ブログが滞りがちである。
とにかく仕事でぐるぐるまきまきになっており、自分のこととか見るとどうにもどす黒いものしかでてこず。とほほでござるよ。メンタル崩壊寸前だすよ。
そんな先々週だったかな。
買い物先で、どうにも金がねぇなぁと。
身内の不幸やら愛猫だいすけくんのゲリリが続いたので致し方ないかと。
では久方ぶりに虎の子に手をつけるか~と財布の中を見たのですが、虎の子カードがどこにもないっ。あれ?どうしちゃったの??あのカードないってけっこうやばくね???
と、しばしの自問自答したのですが、ほんとにそれがないのはけっこうやばさマックスなのですぐに銀行に電話して止めた。
それから家に猛ダッシュで帰って家探ししたんだけど、どうにもこうにも全然思い出せん!やべ~やべ~。もし盗まれてたらど~しよ~~~~。
そんなすったもんだをしばらくしてから、ようやっとダンナに電話した。
だって、奴名義のカードだからさ。
「な~に~?」
「・・・・・・・・・・やべぇよ。カードなくしたさ。」
もし万が一これが盗まれてたとしたら・・・あたしゃとんでもない大失態を犯したことになるさね。ダンナの遺産、パーでござるよっ!!
けどさ。
その瞬間ダンナに言われたのさ。
「大丈夫だよ。」
「なにがっ!?」
「だから大丈夫だって。あるよ。」
「へっ?どこに?」
言われてることがわからんちんなワタシ。まったく見当もつかないワタシにダンナ言います。
「お前、俺に持ってろって渡したじゃん。」
??????????????
え”っ?????
信じられん。
そんな恐ろしいことを、いつのワタシがお願いしたんだろうか?
泥酔でもした夜のことだろうか
?
アレルギー薬で意識もうろうとした朝のことだろうか
?
でも、言われて記憶の奥の奥のタンスの引き出しのさらに奥に、うっすらとそんなことを言ったようなカゲロウのような記憶がちらっとだけ見て取れた。
なんでそんなこと、ダンナにお願いしたんやろねぇ。ワタシ、とちくるったんだろか???
ちょっとだけ続く。