ちょいと番外編な話。
ふくさんは黒猫です。
黒猫にちょっとした憧れをいだいていたワタクシ。こちら
をご参照っと。
だがうちのふくさんは若干怪しい様子だった。なんか凛々しい黒猫からはほど遠い存在な気も。
極めつけはこれ。
…一本白いんですけど?
周りが黒いからね。
目立つんですよ!!白ひげ危機一髪が!!!!
実は、最初に見たとき、勝手な飼い主は、
「やだな~。これやだな~。」
と、その白い一本ひげをこねくり回したあげく…抜いちゃった(‾^‾)
わざとじゃないんだよ~!!(軽くウソ)
でもふくさん全然気にする様子なし。
…だって気づいたらまた同じ毛穴から白ひげさらにニョッキリ(ノ_・。)
抜いても無駄なことが判明。
飼い主諦めました(T_T)
それがですねぇ。
おとといのふくさん。
…!!
ないっ!なくなってるよ白ひげがっ!!
ダンナが笑って言いました。
「このままじゃ上の奴に枠取られるって焦って抜いたんじゃん?」
野球の外人枠は二人です。我が家の黒猫枠は一つです。確かにね。
だからって…なわきゃないだろがっ!?
「そのうち夜中に背中の白髪も染めっかもな
。」
って。・・・んなわきゃないってのっ!!!!
いやいや。
ふくさんは本当に侮れない男です。おもろい奴です。
こいつのおかげで、てんとパンは、本当に猫が大好きな猫に育ちました。本当にありがとうなぁ。飼い主は隠れてむせび泣きでございます。