本日は日本料理の教室の日であった。
 
こんのくそ暑い中、渋谷まで行くのもほんっとに辛かったが、本日は手巻きの日で、思ってもみなかった具材やら、今まで作ったことが一度もない味のすし飯を教えてもらい、またも目からうろこがぼろろろろろんになった。
 
盛り付けもものすごく勉強になったし。
 
 
今日のレシピ外の特別メニューは焼肉のたれであった。
 
これでジャンがなくてもすんばらしくおいしい焼肉が作れるじょっと。
 
 
 
そんなわけでお昼もおなか一杯になったのだが、昨日話した通り、夕方職場に出向き、うなぎ弁当を仕入れた。
 
金額は、一個1080円。
 
・・・ふたを開けたらこんな感じ。
 
 

 

 

う~~~~~~~ん。。。。。。。。。。。。。。

 

社員が「見てみれば?」ってその場で言われたので見たのだが、瞬間に「・・・・ふ~ん。」しか出なかった。

 

去年までのうな弁を知ってるので、とてもじゃないが合格点は出せない品物なのよね~、これじゃ。全然特別感がない。これならほか弁でもっと安く買えるだろ?って話し。

 

うちのお客さんに出す、特別弁当って意味がまったくもってなくなったなぁってのが感想。

おかげでただ肥えただけの夕飯になっちまったよ。

 

あ~。うちの会社はどこに向かってるんだろねぇ。とほほほほほ~。