二日前。

 

お昼休みに社員と二人で。

 

またまた仕事の愚痴大会となる展開になり。

 

あ。真面目に仕事の話してたんだよ。日曜出勤の話。けどやっぱ流れがどうしてもそうなる。

 

「ほんと、疲れるよねぇ。疲れたでしょ?」

 

と言い出したのは社員のほう。疲れない?疲れたでしょ?と何度も聞かれてるうちに、こりゃ促されてんなぁと気付いた。

 

「う~~~~~~~ん。。。。。。あのさぁ。。。。。。ワタシも辞めていい?」

 

とうとう言ってしまったよ。

 

 

がね。もう話す前からお互いわかってることだった。

 

「だよね。わかるよ、わかる。そうだよね。」

 

社員ももう過去のように引き止めたりしない。ただ、時期が知りたいってさ。時期かぁ。。。。。

 

「まぁ、今年いっぱい。どんだけ長くても来年の3月かなぁって。」

 

そしたらさ。

 

「センター長からも聞いてたよ。そういう気持ちあるのって。だからいつ言ってくれるかなぁって待ってたんだ。」

 

あの野郎。。。ムキーッオフレコの意味わかってんのかよしょんぼり。とは思ったけどさ

 

次の言葉に軽く衝撃を覚えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なめさんが言ってくれたから言うけどね。

 

実は私も、それくらいで退職考えてるんだ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マジすか???ポーンポーンポーンポーンポーンポーンポーンポーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いずれそうなるのではないかと思ったけど、まさかの社員も同じ時期に辞めるってよっびっくり

 

 

ま、でも。なんでも彼女の場合は、家の事情もあるらしい。

 

彼女一人っ子でさ。親の面倒みるために、子供たちを独立させて、今度は親と同居するんだと。そうなると、やっぱりもうちょっと融通の利く仕事じゃないとって。

そりゃ大変だね。こんなアホみたいに忙しいだけの仕事しながらは無理だよねぇって。

 

まぁほんとに彼女には世話になったからねぇ。ほんとに、いろんな意味で勉強させてもらった。心から、感謝しかない。こんなワタシを、ちゃんと一人前にしてくれたのはほんとにこの人のおかげだし。

 

そうですか。

そんじゃ、そういうことならあなたと一緒に、最後まで精いっぱい頑張ろうではないかビックリマーク

と。話を聞きながら、久しぶりに仕事に対して前向きな気分になれたよ。退職に向けてっていうのが前向きなんだかどうなんだかだけどさゲラゲラ

 

 

 

ま。言えて良かったよ。

なんとなくやっとスッキリしたのかなにやり

 

・・・一生懸命やってきたからさぼけー

・・・寂しさこの上ないけどさぐすん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ?真顔

 

 

 

 

 

 

 

 

待てよ?チーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうすっとさぁ。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まさかの

おばちゃん

一人取り残され

ってことかい????

 

ゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリ

 

 

 

 

 

 

恐ろしい叫び

 

恐ろしすぎる叫び叫び叫び

 

まさかの展開に一番の衝撃を覚えるワタシドクロドクロドクロドクロドクロ

 

 

流れって、時として物凄い荒波として現れるんだなぁと実体験中でござるよ。

このカオスに残されるのは(あるいは残れるのは)、人生がカオスなおばちゃんだけなんてっ!

 

この衝撃の事実を知らないのは、なんと当事者のおばちゃんだけという、ね。。。滝汗

 

 

 

 

おそろしすぎる。。。。。。。

 

が、おもしろすぎる。。。。。。。。。とかも思ったりしてニヤ

 

こえ~おーっ!