今日、久々にツイッターをチェックしていたら、なんかぬいぐるみみたいなのを糸井さんがしょってるなぁって。糸井さんとは、糸井重里さんね。

 

が。それはぬいぐるみじゃなく、ホンモノのワンコであって。

 

あら~音譜。そりゃ良かったね~~~って。

これでまた大変だけど愛ある日々が始まるんだねぇって。良かった良かった。

 

 

糸井さんは愛犬のブイヨンちゃんを今年の3月に亡くされた。ネットに書かれた糸井さんの言葉の節々に、寂しさが溢れていて、見ていて切ない思いが山ほど伝わって来てた。

 

糸井さんももう御年69才なのだそうな。見えないけどね。

 

なので、もう新しいワンコは無理だろうと諦めてたそうなのだが、奥様は糸井さんより10才下。娘さんたちもバックアップを申し出てくれたって。

その奥様である加奈子さん自らが、ブイヨンちゃんに似た、とてもかわいいワンコを探し出してくれて、もう言うことはないやって感じだったのかな。

 

奥さんがそんな決断をさらりとしたのは、きっと糸井さんのペットロスが思った以上に重症だったのかと思う。

それを癒すのは、やっぱり動物の愛を貸してもらわないとって思ったんじゃなかろかなぁと。奴らの愛は偉大だからね。

 

 

そんなわけで、ドコノコで新しいワンコのブイコちゃんを見せていただいてる。やっぱ小さい頃のワンコやニャンコのかわいさって、爆発的なのよねぇ。えぇなぁラブラブ!。かわえぇなぁラブラブ!

 

糸井さんの笑顔が、何より幸せそうでほんとに良かった。

 

と、会ったこともない赤の他人であるがワタシも心から思うよ。

 

どうか楽しい日々をラブラブ

ブイヨンちゃんの分も合わせて、さらに倍の楽しい日々をラブラブ