「6日にまた、一人面接希望者がくるって。」

 

午後の休憩時間に急に社員から言われた。

 

 

ず~~~~~~~っと、ず~~~~~~~っと、どんだけ募集かけても誰も来なかったのにさ。不思議なもんで青年が帰ってきてからその人で3人目なのよね。面接希望者。

 

 

こないだ書いた通り、54歳男子の入社も決まってるニヤニヤ

 

そして、今度来る人も雇うとなると、もはやシフトはパンパン状態になる。。。。。。

 

 

 

 

 

 

あれ?辞めれるじゃんねキョロキョロ

 

 

 

 

だから社員に言いましたよ。

 

「その人来たら、もう人数いっぱいだね。じゃ、年内で辞めましょかね♪?」

 

そしたら、

 

「う~ん、そうだねぇ。」

 

ってさ真顔

 

あれれれれれ~?あんだけ引き止めてたのにニヤニヤ

 

とはやっぱ思うわな真顔。まぁね、そんなもんだけどさチーン

 

 

 

 

しか~しほんとに急に、いきなり潮目が変わったわ。びっくりするくらい急に。

 

そう決まりそうになったらさ、ここにきて見えない不安感にも襲われる。

 

 

さっきちょこっと求人とか調べてみたけどさ。今の仕事と同じかそれ以上にやりがいを持って働ける職場を見つけることができるのであろうか。つうか自分でやるんじゃないんけっしょんぼり!?と自分に発破をかけますが、大いなる不安は隠せないアセアセ

 

がね。

 

流れがそうなってくれたってことは、やっぱ辞め時には違いないのだろう。

自分でもそう決めてたんだし、ちょっと時期が早まったってだけのことだしね。

 

 

社員に、

 

「ここ辞めて何するか決まってるの?」

 

と言われ、

 

「何もしないことだけは決めてるの~お願い。」

 

と言ったら、もんのすごく訝られた。

 

そんならと思って、やりたいことを山ほど言ったら、それもまた訝られた。

夢物語みたいな話ばかりだからでしょ?あはは。知ってるよ~。

 

だからほんっとに自分でもどうなるんだかわかんないってことなのよ。

たださ。もっとおいしいものを作りたいってのはあるけどさぁ。。。

 

 

ここしばらく頭と心がざわざわしてたのは、この転換に向けてのものだったのかしら、とか思ったり。

 

ま、流れに抗うことなく、むやみに執着せず、時を待つことにしてみや~すガーン