本日は病院なり~。

 
 
お注射されてもたっ!な背中ショボーン
 
 
今朝はあんま食欲がなかったらしいはなさん。おなかもだ~いぶ張ってるなぁって。
 
病院行って、先生に診てもらって。
 
いろいろと、はなさんのバランスを見ながらお注射の内容を変えてってね。もうそりゃプロだからさ。
 
帰ってきたら、朝よりちょっと調子いいみたいでおかあの隣で寝たりしてますわにやり。なによりだぁねほっこり
 
 
 
何事も経験なんだよなぁ。
 
いや、思ったよりも自分が大丈夫なことに驚きを感じている。
わりと平常心。
 
ま。はなは4歳の時に扁平上皮癌になり、余命半年以内って。
 
あの時は自分を責めまくったし、途方にくれたし、なんだかもう手あたり次第いろんなことを試してた。無理させてたなぁ。
 
ど~しても食事だけはしてほしくって、本人、口の中が爛れてるからめっちゃ嫌がるのを怒ったり泣きながら食べさせたり。
今考えると、あの頃のワタシが病んでたしね~~~ゲッソリ
 
今日もそうは言ってもはなさんはご飯を召し上がってる。
それはそれは、素晴らしい。
たぶん、それさえしときゃ、おかあが文句言わないの知ってるんだろな。ありがたいこっちゃ。
 
 
 
そして、ミルさんのおかげで、見送ることも2年前に経験させてもらってるのもあると思う。あの子の最期も、ほんっと大したもんだった。
 
猫らはみ~んな、精いっぱい生きている。
 
ただ精いっぱいに生きて、人にいろんなことを学ばせてくれて、
そしてただ淡々と帰っていくのだなぁ。。。
 
 
そういえば、最初のガンの時に、藁をもすがる思いで「レイキ」を習ったんだけど、そのCDの中にこんな一言があった。
 
 
感謝して、行に励め。
 
 
ようやっとそれの意味が、体験としてわかるのかもしれんなぁ。
 
感謝して。
自分がやるべきことを淡々とやるだけ。それだけだなぁ。