結構前からですが、Banana Leafのランチタイムで提供されていたナンがロティに変わりました。
その画像がこちら。
インド料理店で提供されるチャパティと、マルハバのタンドゥーリロティの中間のような生地の厚さで、味も塩味のみと至ってシンプル。私がBanana Leafを訪れる時は料理はバスマティライスで頂き、このロティは生地そのものを味わうために何もつけずに頂いています。
画像のロティは焦げ目が多いですが、とても丁寧に焼かれている日もあります。また生地が薄めでパロータのような仕上がりの時もあります。日によって違いが楽しめるのもこのお店の好きな所の一つですね。
写真は撮っていないのですが、日によってはワデが並んでいることもあります。
こちらは少し粗めに挽いた豆で作ったファラフェル、という印象を受けました。
主食に関してはコスト面の事情からか、バスマティではなくタイ米やスパゲティが並んでいる日も増えてきましたが、メインのカレーについては開店時のクオリティが維持されています。
日によってはマイルドだったり刺激的な味付けだったりするので、「味が安定していない」という批判もありますが、訪れるたびに変化が楽しめるので個人的には嬉しいですね。
