ちょっと間が空きすぎたから、ど~でもよくなってもうた。あはは。

 

けどとりあえず書く。

 

三日後、社員が青年から話しを聞いたんだけど、現場にいたワタシからも状況を聞きたいっていうことで。ワタシが見たこと、感じたことを話した。

 

社員はおばちゃんと話したらしいんだけど、おばちゃん、だいぶ青年に対してご立腹してたみたいで。そのせいか、ちょっと自分のしたことウソついてた。がはは。

 

その日の前の日も、青年の前でおばちゃんはおそそを繰り返していたらしい。

管理栄養士だからね、青年は。社員よりも衛生管理に関しては厳しい部分もあったりするからさ。

それもあって彼は、おばちゃんに「手を止めて話しを聞いてください。どうして触っちゃいけないか、わかりますか?」という説教の仕方をしたらしい(笑)。

そして、社員に報告しますね。という追い込みかけられたと思ったおばちゃんがキレたってのが、事のなりゆきだったそうで。

 

 

おばちゃんは青年しか現場を見てないと思い、和え物は素手ではちょいちょいとしか触ってないって。温度みるために。

 

いやいや、ガッツリ触ってたの、ワタシも見てたからってにやり

 

ついでだから、ワタシも正直なとこ言ったさ。

 

「ほんというとね、今も自分が作り担当の時は、おばちゃんには食材、触られたくないと思ってるよ。だって、何するか危ないじゃん。だから彼女と出勤の日はすんごく疲れる。気にしなきゃいけないことが人の分までって、けっこうな負担だもん。」

 

これ言うと、おばちゃんのこと嫌いだとやっぱ社員は思うみたいだけど、そうじゃないのよねぇって。仕事上の信頼感をまったくおけないってことなんだよと。

 

 

とりあえず、青年の言い方についてはワタシも大人として思うことがあったので、それも言っといた。

青年は27才で、おばちゃんは62だからね。やっぱ言い方はあるわなぁと。けど、言われて当然のことしてるのは、ワタシも思ってるよ~って。

 

社員も、青年に注意の仕方を注意して、そんで、この話は終わりねってことにその日はなったんだけどさ。

 

・・・終わりにならなかったのよ。まったくっしょんぼり