今日。
クロスケが新しい、本当のおうちに巣立っていった。
里親さん宅に行かせてもらい、その様子を見ていると。。。
やっぱりクロスケもこのうちに来るべく、うちで事前合宿をしていたんだろうなぁって![]()
この五月。
初めて子猫を、うちにおいとくためでなく、誰かの家族になれるように言葉としては『保護』して育てることになった。
そして自分ができる全力を尽くし、一つの命の旅立ちを見届けることになった。
残された2にゃんこ先生の新しいおうちが決まった途端、クロスケが音もなくうちに入り込むことになった。本当に。今考えても不思議でしょうがない![]()
最初はクロスケを引き入れたことが果たして良かったのか悪かったのか・・・そんなことを考えたことも正直何度もあるが、それでも、
と、ワタシに思わせる力は誰よりも強かったクロスケ。
途中はらはらさせられもしましたが、ちゃんと自分で見つけた家族の元に、元気に旅立ちました。
今日、最後にバイバイする時は、本当に立派な姿を仮の母に見せてくれて、「これなら大丈夫!」と、ちゃんと安心させてくれました。いい息子に育ったものだ
・・・なんつって。
ありがとう。クロスケ。
お前のあのダミ声が聞こえないのは、たぶんしばらく寂しいだろうなぁ![]()
それでも。やっぱりおかあは、お前が決めた道を進んでいくのが心の底から嬉しいです。
どうか健やかに、たくましく育っておくれ。
どうかどうか、幸せになっておくれ。
いつまでもいつまでも。お前のことも絶対忘れないから。ちゃんとしっかりがんばるんだよっ![]()
ワタシにとっての、長い夏が終わります。
でもクロスケの旅立ちとともに、ワタシにとっても何かステージが変わる気がします。
・・・だからって何か特別なことをするわけじゃないけどね
へへ。
チビらがいなくなり、いつものメンバーに戻ったうちのにゃんこ軍団![]()




