その先?とはなんぞや。

 

と、ダンナの言葉そのまま書こうと思ったが、ちょっとわかりにくい日本語をダンナはしゃべるので、ワタシの頭脳に残ってる言葉で書くと。

 

 

「お前が今の会社に入ったのは『調理師免許を取る』って目的があったからだろう?そこまではそこにいる意味があったから道が見えてたんだろうよ。けどその先は?って。そこまでが自分で見えてないからまわりにいいように使われてんだろ。」

 

 

 

 

 

 

的なっ!!えーんえーんえーん

 

 

 

相変わらずぐさぐさぐさぐさぐさぐさぐさぐさくることをちゃらら~とした顔で言ってくるやつイラッ

 

けど言われて改めて思った。

なんでこんな目にあってるのか。

単純に、辞め時を逃してたんだわ。もっとずっと前に。

 

確かに調理師免許取るまではがむしゃらだったし、それこそ資格取得のために勉強も必死にやった。

その後もね、仕事もまだまだ伸びしろがあったころはステップが上に繋がってたけど、もうそのステップが、今の場所には、ない。

 

 

う~~~~~ん。。。ショボーンショボーンショボーン

 

改めて気づかされたら涙止まらんくなったよえーん

 

もうとっくに、今の職場でワタシが得るものは終わってたのかぁ。そうだったのかぁ。。。

今思うとだ~いぶ前だったなぁって笑い泣き

 

 

 

結局、現実で起こってることは誰かの何かのせいじゃなく、自分の責任においてしか他ならないってことなんだなぁとも思い出したよ。

 

 

 

 

 

じゃあどうすんだ?あたしゃ???ガーンガーンガーン

 

そうね。その先ね。

 

思えばそれが薄弱だったことに気づく。初めて長く居すぎたせいで、変化するのが億劫になってたんだな。というか・・・やっぱさみしいって気持ち、だなぁ。

 

 

 

おいおいっ!

このワタシが変化を恐れてどうするよっ!!

へっ!!ちゅー

 

 

 

 

 

不思議なもんで、自分の腑に落ちればなんとなく吹っ切れるもんだね。諦め諦めってことだぁねニヒヒ

 

ダンナは劇薬だが、ワタシにとってはメンタル改善のきっかけにもなりますので、たま~に処方すると好転反応をしょうじま~すドクロ。あはは。

 

 

 

そうだっ!

 

昨日、「凪のお暇」でもやってたけど、ウィッシュリストでも作ってみよっかな。したいことを現実に叶える方法を今一度探ってみようではないか。そうだ!そうしよ~っと。

 

 

 

そんなことをちびちびやりながら思う、暑かった夏の最終日でございましたぶちゅー