あづい。。。。。。

 

 

 

すんません、しょっぱなから。

 

 

なめです。

 

 

今日も肉体労働してきたよん。

 

 

 

今日は社員と準社員とワタシの三人出勤。栄養士・管理栄養士・調理師勢ぞろいで~。

時給1000円にも満たない職場で、豪華資格のラインナップでしたよ。

他のセンターからしたら、ありえないよ。

 

 

 

 

 

今日は、珍しく社員の愚痴をひとしきり聞いてたよ。愚痴の対象はおばちゃんでした。(おばちゃんについてはこちらなど)

 

おばちゃん。

 

もともとそうだったんだけどさ。今年業者が代わり、いろいろと今まで以上にやらなきゃいけないことが増えた厨房で、いよいよ彼女の出来なさぶりが浮き彫りになってきちゃったんだよね。

 

自分が真剣に退職を考えてた時に、おばちゃんの話もしたのさ。おばちゃんと一緒勤務だと、絶対ミスが出るから疲れるっ!!って話し。あはは。ザ・正直者ななめちゃん。

 

その時は、社員の方がまぁまぁって感じでなだめられたんだけどさ。今日、社員がはっきり言ってたよ。

 

「前からそんなことわかってたけどさ、〇〇さんに任せるのはもう無理!他の人がフォローしながらやってく余裕なんてもうないんだから!!」

 

 

ワタシが言ってたこと、そのまんま言ってた。

 

それくらい、社員が新しいシステムに追い詰められてるんだろうなぁって。

 

いつも元気で明るく「振舞ってる」彼女。

それは職場の士気をあげてくれる大事な姿勢でもあるけど、いつも大変そうだなぁ、無理してんだろうなぁって、そう思わされる態度でもあって。

 

だから、そうやってたまに愚痴ってくれてもよろしくてよって気持ちになった。

 

実際おばちゃん、ちょっとひどいなぁって思うほど、頭働いてない時あるからさ。はっきり言って、やる気ねぇのよ。プロ意識ゼロ。あはは。

 

最初に書いたけど、栄養士の社員と管理栄養士の準社員。それにおいしいものが作りたい調理師のワタシと比べれば、おばちゃんのモチベーションが低いのは致し方ないこと、といえばそうなるわけでさ。

 

明るく楽しく、そういう姿勢で社員がいてくれるのはありがたいけど、実はいつも張りつめてて真剣で、案外人の命を預かる仕事なんだってこと。おばちゃんがそう思う日はきっとこないだろうなぁ。

 

だってしょうがないよね。おばちゃんみたいな、今の仕事の責任とか大切さをわかってない人だって就けちゃう環境が飲食業界にはあるんだから。

 

 

 

おばちゃんに限らず。

 

食にたずさわる人間に対して、世の中は無頓着すぎます。対価を払わなさすぎ。

 

 

食に関する事件、食中毒とか異物混入とか。

 

そういうのが無くならないのはね。絶対に見合った対価を払わない、世の中の流れが原因よっ!!

 

 

とかね。世界の片隅で鼻息荒く言ってみた。

 

おいしいものを食べるのが、ほんとに難しい世の中になりつつあるねぇ~。