、無駄を省け、余計なイベントはするな。そういうやる気を没収されるような通知ばかりがやってきていた。

 

2年ほど前介護保険法が変わり、お客さんからの収入が激減した。さりとて、それこそ介護法でお客様に対する介護士の人数は削減出来ず。

100万単位の費用を大幅に削るには、食費を削り厨房従事者を削るということにしたんだろう。

 

バカにされた話だ。

 

ほんの2年前まで「うちはおいしい食事をセールスアピールとして地域一番店を目指しています。」という、社長の演説はどこへ行ったのだろうムキーッ

 

どんだけ時給が安くても、ワタシはプライドを持って働いていた。うちの職場の花形は厨房だとも思っていた。

 

一日の出勤者は3人。

朝は8時前からパートは16時、社員たちは17時まで。それこそ一日立ちっぱなし動きっぱなしで作業してようやく仕事をこなしてきた。

だが、今後は一日の労働時間は20時間とされるとな。ようするにフルタイム3人は置くなって。

 

冗談キツイよプンプン。マジでそんなんで、お客さんに出すものを安全に作れると思ってるんだろうかムキー

 

ため息しか出ないワタシ。

 

「だからね。そのおばさんに入ってもらっちゃうと、もう誰も雇えなくなるんだよ。だから、その人に決めていいものかどうか。」

 

「う~~~~~~~ん、究極だなぁ。」

 

「ほかに応募があるなら考えられるとこもあるけど、それを逃して誰も来なかった場合、もうセンター長が募集かけてくれないと思うのよ。」

 

かけてくれないって、人がいない事実があるのにかよ!?

 

「経験もないし、入ってすぐに辞められても困るし。どうしたらいいかって、会う前からなんだけど考えちゃってさぁショック。」

 

会う前からなんなんだけど。

 

確かに60超えて、未経験でやりこなせるような仕事ではないんだよねぇ。

 

けどさぁ。

 

その人が入らなかったらそれこそさぁ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・辞めるからね。・・・3月までだからね。」

 

 

 

相談の答えではなく、宣言を小さく繰り返してみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「無理だから~!!!ニヒヒニヒヒニヒヒ

 

 

 

 

 

 

むりなのはこっち!!

ムキームキームキームキームキームキームキームキームキームキームキームキームキームキームキームキームキームキー

 

 

 

も~~~~どうなってんよ!?ブラック企業め~~~!!!!!!