夏休みをとって3週間ほど日本で過ごしました。

ゴルフにいったり、根府川に家族旅行に行ったり、家の周りの海を走ったり。


たいした特別なことはありませんでしたが、2年ぶりの日本の夏、緑豊かでなによりもセミの音色に癒されました。

アラブにもセミがおりますが(みんみんゼミ)、明るい太陽の下ただひたすらに元気よくないているだけで、森の中にいるかなかなセミのような風情ある音色は聞くことが出来ません。


走った後のガリガリ君、大変おいしゅうございました。ラッキーなことに1本当りのご褒美までいただきました。


なんでもない夏、でも思いで深い夏2009でした。


せみはただ鳴くただひたすらに、ただになれない人間のわたし。

煩悩から解き放たれ、特別なことはなくともせみのように短い人生を夢中で一生懸命生きていきたいものですね。


by アラブマン



アラブの正義はわたしがつらぬく

想い出の一こま。ヒルトン小田原。


こちらはアラブの夏。Over40℃の世界。あせる


アラブの正義はわたしがつらぬく

砂漠のオアシスが干上がる際に水に溶けていた硫酸カルシウム(CaSO4)がバラの花びらのような形で結晶となり、これは通常デザート・ローズと呼ばれています。また、結晶になる過程で周りの砂粒子を含むことから別名「サンド・ローズ」とも呼ばれる場合もあるようです。


先日行ったオアシスにあるLiwaHotel受付に見事な「デザート・ローズ」が飾られています。これほどみごとなものは専門家でないと発見できないようです。



アラブの正義はわたしがつらぬく


アラブの正義はわたしがつらぬく



ただし石ころ大の小さなものは、スポットを押さえると比較的簡単に発見することが出来ます。アラブマンも友人とともに手に入れました。




アラブマンの住んでいるアブダビ首長国(首都)から車で2時間ほど行くと日本でおなじみのドバイ首長国があります。ご存知かもしれませんがアラブ首長国連邦は7つの首長国から成り、各国独自の政策が運営されておりますが、油が取れるのはアブダビ首長国だけなのでこのオイルマネーが他国の経済基盤をささえております。

ただし、ドバイは金融センター、貿易フリーゾーン、ハブ空港、観光など(シンガポール、香港をミックスしたようなイメージ?)外国資本の誘致に力を入れ、自立するとともに順調な発展を遂げておりました。


金融危機以降、プロジェクトの中止、遅延などの話がありましたが、アブダビからの支援も行われていたようで、最近は徐々に活気を取り戻しつつあるように思えます。


象徴プロジェクトでもあるドバイタワー、外見はほぼ完成したように見えました。トップフロアからみえる景色はものすごいんでしょうね。 外観画像はこちらから



http://www.youtube.com/watch?v=Zrz86b-NLZ0


アラブの正義はわたしがつらぬく