先日の大雨の日。仕事だった。
足のこともあり、歩いていくのが心底おっくうだったワタシは、勤続6年目にして初めて雨合羽着て自転車で向かったのでR。雨よけで、珍しく眼鏡もしっかりかけて。
家の外に出てみると、思ってる以上の降りだったのだけど、もう着ちゃってるからね。ポンチョ。そのまま職場へと進みましたよ。
途中、信号のない一車線道路を通過するんだけどさ。
ワタシが進む方からは確認するミラーがついてる。
だから自転車が来てるのはわかってたんだけど、こっちからは奥側の道を走ってたのよね。ちょっとわかりずらいか。
とにかくさ。向こう側を走ってた、傘を手にした自転車がさ、出合がしら急にこっちに方向転換してきてさ、おもくそぶつかってきたわけさ。女子高生だったかなぁ。
そういうとき、「きゃ~!!」とかいうのが正解なの?
ワタシ、「うわっ」とは言ったけどさ。前は見えてたから奴が向かってきてるのわかってての衝突だったからさ。
「うわっ」てのも、彼女に対する警告みたいなもんでさ。
その後、無言のままお互い態勢立て直すのみ。向こうはワタシよりもドキドキしてただろうよ。なんせ見えてないまま突っ込んできてたから。
なんかそのまま立ち去るのも気が悪いから、思いっきり冷静に「大丈夫
?」とだけ言ったら向こうも一言「はい。」って感じで別れたけどね。
車輪曲がんなくて良かったよ。それくらいぶつかってきたし
。
おばちゃんが自転車で轢いちゃった事件もあったしさ。
案外自転車って危ない乗り物なんだよなぁという意識がワタシにはあった。
しかも自転車で傘をさすという芸当が出来ないので、そもそも前が見えない状態で自転車乗らねぇし。
あれ、ほんとは禁止になったはずだよね?自転車で傘さすのって。
ま。いいんだけどさ。
思ったのよね。やっぱ自分で視界を狭めといて事故にあってさ。それを悔やんでも後の祭りなんだろうなって。
何が起こるかわからない人生。知らない・見えない、じゃすまないことが、これから先も起きるだろうよって。
いろんな事故に巻き込まれずに絶対安全には、誰しも生きられない。100%はないからねぇ。
だからなるべく視界は良好にするべきだな、ということを教えてもらったなぁとおもたのよね。
なんかそんなことを思ったお話
。