昨日。
クロスケに初めてのお見合いを。
お相手さんは、かわいらしい20代のお嬢さんで、黒いだけのクロスケをかわいい
かわいい
と絶賛してくださって大変ありがたかったです
。
それなのに、当の本人クロスケは完全緊張状態でお愛想一つ見せず
。抱いてもらっても『うえ~』みたいな態度。ま、クロスケくらいの大きさになると当然の反応なんだけどね。
そこで、当初からの予定通り、真打ふくさんを投入。
やはり、初めての人の前でもほとんど物怖じせず、クロスケ相手に振り回す猫じゃらしに、クロスケを押しのけて巨大ジャンプを展開し、お尻ふりふりスタイルを披露。。。犬かお前はっ![]()
で、そのふくさんに遊んで欲しくて、クロスケもだんだんと里親さんの前にも登場。
「こんな感じのフレンドリー猫の血も、たぶんあると思うので。」
とか、意味なくふくさんをアピールしてみたり。関係あるか?なはは。
でも、とてもいい感触をもってもらったようでとりあえずは一安心です。
そんなふくさん。
兄貴の部屋です。
さて。
どこにいるでしょう~か?
おっ?
きらりと光る二つの目。
出た~~~!!
何故か、シーツやら絨毯やらの下に入るのが好きなふくさん。使用方法に若干の誤りがありますが、まぁいいでしょう。
昨日はご苦労さまでした。これからもその自由な生き方で、ワタシらを楽しませておくんなませ。
おまけのはなこ。
奇跡のネコ。ワタシの愛猫。
けど、その傍若無人さは、ふくとは真逆にある女王様。


