今日はもう一個。

 

昨日あったことを書いておこう。

 

 

実は、今年の収入が予定金額を出てしまってちょっとヤバいことになっているゲッソリ

ワタシだけじゃなくYさんもそうなった。

 

青年が辞めるにしたがって、11月の出勤が増えた結果なんだけど、ワタシの場合は6月に賞与が出てるのを知らなくて、しかも11月までの総支給額にその金額が給与明細に乗ってなかったのに、最後に合算されてのこと。事前にどうして合算してなかったのか、アホ過ぎるうちの会社の明細システムにムカついたムキー

 

Yさんに関しては自分の生命保険の控除を受けた結果、1万円くらいが出てしまったんだと。

 

どっちにしても二人とも調理担当が出来るために、出勤が増えてのことだった。

 

 

現在も新しい人が入ってこないので休日出勤状態なのだが、社員はこれをとても問題視してるみたいで、昨日ちょうどワタシとYさんが出勤だったので相談したいって言いだした。

 

社員の意見はこうだ。

 

「やっぱり作りが出来る人に負担がかかってしまってるのをなんとか改善したい。今後もこの状態が続くなら、やっぱりみんな平等に休日出勤してもらおうかと思う。

だから、レトルトとかであっためるだけのメニューの時は、Aさんにも〇〇さん(おばちゃん)にも今後はやってもらおうと思うんだけど。どう?」

 

と聞かれた。

 

社員が相談したいって時って、ほんとはこうしますよってことが多いんだけどさ。

 

おばちゃんが調理?おばちゃんが??あの、おばちゃんだよ???

 

 

 

 

 

 

 

「う~~~~~~~~~~ん。。。。。。

 

ワタシは正直やだ。」

 

 

意見を求められたので、はっきりそう言ったさ。

 

すぐにみんなで笑ったけどさ。笑いながらも社員、ちょっと怒ってた。

 

 

「じゃあ、なめさんがワタシの立場だったらどう考える?」

 

 

そう珍しく突っ込まれた。

彼女としては、できうる限りの可能性を考えてのことだとは思う。けど、Aさんはともかく、おばちゃんに調理は絶対無理だ。

 

「絶対何かが起こるよ。なんか起こすよ。相変わらず手袋する場面とそうじゃない場面の区別ついてないんだよ?

それに絶対一人じゃできないよ、おばちゃんは。誰かに聞きながらやられるから、そしたら絶対こっちの手間が倍になるだけだよ。」

 

ワタシも珍しく食い下がる。

 

 

昼休み中その話をして、一応おばちゃんには他の負担での休日出勤をお願いして、調理は頼まない方向でって話しでまとまったけど。

 

その後も社員、ワタシの言い方で癇に障ってたんだろうなぁ。

 

「なめさん、『やだ』ってはっきり言うんだも~ん。」

 

と笑いながら言ってたけど、ワタシにはわかりますわよ。ワタシの言い方に引っかかってたんでしょって真顔

 

 

・・・なんでかね?みんなだってそう思ってんでしょ?って。

 

無理なことさせてどうすんだよ?

 

 

そう思って、久々ワタシも軽く気持ちが冷えた。なんではっきり言うのが悪いことのように取られるのか。

 

わっかんないなぁ。

だって、前に弁当やらせてみたら、あまりにいい加減にやるからやらせなくなったこと、あったでしょ?その判断、あなたがしたんでしょ?

 

こないだ、おばちゃんが有給使って辞めるつもりみたいだよって教えたでしょ?

数として数えられないよってことをいち早くお伝えしたつもりなのに、その人に新しいことやらせようって考えるのって、その方が危ない橋だと思わない?

 

 

ワタシが「やだ」って言ったのは、おばちゃんには一ミリも『覚悟』がないからなんだよ。『覚悟』がないやつに責任ある仕事を任せるってことの危なさと、逆に『覚悟』のない奴に、出来もしない負担を負わせることを、かわいそうだなぁっていう思いからなんだけど。どうして?なんでそう思って、そのまま表明したら引いてくのかねぇ。。。わかんないんだよなぁ。。。ほんと。

 

 

久々に、ちょこっとだけ寂しく感じた。ちょこっとだけだけどさぶー

 

みんないい人ぶってるから言わないだけで、冷静に考えれば、その人の容量に見合ってる否かはわかりすぎるくらいわかるのに、「みんな平等に」って言葉の上で、無理難題を正論とするのって、おかしくないですか?ってさ。

 

 

 

それに、社員はみんな平等にって言ってるけど、これ全然平等じゃないわ。

 

Aさんとおばちゃんにもレトルトやってもらおうってなるでしょ?

そんでももし、その二人以外の人がシフトで組まれれば、当然二人じゃないワタシとか社員が調理担当になるわけで。

 

だとするとね。

おばちゃんがレトルト担当の日に、一緒の出勤になる可能性って、一番Aさんが多くなるってこと。

 

オイオイ、ちょっと待てよ。

 

実は腹ん中じゃ一番反りの合わないその二人を一緒の出勤にして、しかも出来ないババアの面倒みながらAさんが他の指示もするってぇの???ガーン

 

いやぁ。。。崩壊だわ雷。全崩壊だわ雷

 

 

いつもはクレバーな社員がこんなことにも気づかないなんて、やっぱどうかしてると思う。

ま、そんな誰それがどうとか考える余裕ももうなくなってるんだろう。正直に「疲れたよ。。。」と何度もつぶやいてたしね。

 

 

みんな疲れてるんだよね。この状況に。誰も入ってこないし。なんせ最低賃金だしね。

去年介護保険が見直しになって、うちのセンターだけでも単純に月70万以上の売り上げダウンなんだと。だから、会社としてはどうにか経費を詰めたいと考えてるのは漏れ伝わってきて。

介護スタッフの必要人数は決まってるからね。だから、たぶん、フード課の人件費と食材費を切り詰めることをやってるのは、一目瞭然の扱いだからねぇ。

 

そんなこともみんなで話したりしてるからね。さすがにちょっとやるせない気持ちにはなるよ。簡単な仕事をしてるつもりはないのにねぇ。今まで「食事が売りだ」と社長自ら言ってたのにねぇ。。。とな。

 

 

ま。そんな愚痴さ。言っててもしょうがないからここで切り替えようと思うけど。

 

ワタシも体からなのか気持ちからなのか、ちょっと危ない感じがしてた。気づいたので、気合入れなおそうと思うぜ。年も変わるしねっ。

 

来年はほんと、まずは自分の心身のフォローを大事にしようと思う。

 

ふんふんっ。そうしよ~っと合格