ジブリ美術館に初めて行ったよ。

 
目当ては、歴代ジブリの食べ物シーンを特集した「食べるを描く」展。
 
 
残念ながら今週末に終わるから、興味を持った人、ごめりんこ。チケット取れないよ😭
 
 
 
 
一応、中は撮影不可だけど、外はいいらしいので、外観撮影はしてきたよ。
 
 
 
 
 
ざ・ジブリなその美術館は、まるでおとぎ話の中そのままに存在しておりました。
 
アニメの歴史やら作り方やら。アトリエの再現空間を作ったものやらネコバスやら。いろんな展示を見たのですが、自分らもそう、見てるみんなが「あ、これナウシカだ!」「あ、トトロだ!」「ハウルだ!」という人ばかり。
 
世界のジブリらしく、異国の人もたくさんいらっしゃいましたが、みなさんめいめいの楽しみ方で、美術館ながら活気あるのもまたおもしろかったなぁ。
 
「みんなで迷子になろうよ!」がキャッチフレーズらしく。
その言葉通り、その階段がどこに繋がってるのか、壁を越えたその場所にはどうやって行くのかにちょっと迷ったりする建物の作り方。それがまたたのし。
 
ちょっとしたテラスに出てみると、小さな螺旋階段がありまして。せっかくなので上ってみますか?とマブダチともども上ってみると、そこにはなんと!
 
 
 

 
 
お~~~~音譜ラピュタに出てきた、人型ロボット叫び
 
たぶん原寸大なんだと思うのですが、かなり大きくて迫力ありました。
 
 
 
 
そのほか、20分の短編動画を見るミニシアターのような場所がありまして。
 
相変わらず素晴らしい映像美だったのですが、その中終盤で「60年したらまた会えるよ。」という言葉に、「・・・あたしゃ無理だな。」と、ちょっと切なくなったのですが、一緒に行ったお友はみな同じ年なので、みんな一緒だね~~~~♪と意味もなく寂しさが和らいだりして。
 
それはそれでおかしいなぁって思ったり。
 
 
もう、たぶんこの先60年は生きれない我が身としては、生涯に一度、行っといてよかったなぁという場所に、また一つ行くことが出来て大変満足でございました。
 
 
お付き合いくださった友に、心からの感謝を申し上げるざ~ますチューてんきゅ~ラブ
 
 
 
 
 
出口を出て、外から眺めたら屋上からロボットが見つめていたよ。
ラピュタの最後の、空に旅立つ天空城の中にいたロボットを思い出して、なかなかに憎い演出だなぁとおもたよ。
 
さすが、ハヤオッ!べーっだ!