冷静な判断が必要だ。

 

 

職場の契約社員だった、唯一の20代の青年が辞めることを決意したらしい。

 

管理栄養士の資格を持つ彼が、5年もうちの職場にいたのが不自然だった。

よく決断したなぁと、その話を昨日聞いた時、彼をねぎらった。

 

 

さて。

 

彼の穴はけっこうなでかさになるだろう。社員も泣いてたってさ。

 

あたしゃ泣きはしないがね。どうすっかねぇとは考える。

 

そもそも、彼がいなくなるってことは、調理担当が社員とワタシだけになるってこと。そして今、ワタシの出勤日数は週三日。。。まわるわけないんだよなぁ。これ。

そして、当然青年が受け持ってた事務仕事も、全部が社員が見れるわけもなく、この部分の穴も、ある。

 

 

どうすっかねぇ。。。

 

ワタシは一度、逃げた身だからねぇ。。。

 

 

 

これ。ちょっとタイミングな感じはしてる。

 

実質、週三日のシフトになったのって、9月に入ってから。

 

今日からも3連休だけど、ずいぶんとラクなもんだなぁとは思ってた。

 

・・・と、同時に「なんか暇だなぁ。つまんねぇなぁ。」・・・とも思い始めてた。パートになったせいなのか、出勤しても調理じゃない担当も多くなってたし。だったらここじゃなくてもいいじゃんね~って思い始めてたとこだったし。

 

我ながら、ややこしい性格してんなぁと思う。

 

追い詰められるのはちょ~苦手なくせに、ラクな道もつまらんってなるのは。

 

 

ま。

 

けどね。前回の轍を踏んで、自分から動くのはやめとこう。

 

流れのままにってか。

 

どうなることやらニヤニヤ