この、左側のやつね。
どっかで見たことあるでしょ?ワタシもこれがコキールという名前だっつうことは、本日初めて知りましたのよ。
なんでも貝殻模様の事をそう呼ぶらしく、このふちの部分はマッシュポテトで縁取るの。中はベシャメルソースと白見魚のソテー。
今日もとてもおいしかったけど、ちょっと今日はブラックなめが登場したよ
。
いつも教室の日の生徒さんはランダムだし、席もランダム。だから誰と一緒にやるかなんて、その日の運しだい。そう、運しだい。
うちの教室。長い歴史があって、その長くやってる人たちの「〇〇会」みたいな、ロイヤルクラブの淑女会みたいのもあるらしい。
ど~~~~~も、今日一緒にやった一人の人はそういう感じの方であった。
前も一回、そういう感じの人がいるグループに入ったことがあるんだけどさ。
我が物顔感がすごいのよねぇ。。。グループ調理なんだけど、なんだっつうとやりたがるのよ。奪うように。「あ、変わります!」って、人の場所を取ろうとする
。
先生が「2枚まな板出てますから、その人は切り物をしてください。もう一人の方はじゃがいもをつぶしてください。」と言われて、そのおばちゃんは包丁の前に自分が陣取ったにもかかわらず、ワタシの方に来て「じゃがいも、やりますから大丈夫です。」とか言うのさ。
いやいや、大丈夫じゃねぇから
。お前は切り物やれやっ
。
と、ブラックなめは戦闘モードに入りますわ。
一事が万事そんな感じでありました。
もう一人一緒のグループになった人がいたのですが、その方、ずっと主要なことをさせてもらえないからなんか手持無沙汰になってて。
それでもそのおばちゃんが平気で人の皿の盛り付けまでし始めたので、
「自分のは自分でやりますか。」
とワタシが言うと、ちょっと目を丸くして、
「あ、やりたいですか?」
とか言いやがる。お前ふざけんなよ
。だからはっきり言うさ。
「料理教室ですから。何事も経験なんで。」
お前だけが経験してどすんだよっ!!
おばちゃんあんまそういうこと言われ慣れてないんかね。つうか頭くんの。
「あ。じゃあやりたいならどうぞ。」
だって。バカかお前はって
。
まぁそんでも鍋からようやく手を離したから、もう一人の人に、
「やってみましょう。」
と促して、自分の盛り付けをしてもらいました。
正直ね。
ワタシは別にいいのよ。先生からプロのコツみたいなものが聞けて、じゃがいもの絞りも自分の分は完璧に出来たから。
けど、一緒にやってる人は、やっぱりいろいろ経験しあいたいじゃないって思うので、なるべく周りを見て、仕事は均等にやってもらいたいと思うんだよ。
そこらへんは、仕事としてやってるので手順の振り分けをこっちは考えてるわけ。素人と違って
。
今行ってる料理教室の、唯一の難点なんだわ。この教室通いだけベテランの、手際素人おばちゃんが。
最後試食の際に、「手際がいいですねぇ。」ってもう一人の人に言われたので「調理師です。」と素性を明かし、横のババアをちょっと威圧するとこがワタシのブラックなとこ。
途端におばちゃん「じゃあ、お店とかやるんですかぁ?そしたらぜひ呼んでくださいね。」とか、まったくもって心にもないこと言われるので、苦笑いしてさよならいたしました。なぜお前をよばにゃならんのだっっ!!
あ~、うわっつらばばあと話すのってめっさ疲れるぜっ。
という本日でござりました。
まったくっ![]()
