しりとりにっき

タイトルの尻を取ってくのがルール。めざせ「しりとりえっせい」。

さぁ、!!

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ソウ3→「い」

おっかない映画です。


午前3時から見る映画ではないことだけは確か。


でも非常に面白い。


ジャンルはサイコサスペンス? 的なやつ。


ジグソウ(仮名)というイカレポンチ(死語)なおじいちゃんが、ビミョーな犯罪をおかした人たちに

命を賭けたゲームを通じて生きる意味を教えるっつー話。


ソウ1、ソウ2ときて、今回で3作目なんだけど、おじいちゃんがリアルに弱ってくのがいい。


なんせ1からすでに脳腫瘍かなんかでぶったおれちゃってて、2からは弟子にほとんど託しちゃってるからね。なかなか今までにいない悪キャラだよね。頭はいいんだけど、見た目は死にかけのおじいちゃん。


死にかけのおじいちゃんで思い出したけど、壊れかけのRadio、サイコーだったね。

年末の紅白に初出場した徳永英明の話ですよ。


すんごい声高いのよー。そんで歌い終わったあとのなんとも言えない清清しい笑顔、そして思わずポロリした八重歯がたまらなく素敵だったね。そりゃ白が勝つわ。ずるいよね、DJ OZMAとか。赤組は何で対抗すりゃいいのよ。さすがに今井美樹&布袋寅泰の夫婦漫談だけじゃキツイって!


ま、そんなこんなで先の読めない展開が魅力の「ソウ」シリーズ、マジおすすめです!

「えーー、そうだったのかーーーー!!!!!」って絶対驚くよ。


89僧。

トンマッコルへようこそ→「そ」

いや~ welcom to トンマッコル とはよくいったものだよね。すごくよかったです。


とりあえず何がよかったって、クインシージョーンズこと久石譲の音楽ね。


あれが全体の雰囲気を作ってた。なんかイイ意味で聞いたことあるような音楽というか、


なごむね。もとい、和むね。ワムだね。


でもってシン・ハギュンて人が演じてたピョ少尉、これが最高でした。


村のみんなの前に落ちた手榴弾に覆いかぶさるシーンとか、敵であるはずのテッキを猪から

かばうシーンが特に。


それにしてもテッキはサッカーの平山相太に似すぎじゃね??????


というわけでサッカー映画です、これは。


ストーリーはJSAに和みを30%増量したような感じです。


80マッコリ

ディープインパクト→「ト」

久しぶりの更新だす。今回のお題は「で」。


「ディープインパクト」っつー映画あるじゃない? あれ見ようと思ってたのよ。


でもあまりにディープなインパクトだったらどうしよう、俺の心臓、そして肺は耐えられるだろうか??


って思うじゃない。だからちょっと滞ったね。更新が。


そして、結局ディープインパクトは見てません。


やっぱ本にしよう。でも家に「で」で始まる本はなく、探してもなっかなか「デ」始まりの本がない。


そんな10月、ついに来ましたね。ついに。


結局「ディープインパクト」。


お馬さんの方ね。


いやー待った待った。これがホントの「で待ち」だよね。寒いね。


競馬とかほとんどやんないけど本当に凱旋門賞は勝ってほしかった。すごく残念。3着て。

エルコンドルパサーの記録も破れず…。


しかももう引退だって。はやくね? そういうもんなのかね競馬って。だってまだ4歳でしょ?


キングカズは38歳くらいだけどまだ現役よ?


旬なうちに終えるか、いけるとこまでいくか。俺は後者派ですけど、あなたはどっち?


6インパクツ。

<marquee>いちょう並木のセレナーデ→「デ」</marquee>

小沢健二, スチャダラパー
LIFE

「いちょう並木のセレナーデ」、通称いちょセレは、LIFEとゆーアルバムの4曲目に収録されている曲。


なんだかしらないが、ほのぼのしてていいわー。


この曲を聴いて、小沢健二が好きになったんだす。




はいじゃーそこのスチャダラパーみたいな顔したあなた!セレナーデとは何ぞや!?



セレナーデ【Serenadeドイツ】①夜、恋人の窓下で歌いまた奏する音楽。②一八世紀に始まった器楽形式。多くは管楽・弦楽・小管弦学のために作られた小規模の組曲で、構成の簡素な数楽章を連ねたもの。セレナード。セレナータ。小夜曲。夜曲。


~広辞苑より


だってさ。ドイツ語だったんだね。どうりでかっこいいわけだよ。


もし「いちょう並木の夜曲」だったら阿藤快じゃなくても「なんだかなぁ~」っていうもんね。外国語って重要だね。


71ダンケシェーン(唯一知ってたドイツ語)。

<marquee>グレートギャツビー→「い」</marquee>

フィツジェラルド, 野崎 孝
グレート・ギャツビー

久しぶりの更新だで華やかなタイトルにしようと思って探してたらありました「グレート・ギャツビー」。まホントはただ「グ」で始まるタイトル探してて見っけただけだけど。


この小説は、ニックって人の視点でギャツビー氏についてあれこれと書かれている物語。にしてもグレートギャツビーてすごいタイトル。

「すげーぜ!ギャツビー」みたいなことでしょ? いわば「すごいよ!マサルさん」みたいな。これがもしキン肉マングレートを描いた物語だとしたら「グレートキン肉マングレート」みたいな。山本山みたいな物語。どんなだ。


内容は、「すごいよ!マサルさん」とはほど遠い、シリアスな感じ。てゆーか情景描写がすさまじく多く、さらに、「ジョーダンのすんなりとした黄金の腕~」といった大げさな表現ばかりで実はよくわかりませんでした。


よくよくamazonのサイトに載ってる書評を見ると、「1回読んだだけではピンとこない」「2回めに読んだとき、情景が自然に浮かんでくる」といったことが書かれているので、きっと何回か読めばいい按配になってくると思われる。


しかしこれだけははっきりさせておきたいのだが、化粧品のギャッツビーとは関係がない。終了!


51ギャッッッツ。

<marquee>トレインスポッティング→「グ」</marquee>

ジェネオン エンタテインメント
トレインスポッティング 特別編

もう10年も前の映画なんだね。


勝手にハリウッド映画だと思ってたけど、やれスコットランドだの、イギリス領がどうたらこうたらだの、ベッカムがうんぬんかんぬん(ウソ)という言葉が飛び交い、開始40分ぐらいにイギリス映画だとやっと気づく。


ヤク中の主人公と仲間が好き勝手に騒いでキメて殴ってサバいて、何でもあり~な感じが逆に悲しくなってくる映画だった。


ユアン・マクレガーかっこいい。れがー。


ところでトレインスポッティングってどういう意味?


まぁいいがー。


58スポット。

<marquee>6000人を一瞬で変えたひと言→「と」</marquee>

大越 俊夫
6000人を一瞬で変えたひと言

6000人を一瞬で変える? なんてセンセーショナルなタイトルざんしょ。


ちょっとあやしい…。


日本広告審査機構(通称JARO)なら、「そんなことあるはずないジャロ!」 と食ってかかるに違いない。


不登校児や中退生を対象にした私塾を創設した著者が、教育者としての立場から真剣に子どもたちと向き合い、励まし、叱り、そしてかけた言葉の数々が収められている。


確かにシビレル言葉はある。


「自分が変わろうと思ったら、一番得意だと思っていることを捨ててみよう。逆に、たかが○○と思っていることに熱中してみよう。」

自分の実力を知るのに効果的だそうだ。なるほどなーと感じた。


5999ジャロ。

<marquee>ルパン三世 - カリオストロの城→「ろ」</marquee>

ブエナ・ビスタ・ホームエンターテイメント
ルパン三世 - カリオストロの城

ジャケット緑バージョンでお送りしている、ルパンの劇場映画第二作。監督はあの宮崎駿。


ラストの方でクラリス姫が、ルパンは何も盗らなかったと敬意を表したあとに銭形警部が言った


「いや、ヤツはとんでもないものを盗んでいきました。……あなたの心です」


という台詞はあまりにも有名。 ととととぉっつぁ~ん、かっこいいぜ~


でもおらはやっぱ五右ヱ門がいっちゃん好き。


ところで、ルパン書いてる漫画家のモンキー・パンチって外人じゃないって知ってた??


58世。

<marquee>TOKYO STYLE→「ル」</marquee>

都築 響一
TOKYO STYLE

写真集みたいな文庫本。


著者いはく、「東京は世界一住みにくい街らしい」らしい。


オレいはく、「その♪はなのみやこだーいとーきょーに住む人々の部屋がガンガン掲載してあって、自分の部屋のレイアウトの参考になるかなー」なんて中身を見ないで買った。吉祥寺のヴィレッジ・バンガードで。


あんのてー、おびただしい数の部屋が載ってた。いくつかのジャンルに分けて紹介してあり、


最初のジャンルは「美は乱調にあり」。


のっけから開き直りまくっており、ぐっちゃぐちゃにモノが置かれた部屋がズラ、ズラリ。ほかには「和風」や「アトリエ」、「子どもの王国」なんてたいそうな部屋まで出てくるけど、けっきょくぐっちゃぐちゃなのばっか。な気がした。


そして全体的に古い。5部屋目ぐらいで気づいた。実は93年の作品集らしい。あちゃー。


ついでにこの本なぜか臭い。新品なのに。遊びで使う、固まらない粘土のにおいがする。


では最後に

部屋の中でめっけた、インパクトグッズランキング~


第5位 黒電話。


第4位 TVの室内アンテナ。


第3位 レコード。


第2位 裸電球。


第1位 めんつゆ。 


片せ!


43スタイルズ。

<marquee>「好き」をシゴトにした人→「と」</marquee>

大岡 まさひ, 高橋 里彩
「好き」をシゴトにした人―WORK FILES 01‐59

「ぎゃおっっ!!!」


タイトルでだいたいわかると思うけど、一風変わった?アプローチの仕方で「好きなことを力ずくでシゴトにしちゃいました」つー人たちのインタビュー集です。


フツーに洋服が好きで古着屋始めました~って人も載ってるけど、ほかにも


・マヨネーズが好きだからマヨネーズ専門店を出した人

・移動式カフェを先駆けた元俳優

・サッカー中継の番組にファックスを送りまくってデータマンとして採用された人

・ホームレスを撮って写真集にした人

・フリーターからイラストレーターになった人

・プロテニスコーチからネイリストになった男性

・飯を食ってくためにメシを喰うフードファイター

・利きタバコで賑わす大道芸人

・人の家に転々とする三代目魚武濱田成夫


など、後半はウソだが、既成概念にとらわれない人々のじゆ~な職歴が載ってて面白いよ。


「行動あるのみ」だなーとつくづく感じた。のみじゃないけど。


77キャリア。