そういえば。

 

こないだ行ったジブリの森の話を、職場でしたんだよね。その日は青年とベテランAさんの出勤で。

 

話っちゅうかね。

 

ワタシ「こないだジブリの森行ったんだ~♪」

 

Aさん「あ~あれ!つまんないでしょ!?」

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ん?真顔

 

 

ワタシ「・・・う~んと、ま、ジブリ好きならその世界感を楽しめるっていうか」

 

Aさん「うちの娘、ジブリだ~い好きだけど、その娘がつまんないって言ってたわよ。あそこに行くならスカイツリーのねぇ・・・・・・」

 

とね。

 

ワタシの話は終了いたしましたのよびっくり。あはは。

 

 

 

ジブリ美術館は、果たしてつまらないのか?

 

行った人、どう思います?

 

 

ワタシの答えとしては「楽しかったよニコ。」なんだけどさ。

 

 

 

思うに、やっぱあそこは「美術館」なわけですよ。美術館。

 

ジブリ作品はどうやって作られてきたか。アニメとはどう出来るのか、というものの美術館であって。

その箱としての建物やら、その作品としてのネコバスやらロボットやらを「展示」してるのであってね。それは映画を楽しむのとはまた違う感性が必要かな?と。

 

ジブリ映画が好きでそれを期待して行ってみると、たしかに違うのかもなぁとは思うけどさ。美術館ってちゃんと書いてるじゃ~ん、とかワタシには思われ。

 

 

ま。

 

それもワタシなりに解説しちゃうとって話しで、ワタシも的を外してるかもしれないんだけどさ。

 

そんでもさ、「美術を見る」っていう娯楽方法が、自分にあるのとないのじゃ、やっぱあった方がいいだろうなぁと、Aさんの反応を見て思った。

 

人生を楽しむためには、新しく出会ったものに対して、つまらないと判断するよりおもしろいと判断する、それこそ自分の方の感性に寄るとこも多いのだろうと。

 

Aさんのことは猫飼い同士として楽しくいつもお話しできる好きな人ではあるんだけど、いかんせん自分ワールドの強い人なので、たまに無意識に相手を全否定するような言い方をするのね真顔

すげぇもったいないし。実はそっちのがはずくねイヒ?と秘かに思ったりする。いじわるなワタシドクロドクロドクロ。おほほ。

 

 

一緒に行ったお友とは「楽しかったね~♪」と言いあえたので、そういう感性のある人たちが友で、それこそワタシの人生はラッキ~だなぁとあらためて思えたよん音譜

 

まるウシシウシシウシシ