おっさんずラブを見てきた!!

 

 

 

 

 

 

 

去年、世間を席捲したおっさんずラブブームだったが、ワタシはその2年前。年末の深夜1時間枠だけで放送された、最初のスペシャルドラマ版の「おっさんずラブ」をたまたまザッピングで見つけて。

な~んとはなしに見ていたこのドラマの、あまりに破天荒な設定と、破天荒なキャスト陣に度肝を抜かれたのだ。

 

 

 

 

 

 

お、おもしろすぎる。。。

笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

 

心からそう思って、感動すら覚えた。それっくらい衝撃的だった。

 

それが去年連ドラになって、しかも設定も同じく主役級の二人は続投。それはもう見るしかないっしょ~!!ってかかさず見てたけど、予想通りの一大センセーションを巻き起こしたね。

 

そんなワタシが、映画版を見損ねるわけにはいかない。ま、映画になるとね、いろいろと期待と違う部分も出てくるからさ。その辺は覚悟して見てきましたよ。

 

正直な感想を述べるなら、

 

 

 

 

 

 

まぁ、楽しかったねにやりにやりにやり

 

 

 

というくらいかな。

 

やっぱおっさんずラブ好きな人には「あ~、またあのキャストに会えたな~ねー。」という楽しみ方が出来るけどさ。

やっぱ映画になると、画角に迫力がありすぎて。

そして、無駄に事件性とアクションが盛り込まれちゃってるからポーン、若干ドラマの世界観をちょ~っと逸脱しすぎちゃったかなぁって。

 

ま。もともとの設定がファンタジーっぽいから、許容範囲ではあったけどさ。

なんせおっさんがおっさんに恋をして、そのおっさんにもまたおっさんが恋をする・・・というさ笑い泣き。あはは。

 

なんかそういう、ちょっとお見掛けすることはない特殊なラブコメディーを、おうちでひっそり楽しんで見てるのがこのドラマの特徴で。なのでやっぱりこのお話は、家のテレビでひっそりほのぼの見たいかなぁというのが映画版を見ての感想でございましたねぇ~キラキラ

 

 

けどおもしろかったのは、やっぱテレビで見たファンがほとんどの観客だったのかな?

このドラマ特有のツボ場面では、みんなが一緒の反応してて。そういう一体感はなかなか他の映画では味わえないかもウシシ。とは思った。

 

 

製作者サイドの「あわよくば次も・・・?」という色気もちょっと感じたのでぜひともそこに期待したいところだ。

ファンとしてはまたぜひドラマ版で、ネチネチと吉田鋼太郎さんに愛を叫ばれて、田中圭くんが困るところを見たいものでござる猿猿猿。のほほ。