本日。
 
11月最終日。
 
青年の最後の出勤日だった。
 
 
おばちゃんたちの都合を考慮し、本日、外でのお別れ会はなし真顔。年末の忘年会に一緒に飲みましょ~・・・ですって。
 
普通の会社勤務も経験があるワタシとしては、その選択はないな~という思いがしてる。お別れ会って、その人のためにやるもんじゃない?うーんその人がいる間にするもんじゃないの???しょんぼり
 
とは思ったが、しょうがないよね。うちの職場のルールは、社員とベテランAさんが決めるので。そこは郷に入るしかありゃしまへんもぐもぐ
 
 
なので、事務所で軽くお疲れさまってしようねって話しになったので、本日休みであったワタシなりに、半日かけていろいろ込めさせていただいたよ。
 
 
 

 
 
 
ほんとはもちょっとやろうかと思ったのだが、それはそれで同僚に引かれるかと思ったのでこれくらいにラブラブ
 
 
 
 
 
 
 
 
青年には。
今思えば大人げない怒りをぶつけたことも何度かあり、思い出すと反省しかりガーン
ま、その当時の、いっぱいいっぱいだったワタシの、唯一正直な感情をぶつけられる相手であったということで、そこもまた感謝ではあるよなぁ。
 
 
 
ま~~~~~ったく予想してなかったのだけど。
 
今日、お客様の前で彼の挨拶を見ようと行ったら、彼の挨拶は終わった後で。
デイスタッフが一人一人青年に挨拶してるのを見てた社員の背中に「おつかれ~。」って声を掛けたら彼女号泣中で笑い泣き。おいおいっ!だいじょうぶかいってぐらい。
 
その彼女の前に、挨拶してくださいとマイクを渡され、まぁしょうがないよなぁと何を言おうと考えた瞬間、ほんとにまったく予想してなかったのですが、ワタシまで大号泣してしまいましたよ笑い泣き。あはは。
 
 
いろいろあったけどさ。
 
大変だった職場で、一緒にいろんなことを乗り越えてきた仲間だったんだよなぁと。そういう場所を共に歩んだものとして、君のことはとても誇らしく思うぜってさ。
 
ひょろひょろとマッチ棒のような風貌の青年だったが、実はものすごく頑固で芯の強い男ではあった。
 
次の職場は、ずっと彼が夢として思い描いていた理想の職場と仕事であるらしい。今の職場同様、女ばかりでめんどくさいこともあるだろうが、どうか彼なりに乗り越えて、この先も素晴らしい人生を歩んで欲しいと、ワタシも心から祈ってるぜ合格合格合格
 
 
 
 
頑張れっ!グッド!
青年!!クラッカー
 
 
 
 
さらばじゃっ!!!!