大量調理施設に関するマニュアル、というものを国が制定してる。ま、施設調理に関する法律と言っていいと思う。
それが去年変更になったのだが、それにこの7月から我が社も準じることになったらしい。
だがねぇ。。。これがほんっとに。。。へんちょこりんな話しなのよ。
厨房従事者は、その場で調理したものを口にしてはならない。
味見は各種一人が担当すること。
なんちゅうこっちゃなのよ、これ。意味わからんのよ。
このように改訂されるきっかけとなったのが、2年前くらいにあった、海苔工場から出た食中毒なんだと。
その、きったねぇ海苔工場で生食として製造された海苔を、学校給食で使用して大量食中毒患者が出された事件。
たぶん、厨房従事者もみんな一緒の給食食べたんだよね。そんでみんなで食中毒になって。
その事件をきっかけに、原因究明を迅速に行うために、調理担当は作られたものを食うなという。。。
それ、意味あるの?![]()
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どうしてうちらが同じもの食べなかったら、原因究明が早くなるの???
ぜんっぜん納得できないのよ。意味わからんのよ。なんでそう発想されたのか、考えた奴に直接説明して欲しいのよ。
調理担当者としてね。
やっぱ作ったものを食べることには大きな意味があるのよ。
一緒に働いてる人に食べてもらうことにも大きな意味があるのよ。
味見はするさ。
けどやっぱ、ちゃんと一食になった状態で食べることで、一口目の味、二口目の味の違いを考えるわけ。後味ってやつか。
それを同僚と一緒に確認して、次回に生かす経験になるわけさ。
それに、お客さんに対してもだけどさ、一緒に働いてる人に対しても「おいしいもの」を食べてもらいたいっていうモチベーションにもつながってるのよ。その先にいる、お客さんに対しても、このモチベーションは絶対に必要なのよ。
な~~~~ぜ
それがわからんのかっ!!!!!![]()
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ま。わかんないからこういう機械仕掛けのような結論になるんだろね。頭悪すぎる。
一生懸命お客さんのおいしいのために働く我らは、昼にコンビニでカップラーメンを食べることになりそうで。
だって、火一つ使わせてもらえないんだから。
おかしいっつうのっ![]()
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ちょっと前、カウンセリングを受けてる時に、カウンセラーそらちゃんから言われたのさ。
「おいしいものを食べるのも、世の中が変わらないと。」
とんでもねぇ、大きな話しだなぁと思ったけど、こんなに早くそれを実感するとは思わなんだよ。まったくもって。
おいしいものが作りたい。それを食べてもらいたい。
こんな簡単なことが、この先難しくなる世の中なんだろか。
だとしたら、ワシはそんな時代と戦っていくぜっ!!!!!
やぁ~!!![]()
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